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【池C店入荷速報!】2020モデル『リドレー』待望の新作。あの”超軽量”フレームがついに『ディスク』化!
by: 田中義臣

RIDLEY

HELIUM SLX DISC

SIZE:S(適応身長172㎝前後)

 

 

 PA312019 (2)

 

 

¥365,000+税

 

 

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池Cイチオシブランド、

『リドレー』の2020フレームが

続々入荷してきています!

 

 

PA311988 (2)

 

 

本日ご紹介するのは、

軽量オールラウンドモデルのフラッグシップ、

『ヘリウムSLXディスク』。

 

 

グランツールの山岳ステージでも活躍するバイクが

ついに『ディスクブレーキ化』されました。

 

 

PA312055 (2)

 

 

メーカーアナウンスによると、

「ディスク化に伴い、フロント三角のパイプをボリュームUP」

とありますが、

サイドビューは相変わらずのスリムさ。

 

 

PA312025 (2)

 

 

ですが、上から見てみると、

 

実は横方向には非常に太く

ガッシリしたパイプであることが分かります。

 

 

PA312028

 

 

幅広な板状のパイプ断面を多用することで、

路面から突上げる縦方向の衝撃をいなし、

 

ペダリング時の横方向への捩れは防いで、

パワーを余さず受け止められるようになっています。

 

 

PA312011

 

 

フレーム素材には高弾性な60tカーボンを使用し、

軽量フレームと思えないような高剛性を実現。

 

登りだけでなく、あらゆる場面で鋭い加速が可能な

パワフルなフレームに仕上がっています。

 

 

PA311993

 

 

今回、ディスクブレーキ化に併せ、

 

ケーブルルーティングも

ハンドル~フレームまで完全内装化。

 

 

半月状コラムのフォークを採用し、

 

ケーブルがほぼ露出しない構造を取ることで、

空力性能もアップしています。

 

 

PA311995

 

 

半月断面は真円パイプと比べ、柔軟性が上がるので、

 

ディスク化で足回りの剛性が上がった分

快適性を調整する意味合いもあるのかも?

 

 

PA312014

 

 

フレーム内はフルアウターケーブルとなる為、

ケーブルの取り出し穴も最小限になり、耐久性もUP。

 

BB下にもケーブル受けを付ける穴などは一切ありません。

 

 

 PB012112

 

 

※そのため、機械式変速で組む場合は

 

FDにアウター受けが付いている、

現行のシマノ11sコンポのみ対応しています。

 

 

PA312023

 

 

『ヘリウム』シリーズの特徴である、

『超極細なシートステー』はディスク化しても健在。

 

快適性の確保はもちろん、

 

『路面追従性』を高める事で、

 

『駆動力を無駄なく地面に伝達する』という

レーシングバイクに重要な性能を強化しています。

 

 

PA312050 (2)

 

 

各部が強化され、

重量はリムモデルより若干増えましたが

 

それでも『805g』。

(XSサイズ、未塗装)

 

登り一辺倒ならともかく、

峠までのアプローチや、登った後の下りなど

トータルでの性能は大幅アップしています。

 

 

PA312039 (2)

 

 

フラッグシップモデルながら、

他社よりかなり

お値段控えめなのも魅力的。

 

 

PA312006 (2)

 

 

そろそろディスクモデルへの乗り換えを

ご検討中の皆さま。

 

こんなフレームはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

池Cにてチェック!!!

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

 

 

 

サンプルとして一本だけ造られた、

『カタログ外カラー』も在庫あります!

 

 

PB012115 (2)

 

 

こちらはお値段据え置きですが、

なんと

『カーボンハンドル』がオマケ!!!

 

 

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