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【ハーフバラ完】グラベルレースのトレンド空力と50Ⅽのタイヤも使えるASTRとSONIQでセットアップ!
by: 上山 翔

RIDLEY ASTR FULCRUM SONIQ

RIDLEY ASTR
   ×
FULCRUM SONIQ CARBON 42

ハーフバラ完キット

RIDLEY ASTR FULCRUM SONIQ

RIDLEYの現行トレンドに合わせた空力と50Ⅽを越えるタイヤ幅を搭載できるエクストリームレーシングエアロフレームのASTR
FULCRUMの旧MTBホイールサイズである25㎜内幅で30~50Ⅽを越えるタイヤをターゲットに作られるホイールです。波打ったリムは空力と軽量化を同時に施すことができるキットにさせて頂きました。

空力

1ボトル可能トリプルアイレット

ASTRはフレーム設計としてロードバイクのFALCNシリーズから採用されるエアロディフューザーフォークで高められているとされていますが
それだけではなくフレームのボトルケージを1本にして下側に取り付ける1ボトル低重心化と空力を一緒に行うことができるつくりも取り入れています。

現行のトレンド

UDH対応

RIDLEYはほぼすべてのフレームにすでにSRAM提唱のUDHが使われています。
SRAMのダイレクトマウントリアディレーラーを使った組み付けも可能ですし、SHIMANOやCAMPAGNOLOのディレーラーを取り付けることも可能です。

フル内装対応

D型コラムを採用するフレームで同じくこちらも多くの車種で搭載しております。
フレーム販売モデルでは汎用的なステムも使いやすいようなパーツ組み合わせになっています。
もちろん一体型を取り付けられるようになっていますのでお好みに合わせて選んでください。

タイヤクリアランス

タイヤクリアランスは52㎜。
ロードバイクを扱っていると目を謡いがいますが52㎜ 29×2.1というサイズまで入れることが可能です。
このリムは内幅が25㎜あるのですがそれすら細く見えるくらいのキャパシティになっていますね。

50Cタイヤ

多少違いますがこんなサイズ感のタイヤを入れることができるフレームだと思ってください。

逃がしたチェーンステー

湾曲したチェーンステー

グラベルロードでは稀に変な形のフレームが見られると思いますが、それはタイヤ幅に対してフレームを広げていってもクランクがあり限界があります。
そこでメーカーはチェーンリング‐フレーム‐タイヤの並びを逃がすことで写真の様にクランクの軸よりも下にずらすことでより太いタイヤを入れることを可能とします。

FULCRUM SONIQ

そのタイヤクリアランスを可能とするのはSONIQ 42ホイール!
空力と太いタイヤを採用できる1本しかも見た目も波打っていてかっこいいのではないでしょうか?

ハーフバラ完価格

RIDLEY ASTR × FULCRUM SONIQ CARBON 42
Sサイズ
¥671,000-
↓池Ⅽ店頭限定特価
¥600,000-

ご案内は上山翔でした。

 


 

 

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