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【deuter】とことん機能を詰め込んだバックパックの名作!その名も〈スーパーバイク〉!
by: 佐野 アツシ

サイクル用バックパックといえば !のdeuter(ドイター)。
そのラインナップを眺めてみると「不動の定番モデル」が年々アップデートしながら綿々と続いていることが多く、これはその時点でほぼ完成形とも言えるモデルが多く存在しているといえます。
これはすごいことで、何十年も前のライダーも今の自分と同じ気持ちでこのバックパックを背負っていたんだなと思うとちょっとノスタルジックな気分になってしまいます。
今回はそんな定番の中でも「ちょっと盛り込みすぎ」ともいえる機能満載系バックパックをご紹介。

見た目はフツーですが、実はかなりキワモノ的なモデルです(詳細は後で)

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<Deuter>Super Bike 18

寸法:H50cm/W26cm/D18cm
本体容量:18L
本体重量:1020g

19,800円 (税込)

その歴史は意外と古い

初代スーパーバイクは1991年ごろ、サイクル専用モデルの「バイク Ⅰ」の後に続けて発売されました。

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その後30年以上、アップデートを繰り返しながら、現在も定番の人気モデルとして多くのユーザーに支持されています。

通気性

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背面の<AIRSTRIPES>システムは、通常のパッドに比べて通気性・排気性に優れた構造です。
センター部に大きくあいた溝を空気が流れて湿気と熱を取り除いてくれるのに加え、背中に接するパッド部も、よく見るといくつものスリットが施されています。

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縦横に切り込まれた溝が排熱性を助長し、熱と湿気がこもるのを抑制します。

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背面部全体を見ても、身体に接する部分はすべてメッシュでおおわれており、汗をかいても快適に動けるように配慮されているのがわかります。

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ウエストの大型フラップには、両方ともに収納スペースが設けられており、取り出し頻度が高いものはこちらへしまっておくと便利です。 

収納性

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フロント部のポケット収納部も小分けされており、細かいものはメインコンパートメントではなく、こちらに集約しておくと荷物が混在することなく運用できそうです。 

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メインコンパートメントは極めてシンプルかつ、開口部も広くとられており、周辺のポケット収納との使い分けでよりファンクショナルに進化するでしょう。 

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ハイドレーション対応です! 

その他の機能

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ヘルメットホルダーに関しては他モデル同様、フロント下部のポケットからビロビロ~っと引き出して、

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 上部に2か所設けられたストラップにひっかければハンモックが出来上がり。

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 バッグ本体のレインカバーは、さらに下のポケットから引き出します。

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お馴染みのができてきましたね。

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安心のフルカバータイプ。

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リフレクト機能もバッチリ。

さて、ここからです

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このマークなんでしょう?
トップ部に気になるタグが付いてます。

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そのタグの横にあるポケットを開けて、中にあるものを引き出すと、

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!!!!!
なんだか「着るもの」っぽいものが出てきました!
これはまさか・・・

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こういうことですね。

これが「WINDSHIELD」の正体でした。

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後ろから見るとわかるように、身体の前面だけをカバーするウインドベストが仕込んであるのです。
万が一悪天候に見舞われた時、手元に雨や風を防ぐものを持っていなかった場合でも、これなら安心!

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 直感的に使えるアイウェアホルダーも健在。

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バッグはとことん納得いくまで店頭で試せます。
夏の行楽計画に、ぜひ新しいバッグを!