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ワイズロード 池袋チャーリー店 Y'sRoad Ikebukuro charley
2026/01/31 11:30

目次
お久しぶりです。
池袋チャーリー店上山です。
年末に足を痛めてから長いこと乗ることから離れていましたがその期間に自転車のことを考えていなかったわけではありません。
今回は大分前にフレームで入手していたモデルをようやっと組んだのでその試走も含めて走ってまいりました。

走り始めた土手の上本日は晴天と言っていいくらいの雲のなさがいい感じで遠くに富士山が見えます。
なんとなく撮りたくなったので自転車を降りて撮ってみました。

橋を渡って中央のサイクリングロードを進んでいきます。

そのままサイクリングロードに乗って数年前に復旧した川の真ん中のサイクリングロードを進んでいきます。

真ん中を走り終わった後は直進で荒川サイクリングロード曲がって対岸の土手が入間川サイクリングロードに向かう分かれ道になります。

この日はスタート0度からで9時位で5度です。

更に風向きも見てみてこの後の方針が決まります。
このタイミングで熊谷の方が風が強いので秩父を目指します。
そんなこんなでまああったかいんじゃないか?と思って止まって写真を撮っていたら寒くなってきたのでササッと進みます。

走っていると工場地帯が何か所かあるのが入間川サイクリングロード
ここの雲の流れ具合からそこそこ風があることがわかりますね。

ほかにも初雁橋にあるオブジェ左の土手から来てこの橋を渡って対岸に行きます。

案比奈親水公園は今の季節は当然何にも花が咲いていない状態ですね。
春先に通るといい感じにたくさん咲いているのでおすすめです。

入間川ニコテラスという広場でトイレ休憩
ここにはサイクルラックが常設されているのですごく助かります。

これにて川越狭山自転車道(入間川サイクリングロード)の一端の終点。
この向こう側が入間市駅になっていますね。今回はこの右の方に行きます。

ここは一本道なので基本まっすぐ走るだけですね。
途中2個セブンイレブンがあるので後半の方に寄って補給をしておきます。

ずーっと行くと山伏峠の麓につくと思いますが丁度トイレがあるのでそこで休憩。

乗ってなかった割には頑張って上ったんじゃないかな

寒いのでサクッと下るのですが途中結構雪が残っていましたね。
道路中央にはありませんでしたがサイドは乾いていませんでした。

今日は道の駅でお昼です。
名物を合わせたミックス丼わらじカツと豚味噌が一緒になったやつと味噌ポテトを食べました。
これで秩父気分がマシマシですね。

ここに来たら大きく見える武甲山
輪行:特急ラビューで秩父から清瀬へ

すぐに秩父到着この時間14時18分

ラビュー出発は14時24分。
急げーという勢いで2分で輪行を終わらせて駆け込みます。
危なかったこれを逃すと次は1時間後ですからね。

これにてライド終了。
本来の目的地は小川町駅でしたがなんだか足も痛むしたどり着け無そうだったので撤収という形でしたね。
体力はどうでもよかったのですが無理して転んでしまっては元も子もありませんしね。
また今年もグルメライドをしていきたいですね。

新車というか昔から持っていたというか多分メーカーの不良対応品としてストックされていたフレームでしたね。
このモデルは当時の105完成車でしか存在しないフレームカラーなのですがコラムカットすらされていない状態で3年前にワイズロードに入ってきたところを上山が手に入れたんですよね。
当時から新型は普通に出ていましたがこの丸っこい形がかわいくて結構好き
SYNAPSEはカクカクしているより丸っこい方が好みですが最新のエアロもまたカッコよくなってますね。

この自転車から上山は新たに搭載したものが結構多いです。
ダイレクトマウントハンガーと12速はまあ現行品という事でこれに。
ロードバイクにスルーアクスルが実は初めてDISCでもクイックの物に乗っていましたからね。

最近流行っているカーボンクランクはSRAM FORCEにすることでパワーメータークランクだけで完結させました。
このフレームはBB30の圧入式が使われるフレームなので今後のメンテナンスを考えて中継ぎタイプのTOKEN NINJA BBにしました。
パワーメーターだけでいえばこのタイプはすでに使っているタイプですね。

ホイールはこの自転車の為に本来用意したのを先にシクロクロスで使っていましたので本来の場所に来たというわけですが
25㎜内幅に28Ⅽタイヤという多分現状で実現可能で一番ワイドで28Ⅽが入るフックドリムをにしました。
ここまで広いと規格上29㎜~という事が言われますがBONTRAGERの28Ⅽ~とENVEの27Ⅽ~というのが上山が調べた限りではありました。
ENVEはフックレスでこれからの上山の運用には適さなかったので除外作業性が高いクリンチャーが使いたいのです。
そしてVITTORIAのCORSA NEXTは以前使ったことがあるのでこれに中身は今ほかのタイヤでも使っているPANARACER パープルライト
今回は今まで使ったことがあるやつを選びました。
次にかなりいいのを持ってくればどれだけよくなったかがわかるかなと思います。

PROのVIBEハンドルとPLTステムがほかの車体でも使っていて非常に好みなのとハンドル周りだけ同じくしどれだけ変わるのか見てみたかったというのがあります。

バーテープはこの抹茶のような質感ともっちりした肌触りのSHAKESのバーテープ
EVA素材を使ったほかのテープと違いポリマー系の素材で作られているため巻き心地が独特で不思議な感じがしました。
SHAKESと言えばブラケットカバーを作るブランドでしたよね。
よくよく見てみるとSHIMANOのブラケットカバーと似たような質感になっていていい感じです。

コンピューターマウントは安くて近くにあったのでiGPSPORTの物にしました。
プラスチックでできていますが特段困ったことはありませんでしたね。
下にGoProマウントを付けるための台座とBONTRAGERのライトマウントが使われています。

今回一番困ったのがシートポストでした…
これCANNONDALEの純正品なのですが、25.4㎜の径になっています。
この世代以降はエアロポストになっていて完全に専用品化が進んだのですがこの世代だけはS6もCAADもSYNAPSE CRBも25.4㎜を使っているそうです。
まだメーカーが作ってくれていたみたいで事なきを得たのですがこれが無かったら頓挫していたかもしれませんね。
のんびり休憩時間に行ってちょっとずつ進めていました。
シートポストのサイズ違いが無ければ1週早く完成していましたが上山の知識不足で仕方ないですね。
油圧もキットの物で切って繋いだら終わり。
Di2はもっと楽で取り付けたら内外を決めて微調整で取り付けてから10分くらいで終わってしまいましたね。
上山はほとんどバラして組みなおしたりなどはしない人なのであれこんなに簡単だったっけ?とか思いながらサクサクと完成していました。
CANNONDALE SYNAPSE CRBはまあガツガツ加速力を重視した走りの自転車ではないというのはフレームを手に入れた時からわかっていましたので。
瞬発的な加速よりもアベレージスピードを下げない為のフレームというコンセプトをずらさずに走りやすそうな組み合わせに。
その部分も今回選んだ25㎜の内幅のホイールを使うことで最小限にまずはホイール周りから走りをカッチリさせるというコンセプトから今回の自転車が出来上がっています。
上山の自転車の組み方はフレームに高額ホイールに少額のフレームに走ってもらう構成とフレームに少額ホイールに高額のホイールに走ってもらうという構成にすることが多いです、今回は後者でホイールに最上級でお気に入りを持ってきました。
ハンドル周りの剛性感は今ほかの車体でも使っているので言うことなしの物なのですが、如何せんフレームとフォークがめちゃくちゃたわみます。
乗り心地の点で行けばめっちゃ快適、SYNAPSE CRBの乗車姿勢も上山のライドスタイルに合ったものになっていたのか腰の痛さは全く出ずこれくらいハンドルは上げた方がいいのかな?と思うくらいでした。
フレームのしなる乗り心地と違い、下りのコーナーでのふくらみなどは感じられず25㎜内幅のホイールと28Ⅽのつぶれの少ないタイヤのグリップ能力を最大限発揮できるようにとの考えが狙い通りだったと思います。
柔らかいとされる一昔前のエンデュランスロード達はロードレーサーとして競う走りというのは日本の道路事情も相まって苦手なジャンルなのでしょう、日本の路面はきれいすぎますからね。
これらのフレームは生まれる時代が現代であればホイールの能力も相まってもっと評価されていたのではないかとも思いました、それだけ今までのホイールではこのフレームのスペックの本領を発揮できていなかったのではないでしょうか?
25㎜内幅のホイールと28Ⅽの細いタイヤのを採用するだけでコーナリング性能は並みの自転車には引けを取らず、加速から巡航性能も後半の慣れてきたところを考えるとグングン加速させていく速度の伸びが気持ちの良い走りだと思いました。

それもこれも25㎜のワイドリムに進行してきた恩恵が結構大きいと感じました。