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ワイズロード フジグラン広島店 Y'sRoad Hiroshima
2026/01/27 10:00
高すぎないが、安くない……。1万アンダーのタイヤと悩まれることも多いグランプリ5000。しかし、愛用者も多く性能は間違いないハズ……と、今回は手が出そうで出ないコンチネンタルはグランプリ5000のご紹介です!


価格:¥12,100円(税込)
サイズ:25c,28c,30c(左から)

それ別にホラーじゃないでしょう!もとから!という声が聞こえてきそうですが、本当に誰もが「転がりがいい」って言うんです(笑)。「コンチネンタルは自動車用タイヤから自転車用タイヤまで手掛け、ハイエンドのレーシングタイヤはプロのレースにも使用されている」と言えば、モノがよく転がりがいいのは当たり前のように聞こえるかもしれません。しかし、それを差し引いても製品としての驚きのある性能なんです。

タイヤそれぞれに乗り心地や特性があります。タイヤを変えると、一番手っ取り早く走りが変わります。グランプリ5000は速度の変化にスムーズに対応し、トレーニングやレースといった追い込む状況、あるいはブルべにおける集中力や注意力が重要な場面でも、乗り手に不必要なストレスを与えない点で優秀です。

転がりがいいとグリップ力は落ちてしまうのではないか、という疑問も頷けます。地面に対して抵抗がないのだから、滑ってしまうのではないかと。ブラックチリコンパウンドという素材は、コンチネンタル独自のもので「路面への食いつきもよく、離れもよい」という転がり抵抗の低さとグリップ性能を両立させました。
レーシングタイヤで、転がり抵抗が低くて、グリップもあって、プロが使ってると来れば、パンクしやすくてガンガン消費できる環境じゃないと使えないんじゃないの?と思うかもしれません。そこは天下のコンチネンタル。耐パンク性能も超優秀なんです。なんだったら、耐久性が最強って言ってもいいんじゃないかと思うくらいです。ブルべに愛用者が多いのも、長距離になればなるほどパンクリスクはあがりますが、そのハードな使用環境(長距離走行・天候や路面状況の変化)に耐えるものである、という意味で選ばれています。
プロのレースでも、パンクとなれば簡単に何十秒、時には数分失うことにも繋がるので、やはり供給とはいえレースで使われているのは、なによりも性能のよさを示しています。

タイヤが太くなってきたとはいえ、タイヤ幅は選びたいですよね。ただいま店頭では25cから28c,30cと3種類取り揃えております。ちょっと太くしてみよう、やっぱり25cに戻そう等、選択肢があるからこそできるもの。耐久性においても読んでいただいたように、ランニングコストは実際安く済むかもしれません。ぜひ一度選んでいただき、グランプリ5000のよさを堪能してもらえたらと思います。
・【Continental】30Cと28C、25Cどっちがいいの?最近流行りで半年間欠品だった30CのGP5000が入荷しました!