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以外と忘れがちなディレーラーハンガーの重要性とは!
by: 後藤 陽向

いつもワイズロード新宿本館をご利用いただきありがとうございます!スタッフの後藤です!

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先日練習前の時間で写真を撮影したときに車体を倒してしまいディレーラーハンガーを曲げてしまいました。

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↑倒れる5秒前 無風だったので風が吹くと思っておらず完全に油断していました、、、そしてチェーン落ちもそのときにはしていなかったので完全に気抜けていて油断していました、乗ってロー側のギアにした瞬間後輪がロックされてしまい、危うくこけかけかけました(ほんと5,6kmhでダラダラしてたのでよかったです)

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そして降りて確認してみるとディレーラーハンガーが曲がっていてチェーンがスプロケットとスポークハブの間に入ってしまっていました。取り出そうと試みなのですが、ハブスポークとスプロケット間のスペースまで入ってしまっていて工具がないと取り外せない状況になってしまったのでタクシーを使って帰宅しました(13000円の出費は学生には痛いです、それとタクシーの運転手の方が親切で乗せて頂いたので本来はサイズ的に乗せられないかもしれません)これがもっと早い時間なら自転車屋だったりに駆け込んで直せたんですけどね笑後日新品を取り付けました。

そして私の例みたいにドライブトレイン側にバイクを倒した経験があるお客様もいるのではないでしょうか、チェーン落ちのトラブルが起きていなくてもディレーラーハンガーが曲がってしまっている可能性はあります。というのも皆様はディレクターハンガーの役割をご存知でしょうか、 ディレーラーハンガーはフレームとリアディレーラーをつなぐ部品で、多くの場合あえて柔らかい素材で作られています。これは、転倒や外部からの衝撃が加わった際にフレーム本体やディレーラーへのダメージを最小限に抑えるためで、いわば“犠牲パーツ”のような存在となっています。

その性質ゆえにわずかな衝撃でも簡単に曲がってしまいます。そして、この「わずかな歪み」が変速性能に大きな影響を与えます。ディレーラーが本来の位置からズレることで、スプロケットとチェーンのかみ合わせが狂い、変速がスムーズに決まらなくなります。そのような症状や私みたいにチェーン落ちしてしまう場合は交換をオススメします。その曲がったディレーラーハンガーを治すことも可能ではありますが、金属疲労により以前の状態よりも脆く、走行中に折れてしまう可能性もあるので、交換をオススメしています。

 心当たりがあるお客様、気になったお客様はぜひ一度自分のバイクのディレーラーハンガーを確認してみて下さい。またワイズロードで購入していただいた自転車であれば在庫があればご用意が可能です(モデルや年式によってはご用意が難しいか場合がございますのでご了承ください)皆様のご利用をお待ちしております!


  


 

 

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