instagram
3,413

実はあまり取り上げられていない「あの」タイヤの魅力
by: オクダトワ

bnr_shop_loran

こんにちは!

大阪本館の新人スタッフ奥田です。

前回は自己紹介をさせていただいたので、今回は僕が競技を初めてから一番長く使用しているタイヤを紹介させてください!

それは「Continental Grand prix 5000」

IMG_0430

12,100円(税込)/1本

王道とも言えるかもしれないこのモデルですが「速い」「グリップが良い」「パンクしない」という話は良く見聞きします。

ですが、だからこそおろそかにされがちな、耐久性が一番すごいのでは?と思っていて、もちろん自転車系のインターネット記事にも書かれているものの取り分けて特筆されていない事が多いので(当たり前すぎるのか?)今回はその部分について書いていこうと思います。

 

名作「Grand prix」

レースタイヤとして長く親しまれてきたGPシリーズ

1982年に初代が発売されてから大きく分けて5回のモデルチェンジを経てGP5000へと進化を遂げてきました。

僕が自転車を始めたころはGP4000が現行でコンチネンタルの中で当時は様々なモデルを試しながら最終的にGP4000に落ち着き、そこからGPシリーズを長い間使用し、現行のGP5000も使用してきました。

※現在は他のメーカーも試してみようと思い、IRCを使用しています(IRCも良いタイヤなので別の機会にまた紹介させていただきます)

使用感

僕は現行のGP5000のクリンチャー、25Cモデルを使用していました。

使用感としては、とにかく気持ち良く進むという感じで。特に巡行時には速度域の壁が無く、回せる限界値までスムーズに加速していってくれる。

自分の限界を自然に引き出してくれるような。そんなタイヤです。

耐久性

これは導入でも触れましたが、僕が最も特筆したい要素です。

こういったグレードのタイヤは昨今激しいロードバイクの軽量化競争の影響で耐パンク層が薄くなっていて「耐久性<速さ」になってしまっている傾向があり、耐久性と速さを両立しているものは少なくなっています。

そんな中、GP5000は厚みは抑えられているものの、コンパウンド(路面に直接触れる部分)にブラックチリコンパウンドを採用しており、この配合がグリップと耐久性の良いバランスを生み出しており、接着表面が路面に「張り付く」のではなく「微細に噛んですぐ離れる」ような構造になっているために、摩耗の原因になる引きずり・ささくれ・欠けが起きにくくなっているために耐久性とパフォーマンスが両立可能になっている訳です。

実際に使っていた時は前後でも変わってきますが一般的なタイヤであれば2000~3000kmで交換することが多いものの、GP5000は一本平均5000~6000km程度使っていました。

IMG_4343

まとめ

こんな感じで書いてきましたが、要はGP5000の耐久性が最強!ってことですね(笑)

特に競技をされる方の中にはレース時と練習時でレース時のタイヤが摩耗しないように使い分けるケースも多く見られますので、性能も妥協することなく、手間を省きたい方や練習とレースで感覚を一貫させたいという方にオススメだと思います。

大阪本館ではその他にも様々なタイヤを取り扱っており、最近PIRELLIのとても軽いと噂のモデルが入荷したので是非来店頂いた際にそちらも併せてご覧頂けたらと思います。

 

ではまた👋

 

 

bnr_osaka_taxfree (1)

 

bnr_osaka_bianchistore (1)

 

bnr_shop_sns

 

bnr_shop_lmyjyunban

 

-e1592747451443 (1)