facebook

【安全安心に走るために】ライド中に持っておきたい用品リスト
by: 長山靖

DSCF4362

スポーツサイクルを購入した!

走り出してみたら、風を切って爽快痛快!その高性能に誘われ、長時間乗って遠くへ行ったり、高速走行したりと、アグレッシブなライドが展開されていきます。

それを出来るだけ快適に、無事に終える支えとなるのが、様々な周辺用品。備えあれば憂いなし!

以下、ライド中には何があったら良いのか、備忘録としてリストアップしてみました。各アイテム、様々なニーズに応えて種類は非常に豊富です。選び方がよく分からず適当に購入して失敗した!という話は少なくありませんので、迷った際はお気軽に店頭でご相談下さい!

 

揃えたい用品リスト

身体アクセサリー

車体取り付けアクセサリー

補修用品

その他

 ※リンクを付けた商品は、あくまでも一例として挙げています。販売終了などで情報が古くなる場合がありますのでご容赦下さい

 

身体アクセサリー

身に着ける物は、サイズ、フィット感がとても大事です。必ず店頭で試着、確認して選びましょう!

 

・ヘルメット

DSCF2098

必需品。頭の重さは、ボーリングの玉ぐらいあると言われています。スポーツサイクルでアクティブに走っていると、思いがけず転んでしまう時がありますが、どうしても重たい頭から勢いづいて地面に向かいやすく、かつ、頭が一番高い所にあるため地面との落差が最も大きく、大変なダメージを負いやすいです。頭の代わりにヘルメットが割れてくれた、という話は少なくありませんので、必ず被りましょう。被ると気が引き締まりますし、周囲から「ちゃんと乗っている人だ」と見られやすいという点もあります。穴あきの工夫がなされ、空気がよく通るため走れば意外と涼しいです。

 

・サングラス

DSCF2101

ずっと風や紫外線を浴び続ける、ホコリや虫が飛んでくる、などのダメージ要素から目を守ったり、余計な光をカットして視界をクリアにする効果があります。かける、かけない、で、ライド後の目の疲労感はかなり変わってきますので、是非使いましょう。

 

・グローブ

DSCF2102

グリップ力の向上、クッション性、いざと言う時の手の保護性などを確保します。始めたての方には地味で軽視されがちなアイテムですが、ライドがよりアクティブに、長時間になるほど、そのありがたみが感じられてきますので、是非使ってみて下さい。ヘルメットと同じで装着すると気が引き締まり「よし、走り出すか!」となる効果もあります。

 

・専用ウェア

DSCF2112

専用ウェアは、動きやすい、速乾、空気抵抗が少ない、パンツのパッド効果、便利なジャージ背面ポケット、など、メリットは非常に多く、走りやすさが段違いに変わります。最初は手持ちの動きやすいウェアで、という方も多いですが、是非一度その優秀さを試して頂きたいです。華やかなウェアも多く、コーディネートの愉しみもあり、ライドがより楽しくなります。

体感気温差の激しい山岳地域のライドや寒冷期には、ウインドブレーカーをプラスします。雨でも走る場合は、レインウェアでウインドブレーカーを兼ねるのもありです。

 

・専用シューズ

ペダルにビンディングでカチッと固定されるシューズ。慣れないと固定は怖いと思いますが、高回転、高トルク、高速などアクティブに走ると、かえって固定されている方が安心して漕ぐことが出来ます。ペダリング効率も大きく変わってきますので、自転車に慣れてきたら是非使ってみましょう。

DSCF2106

降りた際の歩きやすさを考慮したタイプと、それよりも漕ぎの効率や軽量性を重視したタイプがあります。例えばSHIMANOではSPDとSPD-SLと二種類展開され、ライドスタイルに応じて選べるようになっています。

DSCF2105

尚、ペダルも専用品です。シューズとセットで選びましょう。シューズに取り付けるペダルとの固定具「クリート」は、ペダルに付属しています。

 

 車体取り付けアクセサリー

取付の規格、互換性、他アイテムとの干渉など、選択に当たって気を付けるべき点がありますので、よく確認して選びましょう。

 

・フロントライト

 必需品。暗い時だけでなく、日中でもセーフティライトとして使えます。バッテリーはUSB充電タイプが主流。選ぶ際の主な着目点は、持ち時間の長さと明るさ。前照灯として使用の際は「点灯」が原則のため、「点滅時間」よりも「点灯時間」を確認しましょう。夜間走る時間が長い方は、より明るく目立たせるためと電池切れや故障に備えた予備の意味で、複数装備します。よく分からないうちは、まずはベーシックなモデルから始めて、必要に応じて増設していくと良いです。

 

・テールライト

 必需品。暗い時だけでなく、日中でもセーフティライトとして使えます。バッテリーはUSB充電タイプが主流。別途、赤い反射板を装備していたら「点滅」使用OK、反射板なしであれば「点灯」使用が原則です。複数装備して点灯用と点滅用で使い分けている方もいます。その辺を踏まえ「点灯」「点滅」のバッテリー持ち時間や光の強さを確認して選びましょう。中にはAUTOで点灯、消灯する機能を備えたモデルもあります。

 

・ベル

必需品。公道を走る車両なので、いざと言う時に危険を知らせて安全に走るため必ず装着します。山間部では、多少の獣除け効果もあるかも知れません。様々な場所に取付しやすいもの、ベルらしからぬオシャレな佇まいのものなどいろいろあります。ハンドル取付部分の太さによってサイズ展開しているモデルもあるため、購入時に確認が必要です。

 

・ボトルケージ、ボトル

ライド時の水分補給はとても大事。喉が渇く前にこまめに、がポイントです。そうなると手の届くところにボトルをセットしておきたい、ということでこれが欲しくなります。ケージは、主に専用ボトルサイズと市販のペットボトルサイズがあり、選べるようになっています。休日サイクリング用などスポーツ色が濃い自転車なら、走りながらでも飲める専用ボトル。通勤通学街乗りといった日常ライド用自転車ならペットボトルサイズが使いやすいです。一部、両サイズへ可変出来るケージも出ています。

 

・サイクルコンピュータ

ライド中に走行距離や速度、時間などを確認出来れば、ペース配分しやすくなり、安全走行に繋がります。走行データを見れば、達成感が湧くのも楽しいです。オススメは新車乗り出し時に装着。その自転車の走行距離を最初からカウント出来、後々に総積算距離が分かって面白く、メンテナンス時期も判断しやすくなります。高性能モデルは値段は上がりますが、地図やナビ機能付きで便利だったり、獲得標高、ケイデンス、心拍など情報記録量が多彩で得られるメリットが大きく、長い目で見れば元が取れるスグレモノです。

 

・スマホホルダー

ハンドル周辺にスマートフォンを固定するホルダー。お気軽にスマホの地図機能などを使いやすくします。シリコンバンドでシンプルに固定するものから簡易防水ケースに入れて固定するもの、スマホの機種ごとの専用ケースを展開してスマートに取付出来るものなど様々。

尚、夏場の高温時は熱でスマホがダウンする恐れがありますので注意が必要です。

 

 

補修用品

補修用品は、もし自分では取り扱いが出来なくとも、必ず携行するのがベター。現場にモノさえあれば、分かる人を見つけて頼る、という可能性が残されます。

 

・予備チューブ

出先のマシントラブルで最も多いのがパンク。その修理をする際に使用します。選ぶ際の基本ポイントは三点。
①お使いのタイヤに合わせたチューブサイズにする(タイヤサイドに記載されている)
②バルブの種類(仏、米、英)を合わせる
③バルブの長さ(ホイールのリムハイトによって必要な長さが変わる。いちおう大は小を兼ねる)

携行の際は、ラップで包んだりジップロックの袋に入れたりして痛まない様に気を付けます。

シーラントで小パンクは塞いでくれるチューブレスタイヤでも、シーラントの能力を超えるパンクの際はチューブを入れ込んで応急処置します。

 

・携帯ポンプ、CO2ボンベ

予備チューブがあっても、これが無ければ意味なし。ポンプは、入れにくいが小ぶりで嵩張らないもの、大きいがそこそこ入れやすいものなど様々。出来るだけコンパクトに纏めたいから小ぶりなものを、グループライドのお守りで大きいものを一つ、などニーズに合わせて選べます。

CO2ボンベは速くラクに入り、復旧はスムーズです。ポンプと違って有限なので失敗しないよう注意。尚、あくま酸素でなくCO2注入なので、抜けはやや早めです。そのままだと後日、またパンクした?と焦ったりすることがありますので、様子見てフロアポンプで補充が吉です。

 

・パンク修理キット

タイヤ着脱用のタイヤレバーと、簡易的にチューブの穴を塞ぐパッチのセット。パッチはほとんど嵩張らないので、予備チューブも使い切った時の備えで忍ばせておくと安心。

チューブレスタイヤには、適合を謳ったタイヤレバーが出ています。

 

・タイヤブート

タイヤの絆創膏、といったアイテム。石など踏んでタイヤに裂け目が入った、などの際に応急処置で使います。スキマに忍ばせられる薄く軽い小物なので、携行の負担はほとんど無く、入れておくと安心。

 

・携帯工具

最低限、六角レンチは忍ばせておきたいところ。サドル高やクリート位置の微調整、不意の転倒で変わってしまったハンドルの向きを直す、など、無いと困る時が出てきます。モデルによっては六角でなくトルクスタイプの場合もあるので、愛車に適合するものを選ぶのがポイントです。シンプル構成のモデルから、チェーンカッター、スポークレンチなど網羅した十徳ナイフ顔負けな多機能モデルまで種類は様々です。

必要に応じて、携帯工具に含まれていない工具を別途追加することもあります。

 

・ディレーラーハンガーの予備

DSCF2097

万が一の転倒などでリアディレーラーをぶつけてしまうと、ディレーラーの向きが曲がり、変速不調に陥ります。多くの場合はフレームとリアディレーラーを繋ぐハンガーが曲がって衝撃を吸収してくれており、ハンガーを交換すれば復旧します。ハンガーは同じメーカー内でもモデルや年式によって形が変わりますので、ショップでは在庫が無いことがほとんど。小ぶりで嵩張らないアイテムなので、事前に入手してスキマに忍ばせておくと安心です。

 

・ミッシングリンク

万が一のチェーントラブル時、つなぎ直すためにあると助かるアイテム。〇速用などチェーンの規格に応じて種類があります。嵩張らないため、特にロングライドする際はお守りとして忍ばせておくと安心。使用時はチェーンカッターが最低限必要です。

 

・布ガムテープ、ビニールテープ

必須ではありませんが、グループライドではリーダーだけでも持つと助かる時があります。例えば、サイクルコンピュータのセンサー固定が不意に取れてしまって仮固定したい、なんてシーンで活躍。丸々持つと嵩張って大変、私の場合、ミニモンキーレンチの柄に少量巻きつけて携行、それならほとんど嵩張りません。

DSCF2117

 

・サドルバッグ、ツールケース

上記の補修用品類はじめ各種小物を収納します。サドルバッグはサドル下へ取り付けする形で、大きさや形は様々な種類から選べます。大きくなると収納力は高くなりますが、重心が高い為に安定感が落ちる、立ち漕ぎ時の振りが重くなる、ペダリング時に腿の裏が当たりやすいなどのデメリットがあり、出来るだけ無駄を省いて小さく纏めるのがポイントです。ツールケースはボトルケージにスマートに収まり、重心位置も下がりますが収納力はそれなり。またボトルケージを一箇所埋めてしまうのがデメリットです。

 

その他

・カギ

コンビニや御手洗など、どこかへ寄る時に盗難防止で必需品。細くて防御力は弱いが軽量コンパクトなもの、大きく重いが防御力が高い物、その間くらいのもの、など様々。長さも種類があり、長くなるほど嵩張ります。小ぶりなものと頑丈なものを両方所有しておき、ライドのシーンによって使い分けている方が多いです。カギをかける際は、出来るだけ車体だけでなく柵などどこかと一緒に括りつけるのが理想的です。

 

・補給食

乗り物であるがゆえに運動を長時間継続しやすい自転車。そのため消費カロリーは大きくなり、こまめな補給が必要となります。アスリート向けの濃厚なものなどいろいろ出ていますが、万人に人気なのは小ぶりで嵩張らない羊羹。携行性とパッケージの開けやすさを工夫したスポーツようかんはかなりオススメです。

 

・保険証(のコピー)、エマージェンシーカード

いざと言う時に備えて。嵩張るものでは無し、濡れないようビニールに包んでスキマに常備しておきましょう。

例:シマノの緊急連絡先カード(PDF)

 

・小銭

電子マネー全盛ですが、コンビニが無い田舎などで自販機や商店を頼りたい時などに重宝します。神社に寄って参拝する際のお賽銭にも。尚、自販機は500円玉が100円10円玉の釣銭不足で利用不能、新500円玉は使えないところが多い、なんてこともあるため、少し細かく持っておくとより安心。お札もアリですが、濡れたら使えないというリスクがあります。

サイクルジャージの背面ポケットに入るサイズ感のウォレットが、スマホその他の小物を収納、携行するのに便利です。

 

・その他

持つかどうか迷ったら持たない、というのが基本。本当に必要なものだったら、迷わずに持っていきますし、専門的なものでなければ現地調達も考えられます。

最終的にリストがどういう構成になるかは、人それぞれ。「お守り」という方も少なくないでしょうし、「家族写真」という方もいます(最近はスマホ壁紙かな)。「モバイルバッテリー」という方もいますし、「デジカメ」は外せない、という方もいます。安全に、迷惑かけずに楽しく走れるなら「こうでないといけない」と硬く考えることはありません。楽しく行きましょう!

 

いってらっしゃい!!

一通り揃えて走り出せば、安心感が生まれます。気持ちが落ち着けば余裕が生まれ、無事完走へと繋がります。きちんと揃えて、安全安心快適なライドを駆け抜けて下さい!!

DSCF5183

 

written by 長山  靖

 

Y’sRoad池袋本館
03-5992-4070

池袋本館からお知らせ

無題のPOP (2024_5_17 13_32_14 210x297mm 最高画質)

毎回大好評バイチャリさんとのコラボイベント!
今回の開催日時は
 2024年6月8日(土)・9日(日)です!!

自転車買取販売専門店『buychari/バイチャリ』が
ワイズロード池袋本館にて出張買取を行います!

乗っていないスポーツサイクル、
余っているサイクルパーツ、
使っていないトレーナーなどなど
関連アイテムをその場で査定し買い取ります。

査定費用は無料です!

眠っているアイテムを現金化してみませんか?

さらに!イベント時のみの特別査定!

・開催期間中の買取金額15%UP

・お買取り金額2万円未満で1,000ポイント、2万円以上で3,000ポイントのY'S ROADで使用できるポイントチケットをプレゼント

・さらに、Y'S ROAD池袋本館・Y’S ROAD池袋チャーリー店で買い替えをしていただいたお客様には買取金額の10%分のポイントチケットをプレゼント!
(車体・フレームを売却→Y'S ROAD池袋本館・Y’S ROAD池袋チャーリー店で車体・フレームを購入のお客様限定)

開催要項

開催日:2024年6月8日(土)・9日(日)

開催時間:11時~17時

開催場所:ワイズロード池袋本館

査定から買取までの流れ

① 買取希望のアイテムを持ち込み

自転車の無料アイコン (1)

② 状態確認をして査定

虫眼鏡の無料アイコン8

③ 査定した買い取り金額をご提示

シンプルな電卓アイコン

④ ご納得いただければ買取成立!

お金の無料アイコン

一点から買取査定可能です!

処分に困っているパーツは一点から買取査定可能です。

この機会に是非、ご検討ください!

パーツを売って、新しいパーツを手に入れましょう!

お買取りの注意事項(必ずお読みください)

・査定金額5万円以内なら即日、査定金額5万円以上の場合は後日お振込みに入金となりますので、予めご了承ください。
・自転車本体、フレームセットを売却の際は車体番号記載の防犯登録控え、保証書、領収書等いずれか1点のご用意をお願いします。
・防犯登録に関しては事前に抹消手続きをお願いいたします。
・ママチャリ、シティサイクル、ルック車に関してはお買取り、お引き取りが出来かねます。また、破損が著しいお品物もお引き取りが出来ない場合がございます。
・その他、スポーツバイクに関するパーツ・用品・ウェア・工具類もお買取りさせていただきます。
・ご不明点等、公式ホームページもぜひご一読ください。

よくあるご質問 | 自転車を高く売るならバイチャリ (buychari.com)

眠ってるアイテムを持参して奮ってご参加ください!

【お車でご来店のお客様へ】

当店では専用の駐車場のご用意はございませんが、
近隣のコインパーキングなどご案内は下記のバナーをクリックしていただき
ご確認いただければ幸いです。

駐車場バナー

ワイズロード池袋本館インスタグラムも要チェックです★

旬でお得なスポバイ情報ドンドン投稿中!!

スクリーンショット (10)

上記アイコンクリックで当店ページへ移動します!!
QRコードを読取でOK!!

フォローよろしくお願いします★