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【社内試乗会】涼しいなんてもんじゃない。むっちゃ寒かったエアロヘルメットAERO-R1
by: 池田哲也

 

話題になっているしよく売れる、スタッフの評判も良好の注目ヘルメット「AERO-R1」

 

 

 

今回の社内試乗会で実際に被ることが出来たのでその驚きのインプレをお届けします。

 

 

 

(現地の写真は撮り忘れました)

 

DSC00032

 

 

 

 

 

 

 

 

 

違いを感じるために前半はノーマルヘルメット(KASK VERTIGO)で走り。昼休憩の後、後半頭から早速試着。

 

 

 

 

 

 

今回はヘルメットの本体のほかにシールドも選択。もし自分で買うなら使うであろうピンクミラーを付けました。

 

 

 

 

 

 

走り出して思ったことは、、、、、「寒っっ!!」

 

 

 

 

 

 

 

吹き抜ける風を実現したエアルートとメーカーのホームページにありますが、頭が一気に冷却される感じ。

 

AERO-R1 商品写真 

 

穴の数は少なく、大きさも小さいのですが逆にそこに一気に風が流れるような感じ。風速も速いようで頭が一気に冷えてきてしまいます。

 

 

 

 

休憩上がり直後で体が冷え髪が濡れていたこともありますがあまりの寒さに5台分ぐらいは被っているつもりでしたが、3台で返却しました(悪い意味じゃないですよ)。

 

そのあと試しに冷却効果最高峰の「ZENARD」をかぶってみたのですが、風が当たっている部分に関しては「AERO-R1」の方が寒く感じました。おそらく風が取り抜けるスピードが違うんだと思います。

 

 

 

 

 

 

空力に関してはロードじゃないやつも乗っていたのであまり強く感じませんでしたが、頭周りが多少軽くなった感じはしました。

 

 

 

 

 

 

そして、もう一つ素晴らしかったのが新型シールド。

 

標準のシールドはぼちぼちのつくりで質の良いサングラスに比べれば「視界も多少ゆがむし、これならサングラス付けて走ったほうが良いかな?」と思っていたのですが、新型は視界もクリアでサングラスの必要なし。

 

 

 

マグネットも強力で付く時「バチン」と大きな音がするので「バチン、バチン、バチン」と音が3つなったらしっかり付いたと判断しやすく、走行中の付け外しもストレスなく出来ます。

 

 

 

ちなみに、試しにシールドなしで走ってみましたが風が目にあたってすごくストレスに(ちょうどTTバイクに乗っていたこともありますが)

 

シールドありの方が、顔全体が風から守られストレスなく走れるので空力関係なく常にかけているのをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 使ってみて分かったのはこれもはやノーマルヘルメットを凌駕したエアロヘルメット。

 

 

 

強制冷却みたいなエアフローは夏場でも不満ない涼しさが得られるでしょうし、それに加えてエアロ効果、シールドによる防風でリラックス効果も加わるパーフェクトなヘルメット。

 

価格も安いし(ワイズロードなら¥18,050-+税)、重量も軽いし(Lサイズでも235g)、もはやいうことないですね。

 

私も常用ヘルメットとして購入します。

 

 

 

 エアロヘルメットは興味あるけどなんとなく躊躇している方は是非AERO-R1を手に入れてください。そのまま常用ヘルメットになっちゃいますよ。(シールドも一緒にね)