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【往年の名作を改めて語るぜ】泣くかも黙る普及の名作ヘルメット【PROTONE ICON】を誰よりも鬱陶しく語ります!
by: 五島 海

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なんだかんだコレが最高なんだよなぁ

こんにちは!
新宿ウェア館 ゴシマ カイです♪

今回は言わずと知れたハイエンドヘルメットのご紹介。

これを被っている事がステータスであった時期がある程
日本を含む全世界の自転車業界に
多大な影響を与えた【時代を変えた名作】です。

今回は個人的にもかなり思い入れのある商品なので、
今まで以上にヲタク感マシマシの
ニッチャリニチャニチャした文章を
皆さんにお届けしようと思います笑笑

ワイズロード広しと言えど、
ヘルメットひとつでここまで語れる奴はそう多くはないでしょう?
#同僚達への挑戦状 #仲良く張り合おうぜ

このヘルメットを
もう既に所有されている方も、
知ってはいるが持ってはいない方も、
かつて所有していた方も、
初めましての方も。

かなりの読み応えだろうという自負はございます。

お覚悟あそばせ。

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KASK
PROTONE ICON

小売希望価格¥44,000-

サイズ:S,M,L

商品概要

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ゴシマ、渾身の一枚。#CGやAIじゃないぜ

イタリアの老舗【KASK】の看板商品。

先日惜しまれつつ引退を発表した
百戦錬磨のブリティッシュナイスガイ、
クリストファー・フルーム率いる
【Team sky】と共同開発し2014年にローンチした
【PROTONE 】の後継モデルです。

’’丸形のショートテールヘルメット’’のパイオニアで、
後方にかけて尖るロングテールが主流だった
2010年代前半の常識を打ち破った逸品。

【PROTONE】はヘルメット界の特異点で、
登場以前と以降では他社含めヘルメットの姿が様変わり。

収斂進化と適応放散を促し世界を大きく変えました。

丸型のショートテールの合理性と
PROTONEシリーズの不動の地位

 【PROTONE】のデビュー当時は、ロングテールのヘルメットは
真正面からの風に対して空気抵抗を
削減出来る点が評価されて主流となっていました。

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【KASK】も初代【MOJITO】などを展開していましたね。

しかしある時、【Team sky】なのか【KASK】なのか、
開発に関わるどこかの天才が気がつきました。

「大自然を相手に戦う実走時って
必ずしも正面から風が吹く訳ではなくない?」
っとね。

ロングテールは確かに正面からの風には有効ですが、
そこから少しでも逸れたら逆に空気抵抗が増加します。

例えば横風が分かりやすいでしょうか。

ロングテールの長いシェル形状は
真横からは寧ろ強く抵抗を受けます。

そこで【KASK】はあらゆる方向からの風に対しても
ディスアドバンテージを有効に排斥出来る形状を模索、
やがて【ショートテールの丸型】に辿り着きます。

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その結果誕生したのが【PROTONE】であり、
これを採用した【Team sky】は累々と勝利を量産し、
最強の称号を欲しいままにしていきました。

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無論【PINALLERO DOGMAシリーズ】の高い走行性能や
選手自身のポテンシャルと努力もその栄光に多分に貢献していますが、
それでも【KASK】の目から鱗なインスピレーションと
それが生み出した実績は不動の事実です。

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それを受けヘルメットメーカー各社は
類似した形状のヘルメットを数々とローンチ、
2020年頃には市場の大半はショートテールタイプが占め、
逆にロングテールは一部例外を除き淘汰されていきました。

「時代を変えた」という先のワタシの発言は
決して過言や誇張の類ではありません。

【PROTONE】のデビューから時代の流れを追って来た
サイクリストであれば誰でも心当たりがあるはずです。

ヘルメット界の激動の変化のその最中も【PROTONEシリーズ】は
極めて完成度の高いオールラウンドヘルメットであると評価され続け、
全世界規模でカリスマ的人気を誇り続けています。

ワタシが学生の頃なんて【PROTONE】は憧れそのもので、
「【PROTONE】をいつか買ってやるんだ!」
ってモチベーションでバイトに励んでいましたよ。

昨今ではUAEとポガチャルの台頭で
【MET TRENTAシリーズ】
にその憧れの座が奪われている感はありますが、
【PROTONEシリーズ】のアドバンテージは健在。

【PROTONEシリーズ】をリピートし続けるユーザーも非常に多いです。

 デビューから約12年に渡り
大幅なモデルチェンジをしていない【PROTONEシリーズ】。

これは【KASK】が人気に胡座をかいて開発をサボっているのではなく、
その完成度の高さ故にモデルチェンジする余地すら残さなかった
かつての【KASK】の発想力と技術力の高さを証明する
確固たる根拠だとワタシは考えます。

結果初代の【無印PROTONE】から
【PROTONE ICON】へとモデルチェンジした際の変更点は、

・ベンチレーションホールの僅かな拡張とそれに伴う通気性の向上

・アジャスターを変更して
より破損しにくい頑強な作りのものをアッセンブル

・僅かに坊体形状を横方向へ拡張、
横幅広めのアジア市場でより多くのユーザーへ親和性を高める

・WG11を導入しより高い安全性を獲得

などと言った感じで、
細かい部分をブラッシュアップするに留まりました。

この程度の変更で再び市場のトレンドの中央へ食い込む
プロダクトに育て上げて見せた辺りが
正に完成度の高さを物語っていると思います。

これは本当にここ20年間のヘルメット達を語る上で
欠かすことのできない特異点です。

これは自転車ヲタクとして生きるなら
知っておかねばならない教科書ですよ本当。

通気性と空力の両立

 2026年現在においては
5月に発表された【KPLUS VENTURA】や
【MET TRENTA 3K CARBON】などなど、
空力と通気性の両立を計ったヘルメットは珍しくないです。

しかし【PROTONE】発売前後の2010年代前半で
はどちらか一方に特化したヘルメットを、
ステージ毎に使い分けるシーンが当たり前にみられました。

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大体はこんな感じ。

山岳ステージは低速域での勝負が多く、
エアロ効果が発揮されない事も多々ある為
通気性を重視したヘルメットを用い、

逆に平坦ステージは高速域での勝負の為、
通気性を多少犠牲にしてでもエアロヘルメットを用いて
空力のアドバンテージを稼ぐという棲み分けですね。

まぁ今も昔もエアロヘルメットは速く走ることを前提に、
速く走っていれば通気性を確保出来る設計になっていたので
プロ級の平坦ステージなら通気性が劣るデメリットは
発現しにくいという要素も多分に含みます。

えっ?’’速い’’ってどんくらいよ?ですって?

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A.大体45km/h〜ってとこですかねぇ?

こんな速度域で巡航し続ける事が可能な一般人って果たしているのか。

仮にいたとして、それは一般人なのか。甚だ疑問ですな。

10年以上前だし、
ワタシはこの頃まだ中学生でヘルメット界隈への知見は皆無だった為、
もしかしたら年代が前後しているかもですが、
イメージは掴みやすくなったかと。

有識者の皆々様、どうかお手柔らかに。

余談ですがこの「○○と空力の両立」という命題は
現代のロードレースにおいては、フレームやホイール然り、
あらゆる分野において必須になっていくのでしょうね。

空力性能

現代の苛烈極まるロードレースの空力戦において、
ヘルメットの空力性能もまた非常に重要。

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前述した通りの丸型のショートテール形状で、
前後左右あらゆる方向からの風に対して
最小限の空気抵抗で受け流す構造に。 

空力向上による走行性能向上はもちろん、
突然の強い風に頭を煽られる様なストレスも減ります。

この辺りは当店のJBCFライダー、
スタッフ山下の過去のインプレが参考になります。

通気性

【PROTONE ICON】のスゴい所は
高い空力性能を有しながらも
通気性もまた日本の夏の酷暑を
非常に快適に過ごせるほど優れている点。

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全体に20ヶ所の大型ベンチレーションホールを設け、
効果的に外気を取り込み、熱気を排出します。

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 ミソは外の通気口以上に内部の溝。

太く満遍なく張り巡らせた通気溝が、
前方から取り込んだ新鮮な外気を
帽体全体へ流し込み、
内部に溜まった熱気は後方へ流して排出。

この’’空気を通す力’’が優れており、
高い’’通気性’’を獲得しています。

 特異且つ極上のフィット感

【PROTONE ICON】を含む【KASK】のヘルメットを語る上で
欠かせない要素こそ、特異且つ極上のフィット感。

このフィット感は惚れたら最後、
もう手放す事が出来なくなる程に魅力的。 

【KASK】にリピーターが多い理由は
前述した理屈っぽい性能の高さもさることながら、
このフィット感に起因すると思います。

なんせワタシ自身その口です笑

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【INFINITY】【PROTONE】【VALEGRO】と
気が付けば3個も買っていましたね。 

これは現在愛用中の【VALEGRO】inバイクロア。

なぜうまい棒を咥えているかは以下のリンクをご参照あれ。

アジャスターがめっちゃ下がる!

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どこのどんなヘルメットよりも、
より深くより下に下がるこのアジャスターシステム
【OCTO FIT PLUS】もまた【PROTONE ICON】の
大きなアイデンティティの一つです。

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これにより後頭部の頭蓋骨と首の間から、
下から上へと包み込むように強く頼もしくホールドする
このフィーリングは、正に至高の一言に尽きます。

あくまで【KASK】が特別アジャスターが下降するだけなのに、
他社の一般的なアジャスターでは
「浅くね?」と疑問を抱いてしまうほどに
多くのサイクリストを魅了してしまうこのフィット感。

癖になるというより、他じゃ満足できなくなる感じですね。

「今まで【KASK】だったしたまには違うメーカーにしてみようかな」
と試着目的でご来店されたKASKオーナーが、
「ダメだ…… 【KASK】じゃないとダメだ…」と
結局は安心の【PROTONE ICON】を買って帰る。

なんて光景は当店では日常茶飯事です。

これほどの魅力、知らないままなんて勿体無いですよ。

 実際弊社スタッフでもカスクユーザーは非常に多く、
当店でもワタシと、スタッフ須原や山下もまた魅了された側の人間です。

マジで首ったけにされちゃいます笑

ポニーテールにも対応

髪の短い人には全く用事のない要素でしょうが、
絶賛ロン毛育成中のワタシの様な野郎や
髪の長い淑女の皆々様に置かれましては死活問題。

ヘルメットを被る時の髪の毛のやり場に困る問題も、
【PROTONE ICON】なら一発解決♪

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前述した下降するアジャスターに
「ここから髪の毛を出してね♪」
と言わんばかりに空いた都合の良い穴があるじゃないですか?

この都合の良い穴から良い感じに髪の毛を縛って出しちゃってください。

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するとどうでしょう。

一般的なヘルメットでは治りが悪かったポニーテールが綺麗に治まり、

・シルエットは美しくなる。
・空気抵抗は減る。
・髪は日焼けしにくい。
・低い位置にあった結び目が前傾姿勢と共に背中に干渉し
首の可動が不自由になることもありません!

これは我々長髪勢にとって革命的でしょう?

前述のフィット感と共に他のヘルメットへ浮気出来なくなる大きな要因たり得ますよ。

そしてもし長髪なのに
【PROTONE ICON】を知らなかったのなら、
一度試着してみてください。

きっと感動する思います。

優れた安全性と軽量性の両立

近年のヘルメットは脳震盪の原因である
回転衝撃を吸収する構造を採用し、
致命傷だけでなく脳震盪や後遺症まで防ごうという
プラスアルファの安全性の追求がトレンドです。

【MIPS】などがその代表格ですね。

しかし【KASK】は【MIPS】を採用せず、
自社独自の、国際基準を遥かに超えた回転衝撃テストを導入しました。

 【The ROTATIONAL IMPACT WG11 TEST】

【The ROTATIONAL IMPACT WG11 TEST】、通称WG11。

日本語だと【回転衝撃WG11テスト】ですね。

回転衝撃に対するヘルメットの性能を測定する、
ヘルメット内部の斜め衝撃テストです。

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ヘルメットがその機能を最大に発揮するのは、
サイクリストが危機的状況に陥った時です。

その状況にひとつとして同じものはありませんが、
多くは転倒によって路面等に頭部を打ち付けることが考えられます。

そしてその瞬間において、
いかにヘルメットが頭部を保護するか、これが重要なカギとなります。

路面等にサイクリストの頭部が接触した時に、
ヘルメットの帽体が変形して衝撃を吸収、
脳を含む頭部のダメージを可能な限り軽減することが、
ヘルメットメーカーの基本的な考え方ですが、【KASK】はここに独自基準を設けています。

【KASK】が多くの事故を分析研究して得た結論は、
サイクリストが危機的状況に陥るとき、頭部は路面に対して、
単に直線的に衝突するのではなく、そこに回転の衝撃も加わることでした。

つまり何かしらの状況で自転車から投げ出されたサイクリストが頭部から落下する時、
そこには多かれ少なかれ「ひねり」の力が作用し、
これが深刻な脳の損傷につながる可能性があると考えたからです。

この回転衝撃に対するヘルメットの性能を測定するための客観的な方法が、
【KASK】の社内プロトコルである【The ROTATIONAL IMPACT WG11 TEST】。

【KASK】が国際基準を遥か凌駕する社内プロトコルを使う理由は、
一般的なヘルメットテストでは、正確なデータをとれない可能性があるとKASKは考えるからです。

Frontpage

【KASK】の回転衝撃テスト【WG11】は、
全てのヘルメットにおいて秒速6mを超える速度で行います。

テストの合否基準は脳損傷のレベルを定義するアルゴリズムである
BrlCピーク値(脳損傷基準)であり、その数値は0.68より低くする必要があります。

そしてこの数値が低いほど脳損傷のリスクが低いことになります。

現行の全ての【KASK】のヘルメットは
BrlCピーク値が0.39を下回り、基準値である0.68を大きく下回る値です。

これはサイクリストが危機的状況に陥った時でも、
脳損傷のリスクを軽減できる可能性があり、安全性が高いヘルメットであると言えます。

【WG11】のメリット 

より高い安全性を追求しつつも、外部機関の機構を採用せず、
自社の従来からあるテクノロジーをより洗練させる方向へ歩んだ【KASK】。

この【WG11】の思想には高い安全性の他に
もう一つ大きなメリットが存在します。

優れた軽量性

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【MIPS】など新たな機構や構造を追加すれば、
容易に高い安全性を獲得できる反面
ヘルメットを構成するパーツ点数が増える為
どうしても重量増加というデメリットは発生します。

それを相殺する為に、
【GIRO】は重量配分をコントロールして脊髄直上に重心点を設け、
【MET】は【MIPS】搭載分の重量をカーボンを使い軽量化して相殺etc……
各社創意工夫を凝らし、日夜鎬を削っています。

他方【KASK】は【WG11】という国際基準を超える自社基準を設け、
それを’’今までのヘルメットの形’’を維持しながら突破出来る様に、
EPS(発泡ウレタン)の配合や密度の変更などで対応。

機構や構造の追加に頼ることなく安全性を高める事で、
大幅な重量増加を回避し、他社よりも軽いプロダクトの作成に成功。

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【PROTONE ICON】をはじめ、どの商品も
他社製品に比べかなり軽く仕上がっています。

ヘルメットの重量増加は
・肩や首の負担が増え、コリや疲労の原因となる。
・ライダーの重量増加に伴い、バイクの運動性能が低下する。
などサイクリストにとって無視できないデメリットがあります。

【PROTONE ICON】なら重量増加を避けつつ、
より高い安全性を享受出来る上、
前述した空力や通気性にフィット感の恩恵も受けられます。

【KASK PROTONE ICON】を一言で言い表すと、
あらゆる要素において
最も妥協の少ない究極のオールラウンドヘルメット

となるのは文字通り、
軽量性や安全性まで含む全てを妥協していないから。

アレコレ迷うならいっその事、
【全てを叶える】という選択は大いにアリでしょう?

スタイリッシュなシルエットと
洗練されたペイント

 ここまで性能やらフィット感やらを
理屈屋が理屈っぽくこねくり回して来ましたが、
なんだかんだ最大の購買動機はコレでしょう。

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要は、カッコイイんですよ。

スタイリッシュで洗練されたシルエット、
シンプルで上質なペイント、
前述した圧倒的性能に基づく機能美。

プロ仕様なのにデザインでそれを感じさせず、
「分かるヤツにだけ分かる感」がとてもロマンを感じます。 

Is this COOL yet?

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WHITE

【初代PROTONE】の発売当初からラインナップされている
不動の人気No.1カラー【WHITE】。

特に近年は圧倒的なトレンドカラーとして
ぶっちゃけ他のカラーの何倍も売れてる
「PROTONEと言えばこの色!」という
イメージが定着しているカラーです。

 これに同じくWHITEのシューズを合わせれば、
アナタのコーデは一気にトレンドど真ん中!

今っぽく仕上げたいなら【WHITE】で決まり!

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WHITE MATTE

コチラは【PROTONE】の最終版に追加され、
【PROTONE ICON】発売時に通常カラーへ昇格。

主張は控え目な分、同じ白でも
コチラの方がより上品で大人な感じ。

トレンド感は欲しいが、ギラギラはしたくない。

そんなアナタには【WHITE MATTE】がオススメ!

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BLACK MATTE

帽体本体からロゴ、EPSの断面に至るまで
完全なる漆黒に染まったマジ真っ黒な【BLACK MATTE】。

特に発泡ウレタンの断面まで徹底して黒く塗り潰しているのは
【KASK】の【BLACK MATTE】のみ。

徹底的に黒くして、尚も個性を放つのは
偏に’’シルエットが洗練されている為、飾る必要が無い’’から。

【KASK】の圧倒的な自信とプライドを感じる、
通好みのロマン溢れるカラー。

これはマジでCOOLです。

【CLOUDY SUNSET COLLECTION】

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刻一刻と色合いを変える夕暮れ時にインスパイアされた
シックで艶やかなカラーコレクション。

従来の攻撃的でレーシーなデザインとは一線を画す、
洗練されたイタリアンデザインとは何たるかを示すラインナップ。

グラフィックなどは使わないシンプルな無地に、
テーマに合わせカラフルに彩るコーデがトレンドになりつつある
昨今のサイクリングウェアの流行を先取りできますよ♪

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ゴシマ超イチオシの2色を当店では展開中!

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COGNAC MATT

最高級のブランデー、コニャックを想起させる
艶やかな橙色に彩られたカラー。

まぁ夕焼けのトロの部分って訳ですね。

しっかしKASKはお酒の名前大好きですねぇ。

コニャックだの、モヒートだの、カイピリーニャだの……

ワタシと彼らは多分趣味が合います(笑)

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ESPRESSO BROWN MATT

こちらは夕焼けに照らされた雲の影の様ですね。

高温高圧で抽出する濃厚なコーヒー、
またの名をイタリア人の魂の名を冠す
’’洗練されたイタリアンデザイン’’らしさが
恐らく最も強く発現するカラーです。

PROTONEという絵に描いたレーシングオールラウンドヘルメット、
そのイメージのある種対局のイメージにあるアースカラーを掛け合わせ、
今までにないカジュアル×レーシーの濃密なマリアージュが楽しめます。

ハコスカよろしく「羊の皮を被った狼」と呼びたい、
個人的には最もお気に入りなカラーです。

コニャックも捨てがたいんですけど(笑)

あらゆる要素において最も妥協の少ない
究極のオールラウンドヘルメット

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現代でも第一線の性能を発揮する究極のクオリティを
12年も前に完成させていた【KASK】の看板商品。

あらゆる場面、あらゆる用途、あらゆるライダーにオススメ、
どんな使い方をしても不満が出ない
【オールラウンドヘルメット】の代名詞!

 アレコレ色々あって迷ってしまうなら
【PROTONE ICON】で全てを叶えてはいかがでしょう?

現在の在庫状況

 下記の在庫は2026/07/21時点のものです。

 WHITE

Sサイズ:2点

Mサイズ:2点

Lサイズ:2点

WHITE MATTE

Mサイズ:2点

Lサイズ:2点

BLACK MATTE

Sサイズ:2点

Mサイズ:2点

Lサイズ:2点

COGNAC MATT

Mサイズ:1点

Lサイズ:1点

ESPRESSO BROWN MATT

Mサイズ:1点

Lサイズ:1点

総括

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あまりにも高性能ゆえ、皆選ぶから
逆に他へ浮気していた’’逆張リスト’’も
結局帰ってきてしまう実家の様な安心感。

日進月歩、盛者必衰のロードレースの世界で
12年に渡りほぼ姿を変えず頂点に君臨し続ける
圧倒的な完成度は他の追随を許しません。

ロードバイクに乗るなら【PROTONEシリーズ】は
一度所有しておいた方が良いと言っても過言ではないでしょう。

まずはお手に取ってお試しあれ!

ヘルメット選ぶなら
ワイズロード新宿ウェア館へ!

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ご覧の通りめっちゃあります!

 しかしヘルメットには’’相性’’があり、
この写真に写る全てのヘルメットを
問題なくちゃんと被れる人はまず存在しません。

※9年自転車屋やってますが出会ったことないです。

失敗したくない方は
お店で買って、ちゃんと試着して選びましょう!

ヘルメットは3年ごとに買い替えよう!

phonto

ヘルメットは汗と紫外線により劣化=硬化が進行します。

その寿命は使用開始日からおよそ3年が目安です。

 3年おきにヘルメットはしっかり買い替えましょう♪

ヘルメット買い替えキャンペーン

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【ヘルメット買い替えキャンペーン】!

お使いのヘルメットご持参で
特価品を除くヘルメット(取り寄せ品含む)が
5%OFFにでお買い求め頂けます!

このお得な機会、お見逃しのなく!

ご来店お待ちしております!

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