12

【8月ピックアップ】実は使いやすい!?「グレー&ブラック系レンズ」アイウェア
by: 佐野 アツシ

サイクル用サングラスのレンズは結局どのカラーがベストなのか問題

一口にサイクル用アイウェアと言っても、とても一括りにできないほどの様々な特徴があります。
散々ご紹介してきた「調光レンズ」や「コントラスト系レンズ」、「偏光レンズ」など、そのベースカラーも含め状況に応じてセレクトしていくと何本あってもたりません。
ひとつに絞り込むことは到底できませんが、オススメ選択肢のひとつとして、実は「グレー&ブラック系のレンズ」なんかはアリです。

IMG_3013

グレーやブラック系カラーレンズの特徴は、自然な色彩をキープしたまま眩しさを抑えるといったイメージ。
一般的に、カラーを足していったり逆に特定の色を削ることでコントラスト効果を図るレンズは、視界の色彩を意図的に変えることで自然な色調は失われてしまいがちです。
グレーやブラック系のレンズは、見え方が自然でかつ長時間使用していても目の疲れを感じにくい側面もあります。

ブラック&グレー系レンズ搭載のモデルの一例

SCICON AEROSHADE 2.0
ブラック×スモークブラックレンズ
可視光線透過率 14% (カテゴリー3)
→オススメ着用シーン/天気の良い真昼、影のないオープンな場所で使用

37,500円(税込) 

IMG_2962 

IMG_2965 

IMG_2964

 

SMITH DEFY
マットブラック×クロマポップブラックレンズ
可視光線透過率 10% (カテゴリー3)
→オススメ着用シーン/天気の良い真昼、影のないオープンな場所で使用

29,700円(税込)

IMG_2966

IMG_2968

IMG_2967

 

OAKLEY SUTRO 

マットブラック×プリズムスレートレンズ
可視光線透過率 34% (カテゴリー2)
→オススメ着用シーン/曇天の昼間、林間や木陰が多い道路などで使用

30,250円(税込)

IMG_2969 

IMG_2973

IMG_2972

 

OAKLEY SUTRO LITE

マットブラック×プリズムスレートレンズ
可視光線透過率 34% (カテゴリー2)
→オススメ着用シーン/曇天の昼間、林間や木陰が多い道路などで使用

33,550円(税込)

IMG_2970

IMG_2974

IMG_2971

 

さて。 

あくまで一つの選択肢として、今回グレー&ブラック系のレンズを取り上げました。
時には主観やこだわりを置いといて、使ったことのないカラーを取り入れてみてもいいかも!
と自分への戒め?を込めてあらためて思います。

IMG_2975