【コルナゴ通信】2020モデル大注目カラー「C64 アンティカート」の実物がここに!!
by: 小西真人

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ニューモデル発表会の際、来場者の誰もが驚いた謎カラー「アンティカート」。

 

 

現在、大阪店の「コルナゴブランドストア」の目玉品として絶賛展示中!

 

 

 

 

 

 

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〇COLNAGO  C64 DISC フレーム  ¥738,000-+TAX

 

 

 

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独特の金属っぽい質感や陰影など、この「アンティカート」ならではの凄さは

立体であればこそのもので、画像からでは正直その半分も伝わりません。

 

 

ぜひ店頭でその迫力の仕上がり具合をご確認ください。

 

 

 

 

 

 

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シルバー地の上からブラックを塗装して、そのあとサンディングをすることで

良い感じに下地を浮かび上がらせるという非常に手が込んだカラーリング。

 

削りの感覚はペイント職人の気分次第!と思われるので、一本一本フレーム

表情が微妙に違ってくるというオマケつき。

 

 

イタリアメイド・イタリアペイントを貫き続ける「C64」だからこそ許される、

非常に贅沢な仕上げといっていいでしょう。

 

 

 

 

 

 

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無彩色なのにここまで派手に見えるのは、フレームの形状も影響しています。

 

 

ラグ部分や潰しの入ったジルコチューブのように、各部のエッジが立っている

からこそ陰影の具合が際立つわけで・・・

 

面が大きくのっぺりとしたエアロ系フレームでは、ここまでメリハリが効いた

感じにはならないでしょう。

 

 

そう考えれば最も「C64」らしい、さらに言えば「C64」以外では成り立たない

カラーリングなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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このアンティカートの他にもずらっと並ぶC64達、その数なんと15色!!

 

(これらは全てカラーサンプルとなります)

 

 

 

 

最新トレンドやレース機材に求められるスペックは、ダブルフラッグシップと

なる「V3-RS」に任せることで(こちらの完成度も相当ですが)

 

従来の「コルナゴらしさ」を、最新の技術や素材を使って100%再現すること

目指した、非常に稀有な存在がこの「C64」。

 

 

 

カラーリング一つとっても代表のエルネストの熱意(と遊び心)が感じられる

コルナゴファンならばいつか手に入れたい、まさに逸品です。

 

 

 

 

 

 

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