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2026/09/23 14:18
皆さんはこの夏にヘルメットを頻繁に使ってヘルメットの匂いが気になった事はありませんか?
そんな時にヘルメットを洗おうと思いつつどう洗えばいいのか何をしたらNGなのかを知っていますか?そんな方々にヘルメットの洗い方を解説します。

目次

多くのヘルメットは内側のクッション(インナーパッド)はマジックテープで固定されているためそれを外します。その時に外す前のヘルメットの写真を撮っておくことをお勧めします。また接着剤で固定されている物を無理に外すと元に戻しにくくなりますし、場合によっては安全性が落ちる事があるので無理やり外すことはしない方がいいです。


主に内側のクッション(インナーパッド)、ヘルメットの硬い部分(シェル)、顎紐の三つに分けられ、それぞれ洗い方が変わってきます。
クッション(インナーパッド)の洗い方は中性洗剤で洗います。ここで気にしないといけないことはとくにはないですが、主なにおいの原因はここにあるのでしっかり洗った方がいいかもしれません
水洗いなどはせずに食器用の中性洗剤などを付けたタオルなどで拭き取るように洗います。ここで水洗いは絶対にNGです。外側のシェルと内側の発泡スチロールは接着剤で固定されているため、水洗いをしてしまうとその接着剤が剥がれたりする恐れがあり、安全面でもリスクがあるので、極力水洗いはNGとなっています。
顎紐が外せるタイプは外して水洗いですが外せない場合はシェル部分が水につからないように気を付けながら水洗いかシェルと同様中性洗剤を付けた倒れてなどで拭き取るように洗うといいです。また、顎紐の素材が革のものもあるのでそちらも水洗いは避けた方がいいです。

綺麗に洗い終わって洗剤もしっかり落とせたら日陰の風通しのいい場所においてゆっくり乾かします。この時にドライヤーなどえお使ってすぐに乾かそうとするとヘルメットが劣化しやすいので避けてください。また極力紫外線にも当てないほうが劣化しにくいので日陰や室内で乾かす事をおススメします。
しっかりと乾いたら、外したパーツを元通りに組み立てて、一度被ってみてアジャスター部分はしっかり動くかなどを確認してください。
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