ロードバイクコーナーには人気車種を大量展示中! 多摩サイクリングロードを走る際には、是非Y's Road 府中多摩川店にお立ち寄りください!
ワイズロード 府中多摩川店 Y'sRoad Fuchutamagawa
2026/07/22 16:58
こんにちは!
最近ロングツーリングやサイクリングに適したバイクをお求めの方がたくさんご来店されてます。
というワケで初めての1台にピッタリのちょっと良いモデル。ご紹介します。
目次

販売価格 ¥220,000-税込
サイズ XS (身長165センチ前後の方向き)
カラー RESEDA GRN
趣味で楽しむ為のロードバイクを探している方に最適な要素で構成された当車体。
ブレーキやタイヤの安心感と安定感、シンプルなデザインが魅力のエンデュランスロードです。
まずもってデザインが良い。「ザ、初心者向き」って見た目じゃないんです。
高級感があってシンプルなフレームがグッドです。
シンプル、しかし高級感のあるカラーリングが美しい。


グロス仕上げですが華美ではなく、ややシックなカラー。

薄く扁平させたアルミチューブが乗り心地にも一役買います。

変速やブレーキ周りはSHIMANOのTIAGRAで構成。
油圧ディスクブレーキを搭載し、変速はフロント2段リア10段。

登りも下りも平坦も、適した重さのギアを選びやすいフロント2段構成。歯数は50-34Tです。

リア10段のワイドギアは11-32Tで構成。
変速をしても一気に重くなり過ぎたり一気に軽くなり過ぎたりはせず、適切なギアを選びやすいのが特徴です。

油圧ディスクブレーキを標準装備。
さまざまなコンディションで安定した制動力を発揮します。
手が小さい方や握力が強くない方には特におススメ。

ロードバイクのイメージと言えば軽さや速さ、そしてタイヤの細さかと思います。
一般的なレーサーバイクは700×28C(28㎜幅のタイヤ)を装備していることが多いですが、
SPEEDSTER 20などのエンデュランスロードは少しワイドな700×32Cを標準装備。
ややワイドなタイヤは振動吸収性や安定性が高く、競技的に速く走る事が目的でない場合は多くのライダーにピッタリです。

速く走る事にフォーカスすると、
やはり軽さや転がり抵抗の観点から28C前後のタイヤを選ぶ方が多いです。
しかしロングライドやサイクリングでは、「少し安定感や安心感も欲しいかな」ということでちょっと太めのタイヤがアッセンブルされています。

フロントフォークのタイヤクリアランスは700×32Cを履いてこの感じ。
35Cまでは余裕でしょうか。

シートステーも余裕。

チェーンステーは意外とピッタリ?
35Cはタイヤ振れたらアウトかも。ここでは32Cを推奨させて頂きます。
まあ32C入ればエンデュランスロードとしても充分。

もっとワイドが良い方はぜひグラベルロードをベースにカスタムを!!⇩
ワイヤー類がステム下から内装されます。
ハンドル周りのエアロ性能とデザインのシンプルさが魅力で、
さまざまなブランドのカーボンモデルの殆どがこの仕様。

この価格帯で上位機種と近いハンドル周りを採用しているのがオイシイポイントじゃないでしょうか。
20万円前後の油圧ディスクアルミフレームでここまでデザインが洗練されているバイク。
なかなか無いです。

さて、実は今回ご紹介しているSCOTT SPEEDSTER 20は、
他ブランドのエンデュランスロードとやや異なるフレーム設計となっています。
ヘッドチューブが短い

自転車のハンドルの高さを決めるのがヘッドチューブとフォークの長さなのですが、
SPEEDSTERはヘッドチューブが結構短め。
というかSCOTTのドロップバーバイク全般でヘッドが短めなんです。
その分SPEEDSTERはフォーク長が400㎜と長めなので、極端に前傾姿勢になることは全くありませんが、
他メーカーのエンデュランスロードに比べてやや前傾姿勢がつき、
ペダルへ体重を乗せやすいのが特徴です。
エンデュランスロードに乗っているお客様からたまにいただく相談は、
「乗ってて体は楽だけど、ちょっと早く走ろうとしたり距離を伸ばそうとするとハンドルが高く感じる」
と言った内容が多く、それはフレーム設計によるものであると考えました。

よく考えてみたら納得いくのですが、
多くのスポーツ自転車ブランドは西洋諸国のブランド。
手足が長い方が乗る事前提で設計されているフレームなのです。
そういった方が楽に感じるハンドル位置が、
そのままアジア人が楽になるハンドル位置になるかと言えば、そうではないのではないか。というワケです。
ワタシみたいに足が短かくサドルの位置が低くなる方なのであれば、ハンドルももう少し低くて良いハズ。
というワケでアップライトな姿勢=だれでもみんな楽
ということではなく、程よい前傾姿勢と各々の体格に合ったフレーム設計があるというお話でございました。

初心者の方でも、ワイドタイヤの恩恵を授かったまま多少の前傾姿勢をとる事ができ、
しかしレーサーバイクほど前傾姿勢が付いてしまうわけでもない。
実にちょうどいいポジションが叶うバイクなんじゃないかなと思います。
最初はハンドルポジションは目いっぱい高めにして、安心してサイクリング。
慣れてきたら低くセッティングして、チャレンジングなロングライドをすることもできるSPEEDSTER。
長くしゃべっちゃったので箇条書きでおさらいします。
・初心者感なし、フレームデザイン良し!!
・構成パーツ良し、油圧ディスクで安心!!
・ちょいワイドタイヤで安心、ハンドルもスッキリ!!
・アップライト過ぎなくて良し、ライダーの成長に合わせて前傾姿勢も付けられる!!
上記のポイントをおさえて税込22万円なのが非常に良い!!
なんとなくお店に置いてあるのを見ただけだと、
この金額は少し高いカナ。。と感じる方もいると思いますが、
これからは始める方にオススメの要項がこれだけ揃っていて、この価格のバイクはなかなかありません。
中級者になった時にも、あの時このバイク買って良かったな。
と思っていただけるハズ!!
ここ最近お問い合わせが急増しているSCOTTのSPEEDSTERのご紹介でした。
店頭在庫でタングステングレー Sサイズと レセダ グリーンXSサイズがございます。
お取り寄せにて他サイズもご案内出来ますので是非お買い求めください!!