【旅ブログ】夏の北海道をバイクパッキングで旅した話【その一】
by: 橋崎裕幸

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その一その二

 

 


 

 

 

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大阪本館スタッフ橋崎です!

 

今回は夏の北海道をバイクパッキングで旅した記録をご紹介していきます。

 期間は15日ほど、主にテント泊での旅となりました。

 

 

ルートはこちら

 

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距離:約1600km

獲得標高:約4500m

 

走りたいところを目指し続けた結果、

所々で山岳に挑みつつ、広い平野を駆け抜ける旅となりました。

 

出発は地図の中央、

美瑛町から始めました。

 

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 事前に初日の宿に許可をとって車体や装備を送り、

身体は飛行機→電車で向かいました。

 

 

 自転車の輸送サービスは複数ありますが

自分はシクロエクスプレスを利用しました。

 

料金も意外とお安いので、初日の計画次第では

自分で飛行機輪行する必要もなくなりますよ!

 


 

 

昼過ぎには現地に到着し、その日は有名な丘陵地帯を

ポタリングしました。

 

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本州では見れない波状丘陵

大阪から数時間で別天地です。

 

 

この日は次の日からの本番に備え、早めに就寝しました。

 


 

 

次の日、ワクワクと起床すると大雨

雨雲レーダーを確認しても一日雨なので、覚悟を決めて出発しました。

 

 

 

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ほぼ初参戦の各バッグたちの防水性能を、

いかんなく発揮することになりました。

 


 

 大雨も、季節が夏ならば開き直ると楽しいものです。

濡れながらつらつら走り、その日は層雲峡までたどり着きました。

 

 

 

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写真だとなかなか伝わりにくいですが、

とてもスケールが大きい峡谷地帯です。

 

 

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キャンプ場で雨宿りしつつ、出発初日から各所のメンテとなりました。

 

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北海道はキャンプ場と入浴施設がとにかく豊富で、

ほぼ毎日安全な野営と入浴が出来ました。

旅人にはありがたい土地です。

 

 

今回はここまでのご紹介です。

 

それでは!

 


 

 

 

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