関西最大級のスポーツサイクルウェア専門店!
2026/09/01 15:38
ヘルメット帯は数千円から6万円までと幅が広いですどんな違いがあるのでしょうか。


まず通販などで見られるあまりにも安いヘルメットは規格を通していないものも見られます。
=危険という訳ではないですが規格の試験を通すとコストが上がってしまうため通さないことで販売価格を下げていると考えられます。
当店で在庫しているヘルメットはCE規格日本で有名なSG規格レース参加時に必要なJCF認証のいずれかを受けております。
ヘルメットを選ぶ際には何かしらの規格を通っていると安心です。

内部のスライドするレイヤーを追加し転倒時に衝撃を最大40%も和らげる構造、MIPSを採用することで5000円程コストが上昇するため低価格帯では採用されづらいです。

METを例に挙げるとMANTAとTRENTAは同じトップグレードでありながらTRENTAの方が1万円以上高額となっております、理由としては高価な素材のカーボンを使用しているためです。
強度の高いカーボンを使用することで裏側のEPSフォームがカットでき通気性が向上します。

トップグレードはプロ選手を勝利させるため出来るだけ高性能なヘルメットを作らなければいけませんそのためには軽量で通気性が高くエアロダイナミクスに優れていなければいけません。
特に通気性とエアロダイナミクスを向上させるために何百時間も風洞実験やCFD解析を行うので開発費が膨らみ製品の価格に反映されてしまいます。
最新のエアロヘルメットとエントリーヘルメットでプロがタイムトライアルを行えばかなりのタイム差が出来るはずです。
紹介したような様々な要素で価格は高くなっています、安全性に関してはひとまず当店のもであればどのような価格でも安全なのでご安心ください。
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