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【インプレッション】非常にお勧めです『スピードプレイ』
by: 林田 周

  

 

 

 

 少し前に新しくバイクを購入してパーツを色々と選んでいたわけですが、どうにも決まらなかったのがペダルでした。今までSHIMANOのSPD-SL方式のペダルを使用していましたが、特に不満があったわけではありません。

 

 現在、一般的に主流なビンディングシステムは4~5種類、存在するという意味では更に数多くの種類があります。そんな色々とある中で1種類しか使わないっていうのは何とも…

 

 

 

 

 

はい。

色々と使ってみたいだけです。

 

 

 

 

スタッフにSPEEDPLAYユーザーがいたため色々と聞いてみると調整が優れていることや、両面でキャッチできる点は使い勝手が良いとのこと…やはり、都心に近い場所に住んでいるとネックになるのがストップ&ゴーです。

 

そこのストレスが減るというのは快適性という意味でかなり大きな利点になると思います。

 

 

 

そこでSPEEDPLAY ZERO ステンを購入して使用してみました。

実走とローラーを含めて200㎞以上走行してみましたが、結果として正解でした。

 

 

 

 

まず、調整の確実性が段違いです。

 

 

 

スピードプレイの場合、3穴シューズを使う際は4つ穴へと変換するプレートを装着します。

P2072948

その際に前後位置を設定できるようになっています。

 

P2072949

次に4穴のプレートにクリート本体を取り付けるわけですが、

ここで横方向のQファクターを設定します。

 

 

 

P2072950

最後に、クリート本体外側についている小さい+ボルトで踵の内外の遊び量を

内と外別々に設定できるようになっています。

 

 

 

P2072951

左右別々の設定が可能、細かい調整が出来ることで間接への負担を軽減できます。

 

 

 

 

スピードプレイ以外のシステムの煩雑な点がクリートの設定でした。

 

LOOKの場合はSIDIなどの対応シューズであればクリート交換でもズレないようにするシステムもありましたし、SHIMANOでも専用工具で同様の効果が得られるものもありますが、それはキチンと設定が出せてからの話…

 

 

設定が出しやすい=ワンポイントずつ分けて調整が出来るのは整備性として見るとかなり良いです◎

 

 

 

 

 

 次に、走行に関してはPD-6700(金属)との比較になりますが、

硬さの部分ではあまり違いは感じませんでした。

また、ペダル+クリートが薄いので出力に繋がるかは分かりませんがペダリングしやすく感じました。

 

 

一方で、より大きく感じた点はフロート(踵が動く遊び)の抵抗の少なさです。

SPD-SLの場合、動くにしても抵抗があり『ググッ』という感覚があり、ペダリング動作中に活用できるような遊びというよりかは調整の甘さを補ってくれるような機能でした※僕の主観です。

 

その点、SPEEDPLAYの場合はフロート動作中の抵抗が少なくダンシングの最中でもより自然な動作でペダリングが出来ているように感じました。

また、気持ち悪い方向の動きがあればフロート調整ボルトを絞り込めば制限できるので非常に使いやすい。

 

 

当然、ペダルキャッチも両面使えるため何も考えずに踏み込めばハマるので楽です。

 

 

当店では、ZEROペダルのクロモリとステンシャフトのモデルやPAVEやライトアクション等、

SPEEDPLAYの各モデルを数多く扱っています。

 

ちなみに、ZEROペダルの価格は…

ステンレスモデル¥20,800+税

クロモリモデル¥15,800+税

 

 

SPEEDPLAYのご希望ご用命は池袋チャーリー店まで‼

ご来店お待ちしております♪