日本最大級のスポーツサイクル専門店!Y`sRoadのウェア専門館第1号!
2026/06/21 15:31
目次
最近、より小型のバックパックのご相談を何件か続けて受けました。
どなたも15〜20ℓ程度のサイクル用バックパックなら既にお持ちの方です。
ただ「ちょっとそこまで」というような短時間・短距離なコンパクトなライド(往復 100km未満)なら、そこまで大量の荷物を持ち出すわけでもなく、また持ち帰ることもない。
だけどサドルバッグやフレームバッグだけではうまく収まりきらないので、出来るだけ小型の「身につける」バッグを探しているとのこと。
登場以来、大人気のニューコンセプトバックパックと、定番の正統派コンパクトバックパックです。
容量:5リットル
重量:350g
価格:17,600円(税込)
名前の通り、容量は5リットル。
寸法もしっかり余裕があるので、フレームバッグに入りきらないポンプや財布、意外にボリュームがあるスマートフォン関連も収納。
ただその形状が今までのサイクル用バックパックとは一線を画します。
トレイルランバックパックを彷彿とさせる、まさにベストのように着るタイプ。
通常より身体に密着するタイプなので一体感があり、上半身を大きく振ってもグラグラしません。
フロントストラップにも収納があるので、頻繁に取り出すものはそこに入れておいてもいいでしょう。
本体内部にも小分けスペースがいくつも用意されているので、整頓できます。
また背負っても背中の上半分に収まる大きさなので、サイクルジャージのバックポケットの邪魔をせず取り出しができます。
容量:6リットル
重量:380g
価格:8,800円(税込)
定番のサイクルバックパックでありながら、極力容量をコンパクトにした6リットルタイプ。
以前から実走派にも人気があり、これも本気で走るときにも邪魔になりにくいという点が評判です。
ドイターのエアストライプシステムを採用した快適モデルです。
激しいライディング姿勢や重い荷物を背負うシーンでも、荷重と通気性のバランスを重視した背面システムです。
本体内部は意外にシンプルですが、思った以上に積載能力があります。
平坦で細身のルックスですが、途中で脱いだジャケットなんかも余裕で詰め込めます。
両サイドのポケットは、マルチに使えるお役立ちポイントですね。
日帰りライドなのか、一泊なのか。
移動手段はオールライドなのか輪行なのか。
それらを含む様々な要素によって、選ぶ容量も変わってきます。
ぜひご相談ください!
お急ぎください!