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2026/09/27 18:59
ワイズロード新宿本館の作業場からこんにちは。荒木と申します。
テックピット便りと称して作業に纏わる小話をお届けします。
今回は題名の通り、ドロップハンドルに巻かれているバーテープの下はどうなっているのか?
これが巻いてある状態。多くの方はこの状態しか見ないと思います。
自転車によりますが、バーテープの下にはブレーキワイヤー、シフトワイヤー、
ブレーキホース、エレクトリックワイヤー等が通っています。
最近だとハンドルの中を通しているものも多いです。
何も処置しないと↑の様になっています。
それらのワイヤー類をバーテープだけで押さえていると思われている事が多いですが、
実は、
こんな感じで、多くの場合はビニールテープでぎっちり巻いています。
これがキッチリ抑えられていないと、ワイヤー制御の場合、動きにかなり影響します。
それと、意外に知られていないのですが、巻き終わりのこのテープ。
化粧テープと呼ばれていて、このテープでバーテープを止めているのではなく、
多くの場合は、下にビニールテープで先にしっかり止めて、最後にキレイに見える様に
巻いてあるのです。
バーテープは消耗品と考えて、どんどん交換しましょう!
色や柄を変えるだけで自転車の雰囲気と気分が変わります!!
傷んできたなぁという方、是非交換作業のご依頼をお待ちしております!
ではまた。
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