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【特価STIレバー】『リア12速』、『機械式ブレーキ』仕様の『Di2レバー』が特価!デュラは約2万、アルテは約1万円引き!
by: 田中義臣

SHIMANO DURA-ACE 
ST-R9250(左右セット)

P8081931

定価¥96,508‐(税込)
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ST-R8150(左右セット)

P8081951

定価¥51,260‐(税込)
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現行で唯一の『リア12速&機械式ブレーキ』用STIレバー。

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シマノのドロップハンドル用レバーとしては唯一の『リア12段変速』、『機械式ブレーキ』対応レバーが特価になっています。

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変速方式はもちろん『Di2(電動変速)』。

現行デュラやアルテには機械式シフト仕様が存在しないので当然ですね。

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また、105の機械式シフト仕様は油圧ディスク対応モデルしか存在しない為、シマノのリア12段変速でリムブレーキやメカディスクのロードを組むには、Di2しか選択肢がありません。

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お手持ちのリムブレーキロードを12速化したい方、あるいは油圧ディスクの取り扱いが不安で、どうしてもメカディスクで組みたい方は、これらのレバーを使うしかないということですね。

 

油圧ディスクモデルと比較してみた。

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ちょうど油圧ブレーキ用のデュラR9270があるので比較してみましょう。

左の油圧モデルのほうがかなり長く見えますが・・・

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掌を乗せる首の部分の長さは、意外にもほぼ差がないことが分かりますね。

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ただしレバーまでの距離は数㎜ほど油圧の方が遠いみたいです。

機械式の方が若干レバーへの指の掛かりがよいといえるでしょうか?

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また、一番くびれている部分の周長は・・・

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機械式モデルの方が5㎜ほど細くなっていますね。

ブラケットを強く握り込む事はそうないかもしれませんが、手の小さな方にはこの差が気になる方もいるかもしれません。

よりコンパクトなレバーをお求めの方は、敢えて機械式ブレーキレバーとメカディスクで組むのもありかも・・・?

 

ちなみに、デュラとアルテの差は・・・

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10速時代の初代Di2からずっと、デュラはカーボンレバー、アルテはアルミレバーとなっています。

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ブラケット本体は、旧モデルではどちらもカーボン強化ナイロンだった気がしますが、現行ではデュラの方にしかCFRPの表記がないですね。

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現行アルテは非CFRPなのかもしれません。

というわけで、デュラとアルテでは、片側約35gほどの重量差が有ります。

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ちなみに油圧のデュラは・・・

無線通信ユニットやボタン電池も込みでこの重量はかなり頑張っているとは思いますが、やっぱり機械式のほうがかなり軽いですね。

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細かくスペックを見ていくと、色々とカスタム欲が出てきた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

特価の在庫は各1点限りです。気になる方はお早めにチャーリー店まで。

 


 

 

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