ロードバイクコーナーには人気車種を大量展示中! 多摩サイクリングロードを走る際には、是非Y's Road 府中多摩川店にお立ち寄りください!
ワイズロード 府中多摩川店 Y'sRoad Fuchutamagawa
2026/03/08 11:18

科学的な視点からバイクの風洞テストや剛性テストなどを行うドイツ発の自転車界最大の第三者メディアTOUR MAGAZINにおいて、今回発表された第5世代となるMERIDA REACTOの最も空力に優れたパッケージ「REACTO ONE※」は、45km/hで196Wという驚異的な数値を叩き出しました。
この数字はMERIDAが掲げた目標「200Wの壁を超える」を達成しただけでなく、TOUR誌で長らくトップの座を保っていたSTORK AERNARIO(198W)やSIMPLON RRIDE(199W)を追い抜き、堂々の世界最速となりました。
※空力性能に特化し、TEAM CW 1Pコックピット,1x12s DURA-ACE+Classified Powershift,DT Swiss ARC 1100 Dicut DB 65 Classified,Continental Aero 111 / GP 5000S TRを備えたREACTO ONEは現状国内未展開
CANNONDALE SUPERSIX EVO、GIANT PROPELの新型発表に続いて発表された新型REACTOは前者に比べて大規模な様相変化となりました。
発表から2日経った今日。ついにREACTOが入荷しました!

サイズ:47{XXS} (適正身長目安160-170cm)
カラー:SILK BLACK(FK25)
価格:429,000円(税込)
トップモデルと同じ型を使用し空力特性はそのままに、CF3カーボンフレームと信頼性の高いShimano 105グループセット&油圧ディスクブレーキを搭載し圧倒的なパフォーマンスと価値を実現したモデル。
凛々しさと大人っぽさを感じるマットブラック。上品なルックスです。

後部に切り欠きのあるエアロシートポストは優れたエアロ性能と同時に優れた快適性を発揮。旧REACTOは15mmオフセットしていましたが、新REACTOのシートクランプはゼロオフセット。前乗りしやすいポジションになりました。
新型REACTOはフレーム重量には大きな変化は無いものの、各パーツの軽量化を実現することで完成車としての大きな重量削減を可能にしたといわれています。
そしてその1つがこのシートポスト。シートポストは-64g、サドルクランプは-19gという大幅な軽量化を実現しています。


MERIDAのエンジニア達が空力や走行性能と並行して追い求めたもの、それが「汎用性」と「整備性」です。
多くのメーカーが空力や軽量性を求め専用コックピットを使用する中、MERIDAは丸断面コラムと上下1-1/2インチベアリングを残し、内装システムはACR規格とすることでロードバイクに求められる汎用性・ポジションの自由度と整備性を損なわないように設計がされています。
MERIDAのこういうところが大好きです!
REACTO 4000ではMERIDAのオリジナルハンドルとステムを装備し、ケーブル類はハンドルバー外装、ステム下を這いコラムから内装されるため、非常にハンドル周りに手を加えやすい構成となっています。

シートクランプは18gの軽量化。

MERIDAのオリジナルディスクブレーキクーラーも刷新され軽量化を実現しています。
後日時間のある時にここのパーツの新旧比較してみようと思います。
3月11日には販売店向けのMERIDA新製品説明会があるため、私スタッフ高橋も参加してきます。今後追加情報を公開出来たらと思っています。
また、新型REACTOは他モデルも発注しているため順次入荷してきます!お楽しみに!

6年越しの大胆なモデルチェンジを果たした新型REACTO。
ぜひワイズロード府中多摩川店にてご覧ください!
ご来店お待ちしております!