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普段着の普段乗りの巻き込み対策必須アイテム『ベルト』or『カバー』どっちがベスト?
by: 津森 弘晃

春になると気持ちの良い陽気に誘われ、ふらっと走りに出かけたくなっちゃいますよね。
普段着で気軽に乗ることも増えるこの季節ですが、ズボンの裾をギアに巻き込んだり油で汚してしまった経験がある方も多いのではないでしょうか?

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さっそく自分もやってしまいました…裾をギアに巻き込み、トホホ。

これ以上お気に入りのパンツにダメージを増やさないためにも、対策アイテムを購入!…とはいえ、調べてみると意外と種類があるみたい。

 

「バンド?」or「カバー?」
巻き込み対策にどちらが有効?

もともと裾を捲るロールアップスタイルで乗っていたので巻き込みとは無縁でしたが汚れは付いていたり、パンツのシルエットが変わったことで裾が広く巻き込みやすくなったのが原因。

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裾を靴下に入れ込む英国紳士スタイルでも試してみましたが冬場は長い靴下だから良いケド、これからの時期はちょっと暑くて続けられないですネ。靴下もビロビロになりそうですし。

 

オーソドックスな『裾バンド』スタイル

ギアへの裾巻き込み対策の定番といえば「裾バンド」タイプ。

異なる幅のサイズ違いだけでなく、マジックテープ式のベルクロタイプ、カチッと留めるバックルタイプなど固定方式も種類色々ですが、自分が選んだのは 形状記憶プレートが内蔵された『BROOKS TROUSERS STRAP』

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真っ直ぐなプレートを足首にパチンと当てるだけで、クルッと巻き付き裾をしっかりホールドしてくれます♪

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自転車から降りた後はフレームに巻き付けておけるので、使い勝手も◎。乗るときにサッと装着できるのも便利なポイントです。

裾バンドとしては少々お高めの価格帯ですが、レザーの質感がとにかくカッコイイ‼こういう小物にこそこだわりたくなりますね♪

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締め付け感が強くない分、足首への負担が少ないのは嬉しいポイント。
ただその反面、自転車から降りたあとも外し忘れてしまうことがあったり、ややズレやすい点は、このタイプならではの特性と言えそうです。

 

レアな『ギアカバー』スタイル

先ほどの裾バンドは、巻いてこそ効果を発揮するアイテム。当然ながら装着し忘れてしまうと意味がありません。
それならいっそ、自転車側に取り付けてしまう「カバー」タイプの方が確実なのでは?と思い、こちらも試してみました。

 

併せて購入したのが『DIA-COMPE ENチェーンカバー』

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クロスバイクによくあるチェーンリング全体を覆うタイプではなく、フロントチェーンリングの“上部だけ”をピンポイントでカバーする設計が特徴です。

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丸形28.6径シートチューブに固定するため、イマドキカーボンモデルやフロント多段ギア車体への取付けは不可。クラッシックな見た目の通りシンプルなシングルギアバイクなどに特化したピンポイントアイテムといえるでしょう。

実際装着してみるとこんな感じ。44-48T用なので39T仕様のマイバイクでは現状余白が気になるところですが・・・ん~なかなかカッコいいんじゃないの♪

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巻き込みに関してはピンポイントカバーなので、ペダリング戻り時の裾のバタつき具合によっては巻き込む可能性もゼロではない印象。(現状は単体使用でも巻き込みは無し)

また1点固定という構造上、定期的にズレがないかチェックは必要なのと、

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BB軸長によるクランクとのクリアランス確認や、マウント取り付け位置によるボルト干渉など各所で調整が必要なのが実際取り付けてわかりました。

 

結局どっちが良い?

手軽さ・確実性で選ぶなら「裾バンド」がオススメ装着し忘れはあるものの、しっかり裾をまとめてくれる安心感は抜群。

見た目・スマートさ重視なら「ギアカバー」がオススメ。付けっぱなしでOK&見た目もスッキリ。ただし対応車種はかなり限定的で各所調整は必要

 

ちなみに自分は、普段乗りバイクは妻と一緒に使っていることもあり“バンド+カバー”の兼用スタイル!(どっちかしか選ばなきゃダメってことも無いですからね)

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妻は乗り降りのたびに裾バンドを忘れがちなのでカバー派、自分は複数のバイクを乗り換えるので使い回しができるバンド派。
使い方やスタイルによってベストな選択は変わるので、自分に合った方法を選ぶのが一番ですね♪

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お気に入りの自転車を、お気に入りの服装で気軽に楽しめる、ちょっと嬉しいワンアイテムです♪

 

 

 


 

 

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