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ワイズロード 池袋チャーリー店 Y'sRoad Ikebukuro charley
2026/02/17 12:37

目次
ハイスペックでちょっとお高目なBMCのカーボンロードバイクが特価になって登場しました!
最新の12速やフル内装まで対応可能な仕様として組み付けされています。

艶無しのかっこいい見た目のフレームで組みあげられる落ち着いた雰囲気の1台ではないでしょうか

このフレームは2021年あたりからの発売になっていて当時はダウンチューブのところからシフトワイヤー、左面にブレーキホースの穴があけられていました。
このモデルには穴が開いていませんので多分成型後にあけた穴だったのでしょうね。

当時はフォークのコラム部分に丸形を使っていたのでステム周りから内装はできませんでしたがこの後期型ではコラムの形状が当時のSLR01と同じ形をしていてケーブル系を通すことができるようになりました。

カクカクとしていて武骨な力強い印象のフレームと思えますね。
実際BMCブランドとしてはパワフルなライダーに多く好まれている傾向にあるのではないでしょうか。
カクカクしているのはお馴染みのカムテール空力設計を持ったパイプを使っているからでもあります。

後輪の取り付け部分の三角形今では多くのブランドで頂点から少し落としたところをスタート地点にしていると思いますがこの形状はBMCが最初に始めたとされているようです。
シートステーの位置を変えることによるメリットとして
・シートチューブを効率よくしなり乗り心地の向上
・コンパクトな三角形になったことでパイプ長が短くなりレスポンスの向上
・フォークの肩とシートステーの肩の高さが合わさることによる張り出しを減らし空力向上
サッと上げるとこれだけの恩恵が形を変えることで受けられます。

このくびれは専用のボトルケージが取り付けられた際にフレームと面が合うようになっておりトータルデザインでかっこよく空力よくというブランドの思いが詰まっています。

これも当時珍しかったエンド部分に穴が貫通していない成形のスルーアクスルですね。
リムブレーキ時代はクイックリリースで両サイドに外れるパーツがあることが当たり前でしたがスルーアクスルは片側から軸を入れてフレームにねじ切りを残すつくりになっているため右側には何もいらない、つまり貫通している必要もないという当時脱帽した記憶があります。
更にダイレクトマウントハンガー、SHIMANOのシャドーディレーラーを従来のハンガーに取り付ける際の1パーツを減らし軽量化と変速レスポンス向上に一役買ってくれるアイテムです。
見てもらった通りここまで肉抜きしても強度上問題なくもはや細すぎてディレーラーが浮いているのか目を疑いたくなる光景ですね。

特価になっているからと11速コンポーネントというわけではなくしっかりと12速の最新コンポーネントが使われています。
多くのモデル、ユーザーの支持を頂く105というレーシングエントリーコンポーネントで幅広い変速は対応力の幅広さを意味します。
BMC TEAMMACHINE SLR FOUR
M.BLKカラー
47、51、54サイズ
¥600,600-
↓池Ⅽ店頭限定特価
ASK
店頭にて確認お願いいたします。
ご案内は上山翔でした。