日本最大級のスポーツサイクル専門店!Y`sRoadのウェア専門館第1号!
2026/07/06 15:37
目次
アイウェアを選ぶ時、外見も大事ですがやはり装着されている「レンズ」がどういう性質のものなのか気にしますよね。
最近よく聞く「調光」レンズなんかは、「あ、あれだ!紫外線で色が変わるやつだ!」とすっかり市民権を得た感じですが、では「偏光」レンズは?
具体的にはどんなレンズでしたっけ?
偏光レンズは、レンズとレンズのあいだに光の乱反射を抑止する偏光膜というものがサンドイッチされています。
この層が「乱反射による強い光の刺激」を抑え、落ち着いた見やすい視界を提供してくれます。
上の画像は、店内のアイウェア売場のガラスの陳列台の上で撮影しました。
向かって左側:裸眼状態でガラス上に置いた商品カードを撮影すると、カードのデザインが下のガラスに映り込んでいますね。
向かって右側:偏光レンズ越し(右側)で撮影すると、下に写り込んでいたものが消えました!
これは偏光レンズに仕込まれた「偏光膜」が光の反射を抑えていることを表しています。
屋外のフィールドに置き換えれば、街路樹の隙間から差し込む強い木漏れ日や、地面のアスファルトや川や海の水面で反射して眩しさの原因となる「光の乱反射」をカットして、落ち着いた視界を得られるという事です。
例えば調光レンズなどと同様、機能性に特化したものはその特徴と使い方を理解したうえで使用することでトラブルや不具合も防げます。
<メリット>
日差しがアスファルトの表面や水面に反射する光のまぶしさを抑え、落ち着いた見やすい視界を得られます。
また、まぶしさを抑えることで本来の色彩が強調されるため、コントラストの効いたクッキリした視界となります。
<デメリット(注意すべき点)>
液晶の画面(サイコンやスマホなど)が、見る角度によって液晶の色が偏光フィルターに干渉して見えにくくなったり色がにじんで見えることがあります。
上記の点をしっかり落とし込んで、その特徴を最大限有効活用できるシーンでぜひ使ってみましょう!
◆周りに自動車のフロントガラスやビルのガラス窓、街路樹があるような通りを走るとき
◆地面がアスファルトのフラットなサイクリングロード
◆海や河川沿いなどの水辺付近を走行する場合
上記のような、上方&下方から光の反射や入り込みがあるフィールドでは、偏光レンズが活躍します。
ALTLIST
KAKU AIR 偏光モデル
7,920円(税込)
フレーム素材:BRC10(バイオ再生カーボン配合・高弾性)
レンズ:2in1 ADVミラー&偏光レンズ
レンズカテゴリー:偏光:Cat.3
本体重量:21g
付属品:ケース・収納袋・メガネ拭き・視力矯正用インナーフレーム
偏光レンズモデル:5色展開
KAKU AIRのレンズは、本モデルから採用された新たな<ADVミラー>と呼ばれる加工が施されています。
ラミネート製法で蒸着膜を強化して、半永久的に美しいミラーカラーが持続するという最新技術です。
レンズごとに最適な使用環境がある点を押さえつつ、ぜひ偏光モデルをお試しください!
今まで上野ウェア館は毎週火曜日を定休日としていましたが・・・
この7月から火曜日も営業を開始します!
いままでご都合が合わずご不便をおかけしていた方もいらっしゃると思いますが、これからはぜひ火曜日も上野ウェア館にお越しください。
営業時間は以下の通りです。
(月) ~ (金):12時~20時
(土) (日) 祝祭日:11時~19時
これからも上野ウェア館をよろしくお願いいたします!