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【池田哲也のじこまん】SRAM AXS日記。パワーメーター追加。
by: 池田哲也

 

先日(といっても2ヶ月ほど経ってますが)導入したSRAM EーTAP AXS。

 

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その相棒となるパワーメーターがようやく入荷したので休日に早速取り付けをいたしました。

 

 

 

 

 

 

こちらがAXS1×用のパワーメーター。

 

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RED AXSの発表の時に1×のパワーメーター仕様はDUBクランクモデルでしか発表されずGXPクランク仕様は(プロチームのトレックセガフレードも含めて)QUARQのものを使っているという記事が多かったのでSRAM純正のこれがつくのか気になったのですが、代理店に確認したら「ダイレクトマウント部分は共通なんでつきますよ。」とあっさりとした回答。

 

だったらなぜRED発表当時に1×GXP仕様のパワーメータークランクも最初から出さなかったのでしょうか?ちょっとした謎です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはさておき今回はパワーメーターの取り付け。

 

チェーンリングなどならしっかり締まっていればトルクは厳密に測る必要なないと思いますが、パワーメーターの組み付けで取り付けネジのトルクがバラバラだとパワーが正確に計測出来ないので新たに4NMを測れるトルクレンチを購入。しかしこれがまさかあんなこと、、、、、、(後述)

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こちらがパワーメーターを取り付ける前のクランク。

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一旦外してチェーンリングとベースを外します。

 

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(ベースはこんな感じ。ハイエンドモデルと思えないシンプルさ)

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パワーメーターを取り付けたらトルクレンチで4NMでネジ締め、、、、と思ったのですがトルクレンチのヘッドが大きくてクランク軸に当たってしまいネジにアクセスできない!!

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何度か角度を変えたりして回せないか試してみましたがどうやってもうまくいかないので4NMで締めるのは一旦諦め、なるべく均等に締めて取り付けしました。(使えそうなトルクレンチを取り寄せしているので後日それで試してみるつもり。うまくいったらまた報告します)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取り付けたら電源キャップのネジを外し絶縁体と取り除いたらセット完了。

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これで見た目はトレックセガフレードのリッチー・ポートやシクロクロスのワウト・ファンアールトと同じにできました。

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設定などはスラムのアプリで可能。

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パイオニアサイクルコンピューターとの接続もあっさり決まりセッティングは簡単でした。

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実際に走ってトレーニングしてみましたが、反応も問題なし。パイオニアのパワーメーターと比較してもワット数に対する身体的きつさも差を感じないので精度も当然問題ないようです。(プロチームが使っているのだから当然か)

 

 

 

 

 

 

 

これでシクロクロスバイクでもパワートレーニングができるようになりました。

 

パイオニアサイコンもようやく真価を発揮できるようになりましたのでガンガン使ってデータを集めていきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

RED EーTAP AXSはこれで一旦必要なものが揃いました。(追加でフロントダブルなども試してみたいですが)

 

 

だいぶ乗り込んだのでインプレもそろそろ載せますのでお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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