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【CANNONDALE】街乗りに最適なバイクのご紹介です!
by: 髙嶋 一帆

私生活の忙しさも落ち着き、夏場の予定がハッキリしてきた船橋店の髙嶋です。

通常のクロスバイクとは異なるジオメトリ、ホイールサイズを兼ね備えたTreadwell 3というクロスバイクが入荷いたしましたので、今回はこちらをご紹介します。タイトルにもあるように、長距離のサイクリングよりは街乗りに適した車体になっています。
そのTreadwellの魅力とは何なのか、この記事で紐解いていきます。

CANNONDALE Treadwell 3
価格:¥95,000(税込)
     ↓
ワイズロード特別価格
サイズ:M
カラー:Gunmetal Green

Treadwell 3

まずはなんといってもその特徴的なジオメトリ、ライドイージージオメトリと呼ばれるフレーム設計です。トップチューブが湾曲した形状により、またぎやすく降りやすい設計となっています。ハンドルが体の近くにくるため前傾姿勢になりすぎず、かといってアップライトになりすぎない、バランスの取れたポジションが特徴です。

フォークはスチールブレード製で、フロントキャリア・フェンダーの取り付けに対応するマウントが中央部に設けられています。フレームにも同様にラック・フェンダーマウントが備わっており、カゴや泥除けなどのアクセサリー装着に対応しています。

センタースタンド台座も付いているため、より安定したスタンドをお選び頂ける点もポイントですね。

デザインもシンプルで街乗りに使いやすいものになっているでしょう。

外側から見ると目立たず紳士的な雰囲気になっていますが、ダウンチューブ上には大きなCANNONDALEのロゴ。そこまで目立たせずにブランドのアイデンティティを表していて、シンプルだけに留まらない攻めたデザインですね。

パーツスペック

ホイールサイズは650b(27.5インチ)を採用しており、小回りが効きやすい仕様。
タイヤはMaxxis DTR-1の650×47bを装着しています。一般的なクロスバイクよりも幅広のタイヤで、路面からの振動吸収性と安定感を持たせた設定となっています。段差などにも対応しやすいボリュームのある構成です。

ハンドルバーにはBMXのハンドルバーを彷彿とさせるライザーバーが採用されており、アップライトなポジションを実現しています。
ロードバイクのように前傾姿勢をとり速さを求めるのではなく、乗りやすさを追求した街乗りバイクらしい仕様ですね。

ステムにはCannondale 3 with Intellimountを採用しており、SP コネクト対応のスマートフォンマウント台座がステム中央部に一体化されています。専用ケースを用意することで、スマートフォンを収まりよく据え付けられます。

↑ 少し古い記事ですが、SP コネクトの紹介記事です。専用のケースやスマートフォン裏面に貼り付けるマウントなどを別途購入して頂くことで、このバイクにスマートフォンを据え付けられます。

また、フロントホイールには速度・距離・消費カロリー・CO2削減量を記録するセンサーが標準装備されており、無料の専用アプリと連携してアクティビティの管理やメンテナンス時期の通知などを確認できます。

在庫状況

今回特別価格で入荷した車体は

Gunmetal GreenカラーのMサイズ

BLACKカラーのLサイズ

以上の2台となります。(7/7現在)特別価格につき現品限り、検討中のお客様はお早目にご相談お願いします。

↑ BLACKカラー。写真だと分かりにくいですが、濃い緑に対してこちらは漆黒の塗装にオレンジのCANNONDALEロゴです。