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【ブレスサーモ】極寒の時こそ<アンダーウェア>がキモになりますので!
by: 佐野 アツシ

絶賛寒さ本番中ですが、お越しいただく皆様と話していると驚くほどストイックに走ってらっしゃるようです。
休みの日は布団から出られない身としては、ほんと尊敬の極みでございます。

そんな真面目に走ってる皆さんの体調を気遣いつつ、今回のおすすめアイテムのご紹介です。

MIZUNO×Y’sRoadオリジナル~ブレスサーモアンダーウェア

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気力だけではどうにもならない寒さのときは、やはりギアに頼っていただきたい。
そんな頑張るあなたをサポートするのは、<アンダーウェア>です。
当店のブログにも何度も登場している、そう<MIZUNO×Y’sRoadコラボ ブレスサーモアンダー>です。

ブレスサーモアンダー ワイズロードオリジナルモデル

メーカー希望小売価格
7,600円(税込)

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あらためて<ブレスサーモ>とは

もはや説明もいらないくらいの市民権を得ているブレスサーモですが、あえて一言で言うと、吸湿発熱ウェアの先駆けです。

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裏地の画像です。
画像にある白っぽい部分がブレスサーモ繊維となります。

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某ヒート〇ックと混同しがちですが、それより約10年も前にリリースされたパイオニア的存在です。
しかも当初からスポーツシーンでも導入されることが多く、運動強度に合わせて原糸の配合を調整することで、いわゆる<発熱ウェア>にありがちな「汗冷えによる体調悪化」を抑制してくれます。

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上野ウェア館では試着サンプルも充実! 

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サイズ感を試したい際はご遠慮なくご相談ください。
各サイズのサンプルをご用意しております。
やはり「アンダーウェア」ですので、肌に触れていてナンボです。
ゆったり目よりはぴったり位のサイズでお選びください。 

やっぱりサイクル専用のアンダーがおすすめ! 

冬用のアンダーウェアはもう持ってます!
という方もいらっしゃると思いますが、サイクルスポーツ専用のアンダーをぜひお選びください。
サイクル専用ウェア(例えばジャージやジャケット)は、快適に自転車に乗るために特徴的な形状をしていますが、サイクル専用アンダーも専用のアウターに合わせて設計されていますので、機能性はもちろんアウターとの相性もばっちりです。

例えば後身頃の長さですが、前傾姿勢をとっても背中が出ないようにしっかり長さをとってあります。

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一般スポーツ用のアンダーウェアはここまで後身頃の長さがないので、前傾をとると背中(腰あたり)が出ちゃって寒い思いをするかもです。 

腕の付け方にもこだわりがあります。

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正面から見ると、腕パーツがやや「前のほう」から生えていることに気づきます。
その通りです。
やや前から生えています。

わかりやすく下記の画像にて、前後の腕パーツの位置を比べてみると、

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前後で約10㎝近くの差をつけて、腕を前のほうから生やしていますね。
もちろん、乗車姿勢の前傾に合わせて生地の余りやツッパリをなくすためなのですが、こういうところが長時間のライドでもストレスを感じさせない大事なポイントなんですね。

ウインターサイクルウェアSALEはまだまだ開催中。

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「今」何を着たらいいのか?
その答えは上野ウェア館にあり!です。