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2026/05/07 15:15
皆さん、今年のGWのサイクリングはいかがでしたか?
私の仲間たちは富士ヒル合宿に行ったり榛名山を登ったりしていて、ついに本格的なヒルクラレースシーズンが来たな~と思いつつ私はまったりド平坦の河川敷をサイクリングしておりました。
ここ2年は完全にサボって超弱体化しておりますが、実はそこそこ登れたヒルクライマー(元)です。
実際に自分がヒルクライムで使っていたお気に入りの軽量タイヤを2本ご紹介いたします!
¥12,540-(税込)
私は先に発売されたCL版を使っていました(榛名山でのインプレ)が、TLRではコンパウンドが変更されており転がりの軽さやグリップ力がさらに向上。発売から1年半が経とうとしていますが、いまだ勢いの衰えないタイヤです。
転がりの軽さはまさに極上で「滑るような」という表現がぴったり。ちょっと荒れている程度であればほとんどパワーロスのない走りができます。CL版は少しグリップ力に不安がありましたが、ユーザーの意見を反映し改良されたTLR版ではそんなことはありません。
登ったら下りなければならない、それも疲れ切った状態で下るとなると精神的にも肉体的にもきついものがありますが、私はAGILIST FASTには絶大な信頼を寄せているので怖くありませんでした。TLRの低圧運用が可能なことも関係しているかもしれません。
実測重量は28cで275g。めちゃくちゃ軽い!というわけではないですが、各性能のバランスがとても良いのでネックになりません。
ちなみに2024ハルヒルでは実際にAGILIST FASTを使って走り、女子年代別で入賞することができました!縁起も良いですよ!(笑)
¥14,960-(税込) → ¥13,464-(税込)
トレーニングをしていた当時は練習用としてCORSA N.EXTを愛用しており、CORSA N.XETでも十分レースで走れるだろうと思っていたのですが、このタイヤはTT・ヒルクライム用とパッケージに書かれているとおりの速く走るためだけに作られた決戦用タイヤです。
vittoriaの特徴でもある柔らかな乗り心地は決戦用として作られたこのモデルでも健在で、路面状態に左右される余計な負荷を打ち消してくれるような乗り味が魅力。緩斜面が多くトルクをしっかり掛けられる富士ヒルのような舞台では、ゴム自体が硬めのAGILISTより柔らかでしなるCORSA PRO SPEEDの方が得意な気がします。AGILISTが『滑る』なら、CORSAは『駆ける』というイメージです。
実測重量は28cで259g。TLR設計のタイヤとしては非常に軽いですね!ヒルクライムレースをメインに出場される方はぜひ決戦用タイヤの候補としてCORSA PRO SPEEDをご検討ください。
これは蛇足なのですが、およそ2年ぶりにFTPを計測したら2024ハルヒルからFTPが1.4も下がっていました。
「楽に走るために決戦用タイヤを取り入れようかな……」と今この記事を書いていて思いました。レースに本気の方には『決戦用〇〇』は身近ですが、サイクリングに本気の方も一度『決戦用』というものを使ってみると、思わぬ楽しさが見つかるかもしれませんよ!
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