ロードバイクコーナーには人気車種を大量展示中! 多摩サイクリングロードを走る際には、是非Y's Road 府中多摩川店にお立ち寄りください!
ワイズロード 府中多摩川店 Y'sRoad Fuchutamagawa
2026/06/02 18:11

こんにちは、ヨダです。
ついにロードバイクシーズン、本格始動です!
「今年こそロードバイクを始めたい!」
そう思った時に、最初に悩むのが「予算とモデル選び」ですよね。
かつて私もそのうちの一人でした。
ヘルメットや空気入れなどの初期費用(約2〜3万円)を考えると、車体はできるだけ抑えたいところ。
またロードバイクとひとえに言っても、実はモデルによって得手不得手があったりもするんです。
そこで今回は当店イチオシの4台をピックアップしました。
自分にぴったりの相棒を見つけてみてください!
目次

「まずはここから!世界最大ブランドが放つ、隙のない優等生」
販売価格: 129,800円(税込)
こんな人におすすめ: 予算をしっかり抑えつつ、ロードバイクらしい軽快な走りを体験したい方
コストパフォーマンスで右に出るものはいない「GIANT」のエントリーロードです。
安価だからと侮るなかれ。
13万円を切る価格でありながら、ワイヤー類がフレームに内蔵されたクリーンな外観や、路面からの振動を吸収してくれる独自の「D-Fuseシートポスト」など、上位モデル譲りの技術が詰まっています。
リムブレーキが採用されているコチラ。
ディスクブレーキのロードと比較しておおよそ1.5~2万円ほどコストを抑えられます。
また重量も軽いのでより加速してくれます!
ただし、ディスクブレーキと比べて制動性がやや劣ります。
悪天候下での運転ではそれが顕著に出てしまいます。
「晴れの日メインでしかライドしないよ~。」
と、いう方にベストマッチ!

「やっぱりチェレステカラーに乗りたい!誰もが認める大定番」
特別販売価格: 172,900円(税込)
こんな人におすすめ:シティサイクルからステップアップ!や、ガチすぎない、快適な乗り味のロードバイクをお探しの方!
イタリアの老舗ブランド「ビアンキ」の定番アルミロード「ニローネ」のディスクブレーキモデルです。
ビアンキの代名詞である美しい「チェレステ」のカラーリングは、街中でも映えること間違いなし。軽量なアルミフレームに快適性の優れるフレーム設計を採用しており、アップライトなポジションで走行できる為、初めてのロードバイクやクロスバイクからのレベルアップにぴったりの1台となっております。
手元から受ける衝撃を緩和し、乗り心地を向上させるカーボンフロントフォークや、操作性の良いシマノ製コンポーネント(SORA)を採用しており、見た目だけでなく走りのクオリティも間違いのない、長く愛せる一台です。
「速さだけじゃない。どこまでも、長く付き合える現代のオールロード」

販売価格:169,000円(税込)
こんな人におすすめ: 通勤・通学から週末のロングライド。太めのタイヤを履かせて、ちょっとした砂利道までマルチに楽しみたい方!ゆるポタはコレ!
日本のブリヂストンが誇るスポーツバイクブランド「ANCHOR」から登場した注目の最新モデル。競技用としての速さを競うのではなく、「走る時間そのものを快適に楽しむ」ために設計されています。
アップライト(上半身が少し起きた楽な姿勢)なポジションが取りやすく、標準装備で太めの32Cタイヤとディスクブレーキを搭載しているため、初めてのロードバイクでも抜群の安定感と安心感があります。
コンポーネント(パーツ)のグレード違いにより105、CUES、CLARISと3モデルから選べます。
「日本バイシクル・オブ・ザ・イヤー2026」にて25万円以下の完成車を条件に、初めてのスポーツバイクとして注目のモデルを選ぶ特別賞「ベストファーストロード賞」を105グレードで受賞しました!
「最新ギア×極上快適フレーム!絶対に失敗しない贅沢スペック」

通常価格(税込): 198,000円
こんな人におすすめ: あと5万円足してでも、最高なタッチの制動性「油圧ブレーキ」とエンデュランス設計による「極上の乗り心地」を最初から手に入れたい方!
「予算は15万円前後で探していたけれど、あと少し出せば何が手に入る?」という方にぜひ知ってほしいのが、このワイズロード限定のスペシャルモデルです。
長距離を快適に走るために設計されたMERIDAの快適フレームに、シマノの最新タフネスコンポーネント「CUES」をアセンブル。
従来のロードレースコンポよりも、数字にして約3倍もの耐久性・耐摩耗性を誇ります!
バイタリティ溢れる方!剛脚、いつでもフルスロットル!って方にはもってこいと言えるでしょう!
ブレーキには軽い力でしっかり止まる「油圧式ディスクブレーキ」を搭載!
ロングライドの帰り道、ヘットヘトに疲れ切っている時に機械式のざらざらとしたブレーキの感触にすらちょっとムカついたりするんですが、油圧式そことは無縁ですね。
パーツを後からアップグレードするのもカスタムの楽しみ方の一つではあるものの、油圧式コンポへの載せ替えはどうしたって5万円以上はかかってきてしまいます。。。
最初からこのスペックを選んでおくのが、実は一番コスパが良いルートだったりします。
13万円以下で予算を抑えるなら: GIANT CONTEND 2
デザインとブランド力なら: BIANCHI VIA NIRONE 7
汎用性と最新トレンドなら: ANCHOR RE6
最初から妥協なきスペックなら: MERIDA SCULTURA ENDURANCE CUES
ロードバイクは、身長や手足の長さに合わせた「サイズ選び」が一番重要です。
当店ではお客様にぴったりのサイズをスタッフがしっかりお調べいたします。気になるモデルがありましたら、ぜひお気軽にワイズロード府中多摩川店までお越しください!