日本最大級のスポーツサイクル専門店!Y`sRoadのウェア専門館第1号!
2026/09/07 15:27
目次
溶けるような夏の暑さも一段落、日に日に秋の気配が濃くなっていく今日この頃。
一段と走りやすくなったこの季節は、ついつい折り返し地点も延びてしまって気がつけば予定外のロングライドということもあるでしょう。
ただ秋は「日が短かくなる=暗くなる時間が早まる」という点も考慮すると、アイウェアのセレクトはちょっと気をつけたほうが良いですね。
夏の気分で夕方まで走っているといつのまにか周りは真っ暗で焦ってしまうことも。
「明るい日中 → 夕刻」など、明るさに大きな差がある時間帯を跨いで走るときは、アイウェア選びにも注意が必要です。
夕方から夜間にかけての時間帯も乗る可能性が高いのであれば、「クリア」調光(紫外線に反応してレンズカラーが濃くなる)タイプはオススメです。
まだ明るく紫外線量が多い時間帯は濃いレンズカラーで明るさを抑えて走ることができ、暗くなり紫外線量が減ってくる時間帯には色が抜けて元のクリア(に近い)カラーへ戻っていくため、より安全な視界を確保できます。
※ただし、調光モデルでも元々レンズのベースカラーが濃いものは夜間では見にくくなることがあります。夜間では「クリア」ベースのモデルをお勧めします。
SCICON <AEROSHADE KUNKEN>
ホワイトグロスフレーム×フォトクロミックシルバー
31,600円(税込)
OAKLEY <SUTRO>
マットカーボンフレーム×クリアフォトクロミック
36,850円(税込)
OGK KABUTO <HIRO>
ブラッククリアフレーム×NXTスカイクリア調光
27,500円(税込)
長距離&長時間のライドであれば、日中ライドの間はしっかり眩しさを抑えるミラーレンズを使用し、暗くなってきたら視認性を確保しやすいクリアレンズに差し替える、といった方法もあります。
スペアレンズを持ち歩く必要がありますが、日中と夜間でそれぞれ最適なレンズを使えるというメリットがあります。
SMITH <PIVLOCK VERT>
ブラックフレーム×レッドミラーCP & クリア
35,200円(税込)
ALTALIST <KAKU SP4>
ブラックフレーム×ゴールドミラー & クリア調光
10,450円(税込)
アイウェアは、使うシーズンはもちろん、走る時間帯やフィールドによっても選び方が変わってきます。
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