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【ORTLIEB】輪行ツーリング派にオススメ!背負えるパニアバッグ〈ヴァリオQL2.1/26ℓ〉
by: 佐野 アツシ

画期的なトランスフォーメーションパニアバッグ

夏休みに思い切ってロングツーリング!なんて計画されている方もいらっしゃると思います。
電車などの交通機関を使う「輪行」や、野宿上等!の全行程自転車移動…までいろんなスタイルがありますが、旅行の内容によってはパニアバッグが有効です。

パニアバッグとは自転車の後部キャリアに取り付けるバッグのことで、重量のある荷物は車体側に積載することになるためバックパックのように自分が背負うことがなく、身体への負担や疲労を大幅に軽減できるシステムです。

ただ特に「輪行」スタイルでパニアバッグを使う場合、気を付けなくてはいけないのが自転車をたたんで移動するときの荷物のキャリーです。
通常のパニアバッグはあくまでも「リアキャリアに取り付ける事」が前提で、バッグ本体を持ち運ぶ際は簡易的な取っ手だけついていることが多いです。
それだと自転車とバッグを両方ハンドキャリーすることになるため、かなり大変な労働となるのです。

今回ご紹介するORTLIEBの「ヴァリオ QL2.1」は、独自の方法でその負担を軽減してくれます!
現在上野ウェア館では【ORTLIEB】のPOPUP開催中につき、普段は揃えていないヴァリオ QL2.1が店頭でお試しいただけますよ!

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サイズ:H47×W35×D26㎝
容量:26リットル
本体重量:1,550g
耐荷重:9㎏
39,600円(税込)

26リットルサイズを4カラー揃えています。

ヴァリオ Ql2.1の変形機構をご覧あれ

ネタバレしますと、このパニアバッグはバックパックに変形します。
輪行で自転車をたたんで持ち運ぶとき、他の荷物を背負うことができれば、利き手もフリーになるし重量も分散できてラクに動けるし、良いことだらけ!

面倒な手順なく、直感的に扱えるよう独自の設計が盛り込まれており一回練習すればすぐ覚えられますよ! 

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今回、「バックパック」形態から「パニアバッグ」形態への変形を、手順を追って説明します。
上の画像がバックパック形態です。(フロント面から撮った画像です。)

一番最初に外すところ

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向かって右上、カバーフラップを固定しているアルミ製のフックを、

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ラバーチューブから外します。
これが第一歩です。 

あとはカバーパネルをぐるっと反対側に回すだけ

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そのままカバーフラップをバッグ本体からはがしていきます。

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さらにそのまま引っ張っていくと、リアキャリアに取り付ける側【QL(クイックロック)システムが顔を出します。

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カバーフラップは、上部のヒンジ&ベルト一体化パーツにより固定されているので 外れることなくスムーズにスライドします。

バックパック形態(ショルダーストラップ側)を封印

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ここまでくるとカバーフラップは完全に裏返って、バッグのリア面(ショルダーストラップ側)を覆う事になります。

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ぐるっと回って、最初にフックが固定されていたラバーチューブのところに戻ってきました。

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最後にカバーフラップのフックを、再度ラバーチューブに引っ掛けて固定します。

変形完了

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これでバックパック形態を封印して、パニアバッグ形態完全変形することができました。
工具も難しい手順も必要ありません。 

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バッグの反対側を見ると、リアキャリアに取り付けるクイックロックシステムが露出しています。
またバックパック形態に戻したいときは、この逆の手順を踏んでくださいね。

付属品です

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取り付けるキャリアのパイプの太さに合わせた調整用のスペーサーが3種類付きます。
また、必要に応じてバックの内側から底にあてがう底板が付いてきます。
中に入れた荷物の安定感を出したいときなどに活躍します。

詳しい使い方のイメージはは下記の取説図をご覧ください。

① QL(クイックロック)とスペーサーの使い方

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 ② 底板の装着方法と、バックパック形態⇄パニア形態のトランスフォーム方法

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今までのおさらいですね。

メインコンパートメント内

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開口部は扱いやすいロールクロージャー開閉式です。
他のシリーズ同様、シンプルな構造で、モバイルPCなどを安全にキャリーできるポケットが付いています。

外側のポケットの容量もかなり大きめ

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すぐ取り出したいものはここへ。

なにかと使えるサイドの大型メッシュポケット

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ドリンクとかタオルとか工具とか。

頑強なヒンジ部はガシガシ使っても安心

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カバーフラップの移動は、この2つのヒンジによってスムーズに操作できます。

あらためて、遠征先で電車を使ってワープするなら、間違いなくコレですよ!

ORTLIEBのPOPUPは7月いっぱいまで!

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レジャーシーズンに向けて注目を集めてます!
是非お早めにその目でご確認下さい。