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【SRAM】UDHを活かすコンポーネント!1×13速の「XPLR」が問い合わせ急増中です!
by: 高橋 愁

こんにちは、ワイズロード船橋店の高橋です。

店頭で在庫しているSRAMのコンポーネントを紹介します。

SRAM XPLR

逆転の兆し

「SRAMってどうなんですか?」
このようなご相談が最近は多いですね。

実際に当店でご依頼頂いてる見積もりは、ロードとグラベルあわせてもだいたい60〜70%くらいがSRAMになっています。(まさかの反転現象。)

実際にSRAMを使うかは別として、おおよそほとんどの方が候補として挙げている、というくらいにはなっています。
私も数年前までSRAMなんてアウトオブ眼中(失敬)だったのでこれにはびっくり。

個人的にSHIMANOとSRAMは最新のグループセットをどちらも購入して使って(&組んで)おり、そこから得たそれぞれの良さをお客様へフィードバックしています。
現時点で迷っている方はお役に立てると思いますよ。

良ければ以下の記事もご覧下さい。↓

フロント1×の光と影

さて。
今回紹介するのは1×13速専用コンポーネント「XPLR(エクスプロア)」シリーズ。

フルマウントと言って、フレームへ直付けする特大のリアディレイラーは近未来的でインパクトがありますね。
これはオフロードから来た技術で、堅牢性が高いことで知られています。

カセットは10-46tの超ワイド仕様。
特にリア13速ともなると、フロントシングルにおいて長年ネックとなっていたギア比問題もクリア。

以下、歯数構成です。↓

10-11-12-13-15-17-19-21-24-28-32-38-46

歯数構成から主な用途としては、平坦やアップダウンのあるコースに最適。

ここで注意して頂きたいポイントが一つ。
フロントシングルは万能薬ではありません。
メリットがあれば、当然デメリットもあるわけで。

と言うのも、個人に登りが多い地域やヒルクライムレースには不向きだと思いますね。
主な理由として、ロー側(=軽い側)の3枚は32t→38tで6t、38t→46tで8tと、歯数差が非常にに大きくなっています。

ヒトによってはちょうど良いギアが選択出来ず、気持ち悪さを感じてしまうかもしれません。

ここはご自身のライドスタイルに合っていそうかどうか、加えてフロントの歯数をどうするかによって大きく変わりますのでまずはご相談下さい

またフロントディレイラーが無くなることで、150gほどの軽量化やコストを少しだけ抑えることが出来ます。

気になる価格は?

バッテリーや充電器といった小物も含めた総額の目安を以下にまとめました。↓

・RED:約600,000円~
・FORCE:約330,000円~
・RIVAL:約250,000円~

パワーメーターの有無などによっても金額は変動しますのでご注意下さい。

そういうわけで、コンポーネントのアップグレードや、新車をご検討中の方はぜひ候補に入れて頂きたいですね。

取り付ける上での注意点として、フレームが「UDH(ユニバーサルディレイラーハンガー)」に対応している必要があります。

ご自身のバイクがUDHかどうか分からない方は当店へお問い合わせ頂くか、下記の「SRAM BIKE FINDER」をチェックしてみて下さい。↓

https://bikefinder.sram.com

まずはご相談からでもOK。
見積もりの作成も常時受け付けておりますので、お気軽にどうぞ。