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2026/05/12 18:28
【AGXEROインプレ】話題の新世代タイヤで走る!【①選んだ理由】
by: ヒロユキ
新定番になりそうなパナレーサーの新作ロードタイヤ
“AGXERO”(エージーゼロ)
このたび、今季のマイタイヤとしてお迎えしました♪
何回かに分けて話題の新世代タイヤをインプレしたいと思います!
このタイヤを選んだ理由は?
■単純に先代のタイヤで約7千キロほど走り、交換時期に達していた
■定番タイヤも良いけど、目新しい新作タイヤを試してみたかった
■ハイエンドタイヤにしては良心的な価格
でも、一番導入を後押しされたのはコレ!
■自転車メディア「輪郭」で輪界の重鎮からの評価が高かった
※有料コンテンツです
「Panaracer AGXERO 開発ストーリー/トレッドパターンに込められた真意」
新しい記事【Panaracer AGXERO 開発ストーリー/トレッドパターンに込められた真意】を公開しました。
新たにパターン入りトレッドを採用したパナレーサー@PanaracerJの新型ロードタイヤ「エージーゼロ」。…
— 輪郭_Rin-Kaku (@rinkaku2025) March 13, 2026
「Panaracer AGXEROインプレッション/自己反省の心と勇気ある軌道修正」
“開発ストーリーに続き、パナレーサー・エージーゼロのインプレッションをお届けする。前作アジリストと比較しながら、吉本と安井が28Cと30C、チューブドとTLRの計4モデルに試乗。その変化の方向性とは。トレッドパターンの効果とは。パナレーサーのタイヤ作りはどう変わったのか。十数年前からパナレ…
— 輪郭_Rin-Kaku (@rinkaku2025) March 20, 2026
ミーハーなんでね、このお二人から高評価をもらっているなら悪いはずは無かろうし、試してみる価値はあるだろうという判断で導入しました!
製品アウトライン
緒元は下記の通り。
【チューブド】
カラー:ブラックxブラック/ブラックxアンバー
サイズと重量:700×25(220g)/28(230g)/30C(260g)
価格:¥7,920
【チューブレスレディ】
カラー:ブラックxブラック/ブラックxアンバー
サイズと重量:700×25(250g)/28(270g)/30C(300g)
価格:¥9,020
機能面・技術面のトピックはこんな感じ。
■コンパウンドの最適化
⇒新コンパウンド:ZSG AGILE-X採用
■新トレッドパターンの採用
⇒前作AGILESTはチューブラーを除きスリックだった
■低い転がり抵抗と軽量化
⇒柔軟性に優れた0.14mm径の超極細コード:AX-α(アドバンスド エクストラ アルファ)コードを採用
■耐貫通パンク強度を向上
⇒GRAVELKINGの技術を用いた耐パンクベルト:PR(パンクチャーレジスタント)ベルトを搭載
とのこと。
中でも耐パンク性能について、メーカーHPにこう記載されています。
耐貫通パンク強度6%以上(※)向上!
※社内試験に基づいた結果(Panaracer AGILESTと比較)
耐パンク性能はなかなか実感しづらい性能ですが(できればパンクはしたくないw)、メーカー試験で定量的に証明されているのであれば心強いですね。HPで比較的強調して表現されているので、メーカーさん的には売りポイントだと思われます。
まとめると、
AGILESTの低い転がり抵抗と高いグリップ力を維持したまま耐貫通パンク強度を向上した「性能」と「実用性」を兼ね備えた欲張りなオールラウンドに使えるロードタイヤ
と言えそうです。
個人的高評価ポイント
わたくし、才能無いなりにヒルクライムレースに出ておりまして、ローカル大会なら上位に行けたりダメだったり_(:3 」∠ )_という、よくいるホビーレーサー風情です。
そんな訳で機材にはこだわりたいし、機材でのハンデはなるべく負いたくないので、選択肢はハイエンドか中級モデルとなるのですが、昨今の製品価格の上昇はお小遣いの限られたお父さんには結構キツイものがありまして…。消耗品であるタイヤもご多分に漏れません。
ところがこのAGXERO、ハイエンドモデルにも関わらず、
\クリンチャーなら8千円切り、TLRなら9千円ちょい/
と非常に良心的な価格!これは評価高いです◎
今どき海外の定番レーシングタイヤを前後揃えたら3万円近くしますからね…
そしてパナレーサーの伝統とも言える「軽さ」。超軽量モデルではありませんが(むしろオールラウンドモデルですが)、
\28Cクリンチャーが230g、TLRが280g/
と他社製品よりも比較的軽量なのも高評価ポイント◎
チューブドモデルの実測重量は227gと228gでした。2本ともカタログスペック通り、というか気持ち下回りました!
自分の主戦場はヒルクライムなので、登坂抵抗に影響する重量はなるべく軽い方がいい。
とはいえトレーニングで山に行くと最低往復100kmコースになりますし、登れば当然下りもあるので、軽さだけでなくロードバイクタイヤとしての基本性能(転がり、グリップ、耐久性)は高レベルで満たしていてほしい、というわがままな要望もあります。
そんな軽さと基本性能のバランスがかなり良さげだな!と先のインプレ記事を読んで思った訳です。
価格と軽さ。これはスペックで分かるところですが、さて実際に走ってみてどうなのか?
実走インプレは次回の投稿で!







