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【ウェア】サイクルウェアのおすすめポイント。UPF+で日焼けを防げ。
by: 池田哲也

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自転車に乗るときはサイクルウェアをお勧めしていますがそれはなぜでしょうか。

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自転車特有の前傾姿勢に対応したカッディングで長時間乗っても快適だから?

 

 

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高機能素材を使って高い通気性なども持っているから?

 

 

 

 

 

 

 

 

背中にポケットがあって補給食やスマホを入れられて便利だから?

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確かにそれらも非常に便利ですがこの時期に特にお勧めする理由の一つが「UVカット効果」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長時間日差しの下を走るロードバイクのライディンングではその分日焼けのリスクもグンと上がるもの。

 

 

日焼けは肌の表面に起こるやけどのようなもので一度日焼けしてしまうと数日間、あるいは数週間ずっと肌の表面がじわじわ炙られるような不快感を覚えます。

 

さらに皮膚呼吸が妨げられるので運動のパフォーマンス低下。熱中症の発生率の上昇などにもつながってしまいます。。

 

 

 

 

 

 

そんなやっかいな日焼けを防ぐためにサイクル用のウェアはほぼ紫外線対策済み。

 

 

 

 

 

このUPF25+などがその証。

 

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数値の意味はこれをきていると素肌に比べ肌が赤くなる時間を何倍送らせられるかを表し、例えば25なら25倍。

 

1時間で肌が赤くなる環境ならその25倍。つまり、25時間日に当たっていない限り肌が赤くならないということになります。実際には日照時間は夏至でもだいたい14時間程度。つまり、UPF25以上を謳うウェアを着続けていればほぼ日焼け知らずで過ごすことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

殆どのサイクルウェアはあまりアピールしてませんが、UPF25+位の日焼け防止機能があるので日常的に使えば紫外線の心配はなし。

 

 

 

 

 

 

 

高額な製品だと最高レベルのUPF50+の日焼け防止効果を持っています。

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写真に写っているパールイズミならなんとほぼ全てのサイクルジャージがUPF50+で日焼けを防いでくれます。

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昔は襟の部分がずいぶん低い製品が多かったのですが、日焼け防止を意識してか最近は襟が以前より長めになっているので、首回りの日焼け防止効果も上がっています。

 

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真夏の一大問題日焼けを防ぐことのできるサイクルジャージ

 

 

 

 

 

 

ぜひ身につけて快適なライディングを楽しんでください。

 

 

 

 

 

 

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