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【新型バイク】COMMENCAL SUPREME DH V5 チューンナップ中!!!
by: 田中 豪人

さて、第二回になります。

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今回は、足回りを総入れ替えします。

では、ホイールから、「ENVE M9PRO」。Commencal/Muc‑Off、Frameworks Racing、The Union、Brendan Fairclough、その他のプロのダウンヒル系チームと共同で開発されたホイールです。目的は、剛性UPと軽量化です。最近のアルミリムはかなり軽量なので、カーボンでもあまり変わらないといわれておりますが、一番のメリットは破損確率!要するに、リムの曲がりやタイヤがリムうちしにくい「リムストリップ」を採用しております。
※ちょっと前の余談ですが、とある有名ワールドチーム員3名が年間に使用するアルミリムは約150本。その運用がENVEのホイールになったら、7本で済んだそうです。レースをしている選手、メカニックはとてもありがたいことです。しかし、資金運用としては同額なんです!とってもレーシーなホイールであるのです。

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次に、タイヤとチューブレス(シーラント)を新しくしました。タイヤは、フロント「MAXXIS ASSEGAI」、リア「MAXXIS DISSECTOR」です。シーラントは、「Muc-off MTB TUBELESS SEALANT」です。タイヤはいつもマキシスを使用していて、安定のものをチョイス。完成車の時にはシュワルベがついていたのですが、自分には合わなく、持っていたものを使用していました。フロントは一緒ですが、リアはちょっとだけ転がり重視にしました。個人的に、ダウンヒル、エンデューロでタイヤ選択に困ったら、まずは前後「ASSEGAI」から始めることをおススメいたします。

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MAXXIS ASSEGAI フロント
タイプは、ちょっと軽量タイプを選んでいます。理由は、意外と自分はパンクしないのと、サイドカットの経験がなくて!、まぁ、あまり速くもないので~

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MAXXIS DISSECTOR リア

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Muc-off MTB TUBELESS SEALANT
こちらのシーラントのおススメ理由は、水で洗い流すことができるためです。シーラントは補充を繰り返すと重量が増してしまい、デメリットに!有効期間が短く6か月ですが、メンテがしやすいことが最大のメリットになっております。(ラテックスベースのシーラントです。)

まだ、取付できていないのですが、

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TRP-42 ブレーキローター 2.3mm
2ピース構造の2.3mm厚の強化ローターです。最近、シマノも厚いローターを発表しましたね!自分のバイクは223mmから203mmローターに変更です。理由は、ちょっとブレーキが効きすぎなのと軽量化のためになります。

最後に、スプロケット

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SRAM XG-795
これは、完全に軽量化です。今使っているモデルと歯数の変更がありました。

早く車体につけて、どうかわるか?試してみたいです。早く、梅雨が明けないかな~!

2026.7.6 TAKEZO