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【deuter】自転車旅やヒルクラ大会の下山用に専用バックパックはいかがでしょうか
by: タマル

私がロードバイクをはじめて初めて自転車旅へ出掛けた10年前くらいはまだ、今みたいにバイクパッキングという選択肢が少なかったように思います。なのでロードバイクの自転車旅といえばバックパックのイメージでした。

そんな私が当時購入したのはdeuter(ドイター)の8Lくらいのバックパックでした。自転車用の背面通気システムがついたモデルで、特に背中が蒸れやすいサイクリング用バックパックとして非常に優秀でした。

今では四国旅だったり長野旅だったりある程度走力が求められる自転車旅をすることが多いので、走行性能を重視してバイクパッキングメインになりましたが、今でも軽登山時や昨年の富士ヒルの下山荷物用に使用したりしています。使ってなかった時期が長いとはいえ、10年使用できるのはさすが堅牢なドイツメーカーのドイターだといえるでしょう。

DEUTER レースエアー 10

¥16,500

在庫カラーはアトランティックインク(青系)、ミネラルグローブ(緑系)、ブラックです。

レースエアー最大の特徴は背面通気システムのバッグ本体を背中から浮かせるAIRCOMFORT(エアコンフォート)システムです。無印のレースシリーズも通気性の高いウレタンパッドを使用していますが、背中から浮くわけではないので通気性は断然レースエアーシリーズが高いです。その分無印レースシリーズよりも重量や価格が上がるのでそこはトレードオフですが、個人的には背中からの排熱が極めて高いサイクリングにおいてはレースエアーをおすすめします。

実際に着用してみましたが通気性の高さが分かります。

自分が昨年フジヒルの下山時用に使用したのはこれより一回り小さい8Lのモデルでしたが、預け荷物入れのビニール袋に余裕があったのでレースエアー10くらいならしっかりと入ると思います。

10Lといっても荷物を詰めればこれくらいまとまった量が入ります。フジヒルゴール地点でのんびりしたい場合防寒着や飲み物やおやつなどあれば助かる荷物はいくらでもありますし、旅行で使うにもこれくらいの容量は欲しいところです。

ボトルポケットや

レインカバー

ヘルメットホルダーにハイドレーション用の隙間など自転車用ならではの機能が詰め込まれています。

 

レースエアーシリーズでしたら更に大容量のレースエアー14+3

レースシリーズはレース8、レース10、レース12、レース16

その他モデル多数取り揃えております。

またドイター同様堅実な造りに定評のあるドイツメーカーVAUDE(ファウデ)のバックパックも多数揃えています。

その他、通勤通学に便利なカジュアル寄りのクロームやオルトリーブのバックパックもあるので、自転車向けバックパックをお探しでしたら是非大阪ウェア館にご来店下さい。

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