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【SHIMANO】ブレーキパッドはどうやって選ぶ?レジンorメタル
by: 後藤 陽向

いつもワイズロード新宿本館をご利用いただきありがとうございます!スタッフの後藤です。みなさまは定期的なディスクブレーキパッドの交換は行われていますでしょうか?交換を怠ってしまうと音なりや、制動性の低下、またまた事故の原因になってしまう可能性があります。一般的な交換の目安は、走行距離3,000〜5,000km、または厚みが0.5mm〜1.0mm以下になった時と言われています。そしてさて交換しようとした時にレジンとメタル、2種類のパッドが存在します。どっちをつけたらいいの?というところで今回解説します。

レジンorメタル

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レジン

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 まずはレジンパッドからです。レジンパッドは名前の通り樹脂(フェノール樹脂、有機繊維)で作られています。使用感は滑らかでコントロールしやすく、どこでも使いやすいのが魅力的なパッドです。細かい速度調整がしやすくレース中のシビアな速度調整もしやすく音なりも比較的少ないので街乗りで使用されている方も見かけます!デメリットをあげるなら雨や泥の中では制動力が低下しやすいというところでしょうか、実際雨のレースを走った時、長く強く握らないと止まらないとは感じましたが、安全に乗れる程度ではあるのですが気になる方はメタルを採用してあげるのがいいかもしれません。

メタル

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 続いてメタルパッドを紹介します。メタルのいいところは雨や泥でも確かな制動力があるのでシクロクロスやグラベルで使われる場合にもオススメだと思いますし耐熱性のレジンと比べ高いので猛暑日や長いダウンヒルでも安心だと思います。こちらもデメリットをあげるとしたらレジンに比べて音なりがしやすいと思います。なのでレジン、メタルどちらも良いところがあるのでご自身に合った用途で購入されるのが良いと思います!それでもわからない場合はご相談くださいませ!お客様に合ったパッドをご提案いたします。みなさまのご利用をお待ちしております。


  


 

 

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