ロードバイクコーナーには人気車種を大量展示中! 多摩サイクリングロードを走る際には、是非Y's Road 府中多摩川店にお立ち寄りください!
ワイズロード 府中多摩川店 Y'sRoad Fuchutamagawa
2026/04/21 20:04
こんにちは、ヨダです。
2026始まって4か月目も後半。
桜が散り、八重桜のピークも少し過ぎてきたころ。道端にはたんぽぽの綿毛。
花見をするタイミングもないまま、気が付けばTシャツ一枚ででも出かけられる気温になってきました。
わたし、春に置いていかれました完全に。
やわらかな風に夏の気配が混じりはじめるこの季節。
ちょっとした遠出や冒険に出かけたくなる人も多いのではないでしょうか。
そんな“ちょっとした”にぴったりなのが、グラベルロードという選択です。
グラベルロードは、舗装路だけでなく未舗装路も走れるバイク。
ただしその本質は、「どんな道も走れること」以上にあります。
それは、
行き先を決めすぎなくていい自由さ。
舗装路を気持ちよく流しながら、気になる脇道にふらっと入ってみる。
そんな走り方が自然にできるのが、グラベルロードの魅力です。
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GAVEL
販売価格:¥141,900-(税込)
カラー:マットブラック、グレイッシュブルー/グレーグラデーション、
マットサンドベージュ/マットダークグレーグラデーション、ホワイト/シルバーグラデーション
サイズ:470(155-165㎝)、500(165-175㎝)、530(175-185㎝)
店頭ではブルーの500サイズとブラックの470サイズがご覧いただけます。
今でしたら、500サイズと530サイズの試乗もできます!
その中でも今回注目したいのが、NESTOのGAVELです。
GAVELはグラベルロードでありながら、変速にはあえてロードバイク寄りのフロント二枚ギア(2×9)仕様を採用し、
舗装路での走りやすさもしっかりと残した“ちょうどいいバランス”の1台です。
本格派グラベルロードの中にはフロントシングル(1×)ドライブトレインも多く存在します。
シンプルでトラブルが少なく、オフロードでは確かに合理的です。
それでもGAVELは、あえて2×。
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2×9のメリットはシンプルで、
舗装路での気持ちよさがしっかり残ること。
ギアの段数が細かいことで、様々な斜度や路面状況下においても体力を温存しやすくペースを一定に保ちやすい。
向かい風でもリズムを崩しにくく、長い距離を楽に走れる。
さらにGAVELは、フレーム設計にもそのキャラクターがしっかり表れています。
他メーカーの本格グラベルロードと比較して、シートチューブ角をやや立ていることで、
ペダリング時に力が逃げにくく、しっかりと前に進む感覚を得やすい設計になっています。
これは舗装路での巡航性能にも大きく関わるポイントです。
一方で、チェーステーとシートステーにはしなりを持たせる振動吸収機構を採用し、路面からの細かな振動や突き上げをやわらかくいなす構造に。
その名もFLEXOR(フレクサー)。
未舗装路だけでなく、舗装路の段差や荒れた路面でも疲れにくく、長時間のライドを快適に支えてくれます
標準装備タイヤは太すぎず細すぎず
![IMG_E0231[1]](https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/04/img_e02311.jpg)
700×38c タイヤを装着。ホイールはチューブレスレディ対応。
これによりさらなる衝撃吸収性と快適性が見込めます。
普段は舗装路しか走らないけど、
その気になればちょっとガレた道にも突っ込めちゃう”ちょうどいい”太さ
つまりGAVELは、
未舗装路への安心感を持ちながらも、日常の道を気持ちよく走れる
“ロード的な快適さ”をちゃんと残したグラベルロードです。
GAVELは、いわゆるレースで勝つためのグラベルではありません。
ただし、舗装路ではしっかりとスピードに乗せて巡航できる性能を持っています。
荒れた道にも行ける。
でも普段の道もちゃんと楽しい。
このバランスこそがGAVELの魅力でしょう。
いきなり大きな挑戦じゃなくていい。
でも、いつもと同じでも少し物足りない。
今年こそは何か始めたい。
そんなときに選びたいのが、
“ちょうどいい”という選択です。
GAVELは、日常の延長線上にある小さな冒険を、自然に引き出してくれる一台。
夏が来るその前に、
少しだけ走る道を変えてみませんか。
そんなあなたを!わたしはお店でお待ちしております!