Bianchi Felice Gimondiへの旅 海外自転車持ち出し編2
by: 奥村 拓也

イタリアに来て二日目の朝にブログアップです。

 

前回は車体を入れる箱のお話でしたが今回は中身のお話です。

 

海外に自転車を持ってに行くにあたってもちろん車体や工具類やケミカル等色々持って行きたいところですが物によっては検査で引っかかり持っていけない事もあります。

 

今回はちょうど同行者で検査に引っかかった人間がいたので一例をご紹介致します。

 

ちなみに引っかかったのは….

 

名古屋店 梅林店長……

 

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やはりこの人….持ってます….

 

 

今回引っかかったのはCO2ボンベ

 

梅林店長もあえて持ってきたわけではなく自転車に取り付けしていた物が引っかかったようです。

 

このCO2ボンベですが16gの物で内容量の表示などがあれば申告後送る事は可能との事でした。

 

25gの物や内容量の表示のない物は不可の可能性が高いため万が一持って行かれるなら16Gで内容量の表示のある。

 

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クランクブラザーズ CO2カートリッジ ¥350+税

 

こちらがオススメです。

 

ここで自転車を預ければ後は身軽になり出国審査→搭乗とイタリアに向かうのみです。

 

成田からミラノで12時間のフライトです。

 

次回は飛行機での移動のお話をしようと思います。