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【ブレスサーモ】頭と首まわりの防寒&保温にはコレ!
by: 佐野 アツシ

ジャケットもタイツもアンダーウェアも、グローブもシューズカバーも完全防寒仕様で揃えた貴方はもう無敵ですか?
大事な「お顔」は忘れていませんでしょうか。

意外と忘れがち?走ってはじめて気づく「顔面」まわりの防寒

裸顔(という言葉があるかは不明ですが笑)を寒風にさらし続けていると、あまりの寒さで表情筋がこわばり無表情フェイスになってしまううえに、鼻水がたれてくる感覚が全く分からず、気が付けば顔の真下にあるGARMINの画面が鼻水だらけになってしまうという二次被害もあるようです。
(ご来店のお客様の実話)

また、ヘルメットのエアホールから侵入する寒風による頭部の冷えというのは、意外にじわじわダメージがたまるもので、気が付けばガンガン頭痛がビートを刻んでたりします。

今回は、顔周り(頭部~顔面~首まで)の防寒アイテムについておすすめをご紹介。

マルチに変化して大活躍!ネックウォーマーのおすすめは?

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<ブレスサーモ> マルチネックウォーマー
ワイズロードオリジナルモデル(フリーサイズ)

メーカー希望小売価格
4,400円(税込)

<MIZUNO>ブレスサーモの持つ吸湿発熱機能に加え、なんといってもその長さ(約60㎝)と素材の持つ伸縮性を活かして、マルチに使い分けできるのが特徴です。

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鼻や耳の位置まで引き上げても、十分な長さがあるので首周りもちゃんと保温できてます。
これだけでもしっかり顔面は守られるはずです。

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なお、頭までかぶってしまえばヘルメットインナーとしても機能します。
こうすると自然に耳までカバーしてくれるので安心ですね。

頭部を守るヘルメットインナー

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<ブレスサーモ> インナーキャップ
ワイズロードオリジナルモデル(フリーサイズ)

メーカー希望小売価格
3,500円(税込)

先述でインナーキャップにもなるネックウォーマーを紹介しておきながらなんですが、やはり専用のものは安心感が違います。

(当たり前ですが)上からかぶるのでずり下がってくることはないし、たいていは耳まですっぽりとかぶることができるので安心なことこの上ない。

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なにより素材が非常に薄く作られているので、ヘルメットと干渉がほとんどないのもおすすめポイントです。(感じ方は個人によるものです)

つまりこれが今の時期の完成形!

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想像はついていたかもしれませんが、、、今この時期の顔周りのカバーなら、この2アイテムを使っていただければ言う事なし!

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大事なことなので2回言いますが、ネックウォーマーもインナーキャップも「薄い!」
これが個人的には最大のポイントなんです。

サイクリングはレイヤリングで勝利しろ!とは古(いにしえ)から言い伝えられてきたことですが(?)、厚ぼったいアンダーや小物で重ねていくと身動きが取れなくなったり、暑くなりすぎて逆効果になることも。
適度な薄さで重ね着しても着ぶくれせず、しっかり保温機能は発揮してくれるって、最強じゃないですか?

なおこのご時世ですので、コンビニに入る際には「顔」は出してくださいね。
その他「スキマ」の防寒保温アイテムのご相談は上野ウェア館まで!

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レッツ エンジョイ ウインターライド。