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【世界最速更新】最も速いエアロロードSYSTEM SIX。
by: 池田哲也

 

 

 

昨年に引き続き富士急ハイランドのそばで開催されたキャノンデール2019年モデルの展示会。

 

 

今年の注目はなんと行ってもキャノンデール初のエアロロード「SYSTEMSIX」ブランド史上初のエアロロードにして「史上最速のエアロロード」の凄さをバッチリ勉強してきました。

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システムシックスを語る絵で欠かせないキーワードが「6(シックス)」

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自転車の速さを決定、解析するための計算式は古く1998年に発表されておりそれによると

 

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写真のの上記「6(SIX)」の要素で速さが決定するそうです。(20年前の理論ですがこれが現在でも有効らしい。余談ですが近年の自転車開発が更に進化したポイントとしてパワー計測と解析が進歩したことの影響が大きいらしいです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それをもとに各速度域や斜度などでの抵抗や必要パワーを解析していき、、、、

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それをもとにCFD解析や形状の試作を繰り返すことで、、、、 

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業界史上最高のエアロ効果とパワーセーブを実現したバイクを完成。

 

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その結果斜度6%以内であればあらゆる面でSUPER SIX EVOよりも速い一台が完成しました。

 

(アルプデュエズでもスーパーシックスとのタイム差はわずか19秒)

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斜度6%という数字だけ聞くとなんとなくそこら辺にある峠も入ってしまうと感じますが、グランツールで勝負どころに挙げられる名のある山岳でも平均で7〜8%ぐらい。日常的に走る場面では6%というのはそうありません。

 

 

 

 

 

 

エアロロードの欠点と言われていた漕ぎ出しの重さも剛性をSUPER SIX EVO並にすることで解消しています。

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 システムシックスはフレーム以外の5つの要素(つまりフレームも含めれば6(SIX))の要素も徹底的に分析。

 

 

 

 

 

 

 

 

フロントフォークはDISC専用とすることでフレームとつながる肩周りの空力を大幅に改善。

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シートポストもエアロ形状。

 

 

エアロロード自体がはじめてのキャノンデールは丸型以外のシートポストもひょっとしたら初めてじゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリジナルのKNOTシステムバーはバーの角度が調整できるとともにハンドルバーも380〜440mmまで20mm刻み。ステムもステムは80〜120mmまで10mm刻みで用意されるのでフィッティングに不満はなし。

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ワイヤーは内装式ですが穴が6箇所あり出口も下の写真のように広めになっているので整備性は悪くなさそうです。

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肩の部分も下ハンを持ってダンシングしても腕に当たらないようになっていたりと工夫が凝らされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのネジ穴にオリジナルの拡張パーツを付けることでライトやガーミンなどが付けられるようになっています。

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 コラムスペーサーはフロント部分が分割式。このため高さの調整でいちいちワイヤーやホースを全部外したりする必要がなくなっています。

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このバイクを最速たらしめるもう一つの秘密であるKNOTホイール。

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HED社のパテントを使ったホイールはキャリパーブレーキが使えないほどの太いリム幅と23Cのタイヤを組み合わせることで空力を向上。

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(正面から見るとリムがタイヤより外に見えます)

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(通常はこんな感じでタイヤのしか見えないはずです) 

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更にこの組み合わせの場合は推奨空気圧が5barほど(試乗車も触ってみたらそれぐらいでした)おかげで乗り心地も格段に良くなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

走行性能とは直接関係ないですがレース現場での素早いホイール脱着のためにアクスルを引き抜かなくても脱着可能な「スピードリリース」を採用。レース現場での素早いホイール交換を可能にしています。

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 走らせてみると64mmのディープリムとエアロロードでありながら加速は実にスムーズ。

 

 

昨年もSYNAPSEとSUPERSIX EVOに乗りましたがそれらと比べても遜色ないほどのスムーズな加速を見せてくれます。

 

 

 

乗り心地に関してはタイヤの空気圧が低かったこともあってかエアロロードでよく言われる硬さを感じることはなし。このあたりは他のホイールともう少し高い空気圧ならどうなるか機会があれば試してみたいですね。

 

 

 

 

  

上りはそれほどハイペースではなかったのですが、SUPER SIXとの差を特に感じることなくスルスルと登れます。64mmハイトのホイールが付いていることを考えれば登坂性能も高いレベルだと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、空力が最大限生きる下りではこのバイクの本領発揮。

 

 

特に踏んだりしなくてもスピードはドンドン上がっていきます。

 

 

 

そして、特筆すべきはその安定感。スピードが上がれば当然恐怖心も増していくものですがこのバイクに限ってはどんなにスピードを上げてもバイクの挙動は不安定になることなく安定。

 

5barに設定されたタイヤ空気圧もあると思いますが下りでの安定感と速さは快適そのもの。これまで乗ったバイクの中でも最も下りが楽しいバイクであることは間違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トップクラスのモデルの他に¥420,000+税で手に入る普及モデルもラインナップ。

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こちらはノーマルハンドルとステムで構成され好きなパーツを使いやすくなっています。

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エアロロードらしく見た目とハンドル周りはギミック感満載ですが、走ってみればエアロロードを感じさせないスムーズな走りとエアロロードらしい速さが融合

 

 

 

 

 

NEWバイクを考えているなら候補の一番手に入れて間違いなさそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この新型SYSTEMSIXはもちろん当店でも注文を受け付けています。

 

 

 

 

新型の常として初回はかなり少なそうなので気になる方はお早めに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車体の他にもアクセサリ・パーツも豊富!!

 

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コンビニ感覚で気軽にお立ちより下さいませ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このようなタグが付いているフックの商品を取りたいときはお近くのスタッフにお声掛けください。すぐにお外しいたします。

 

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【ワイズロード池袋チャーリー店 アウトレット商品について】 ※必ずお読みください。

 

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・試乗車に関しては保証が付きません。あらかじめご了承ください。

 

 

 

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