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【CASTELLI】中綿ばかりが暖かさのポイントではない?薄手なのに超保温の高機能グローブ再入荷!
by: 佐野 アツシ

今日、自宅を出る時間(AM8時ごろ)にはすでに雪がちらついていました。
文字通り「ちらつき」程度で雪国にお住まいの方から見れば風に舞う埃みたいなとても雪とは呼べないものだと思いますが、長年南関東住まいの自分としては「あれ?電車動くかな・・・」とすごく心配になっちゃうんですね。

気温もそれなりに低くなっていますが、そのなかでもモチベーション高めに走る方が本日も多くご来店されております。

常に付きまとうグローブのお悩み

ウインターライドの大きな悩みの一つに指先の冷えがあります。
どんなに分厚いグローブをしていても、いやむしろ分厚すぎるグローブをしているからこそ手汗が多く発生してしまい、指先に溜まった汗が寒風にさらされることで冷えが加速します。

特に運動強度を上げて走る方にとっては(自身の経験から言っても)、極寒シーズンだからと言ってあまり厚すぎるグローブは逆効果の場合があります。

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じゃあ薄手がいいのかというと、そのグローブの持つ機能性をしっかり見極めないと、保温性・防風性不足でさらに寒いという事にもなりかねません。

いいの見つけました。

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グローブコーナーの隠れた売れ筋、知っている人は知っている、コレです。

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<CASTELLI>
PERFETTO RoS GLOVE

メーカー希望小売価格 11,880円のところ
8,316円(税込)

 

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見た目、比較的薄手に見えるので秋~初冬用のグローブかと勘違いしてしまいそうですが、立派な真冬対応グローブです。

メーカー推奨の使用温度帯としては6~10℃。
時間帯によって氷点下近い時間に走る場合は、発熱系のインナーグローブの使用で保温機能を追加すると調整もしやすくて良いんではないかと思います。

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抜群のストレッチ性を持っているため、どんな動きでもゴワつきや妨げを感じません。

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ジャストサイズのものを装着するときは、手首の入り口の部分(ネオプレーン製)がややきつく感じるかもしれません。
ゆっくり馴染ませながら装着することをお勧めします。
装着した後は隙間なくぴったりフィットするので、寒気の侵入を抑制してくれます。

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裏地はブロックフリースを採用して保温性を高めています。
外見は薄手に見えますが、装着するとしっかりした厚みと保温性を感じ、安心感があります。 

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見た目にも特徴的なのが、手のひら中央よりやや下に位置するコレ。
手の神経って、手のひらの真ん中よりやや下(手首との境目よりやや上)に「手根管」という管でまとめられて通っているのですが、その中枢神経を保護する減衰振動システム(CDS)が振動を吸収してくれます。

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ちなみに防風メンブレンに関しては、防風性に加え撥水性の高いGORE-TEX®INFINIUM WINDSTOPPERを採用しています。
また商品名の<RoS>ですが、これは<レイン(rain)オア(or)サンシャイン(sunshine)>の略で、晴れの日は高い透湿性・雨の日には優れた撥水性を発揮する高機能ラインナップの名称です。
どのような天候でも快適にライドに集中させる!という自身の表れでしょう。 

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・・・さて、上野界隈の雪もだいぶ勢いが増してきました。
お店にお越しの際はどうぞお足もとにお気をつけて。
お待ちしております。