スポーツバイクを最短納期でご案内♪池袋でお買い得な自転車をお探しならY's Road池袋チャーリー店
ワイズロード 池袋チャーリー店 Y'sRoad Ikebukuro charley
2026/06/06 17:16

目次
こんにちは、池袋チャーリー店上山です。
今回は新しい自転車を組み立てることにしたので組み立ての経過をちょこちょこ上げていこうかと思い写真を取ってきました。

ワイズロードでは池袋チャーリー店でのみ取り扱いがあるSURLY
クロモリ素材を使った自転車を作るのが非常に得意で細部にわたる設計にはどのモデルも作りこまれ自転車と送る日常にマッチするフレームを多く生産します。
今回のフレームはオンロードからグラベルロードの間オールロードと言われるポジションの1台です。
タイヤは700×42Ⅽまでを取り付けることが可能で非常に幅広くボリューミーなタイヤで乗り心地もばっちりな1台に仕上げることができます。

最近買ったホイールがすべてBONTRAGERである上山、今回ももちろんBONTRAGERにしました。

このモデルはかなり特殊な物で29㎜内幅のMTBリムに対してオンロード用のハブ(ノンブースト)が使われていること、さらに完組で組み立てもいらないホイールであったことが決め手ですね。
もとよりこのホイールも今回の上山のような仕様にされることが想定されて作られたホイールですので用途にぴったりはまった1本でした。

タイヤは新作でオンロード用としては限界突破している700×42Ⅽのにしました。
見ての通りリムよりも側面からの分厚さが大きいものになっていて、何が何だか分からなくなっていますね。

29㎜内幅に付けると外幅は41㎜になりリムから外に出る部分もかなり少ないというよくわからない状態が作られます。
わかりやすく言うと細いリムに28Ⅽつけたくらいのふくらみです。
それが41㎜で起こっています。

こちらも新作のチューブというかバルブ。
パナレーサーパープルライトのローハイト用モデル45㎜バルブですね。
これを使う日がくるなんてパープルライトが発売した頃は思いもしなかったですがわからないものですね。

もちろんクロモリフレームはヘッドの圧入が必要です。
現代のカーボンモデルの様にインテグラルではなくメーカーが用意もしてくれませんので塗装が塗られたヘッドを削るところから始めます。
ショリショリ削って塗装がなくなったところに圧入して終了。
当店には専用のフェイスカッターを取り寄せていますのでいい感じに面が整えられますね。

こちらがSURLYに合わせて発注したZS44-28.6、EC44-30という規格のちょっと特殊なヘッドセット。
クロモリのフレームはこうしたワンポイントでカラーを変えることができるのでメーカーが用意した色ではないパーツを自分で選びたい方はおすすめです、昔はみんな選んでいたのですが軽量化や内装などで専用の設計が最近は増えていますからね。
こうした遊びができるのがクロモリなどの金属フレームのいいところですね。
上山的にはピンク色を悪目立ちさせようと思って注文したのですが思いの数倍馴染んでいい感じになってしまいました。まあこれはこれでいいかな?

今日紹介した商品を取り付けてみるとこんな感じに見た目になりました。
フレームはダークチェリーフィズという別名が付く色なのですが暗い色合いなんですよね。
そこも結構気に入って周りに明るいものをたくさん用意してカラフルになって行っていますね。
SURLYらしい世の中のトレンドにとらわれず我が道を行く方向に走り出したフレームかと思います。
店頭にて展示しながら徐々に完成に向かっていきますのでぜひ追ってみてください。