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【池Ⅽ店頭限定特価】展示特価の2.0 KANZO ADVENTUREはトレンドのグラベル設計フレームで入荷!
by: 上山 翔

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RIDLEY KANZO ADVENTURE 元展示車

DARK BRNカラー
Sサイズ
¥550,000-
↓池Ⅽ店頭限定特価
¥440,000-

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KANZO ADVENTUREはここ数年でモデルチェンジを果たしており従来のフレームから一新され形を大きくMTBに寄せた設計に移行したという印象でしょうか?
昨今のリジットフレームのトレンドでもあるドロップシートステーはもちろんのことチェーンステーもクランクより少し下に伸びてからのスタートとなっております。
タイヤクリアランスを700×53Ⅽ(29×2.1)とグラベルレースのトレンドもいち早く採用しています。
もちろんレーシングだけでなくもとよりのグラベルツーリング需要も抑えたダボ穴も沢山あけられています。
先代よりもグラベルの方向性をもっと強めた設計に見て取れる1台なのではないかと思います。

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近年のグラベルロードはトレンドが大きく変わりどちらかというと昔のクロスカントリーのような環境を走ることが多いようです。
そのためシートを立て加速性を作り、ヘッドを寝かせることで直進の安定性を持たせる。

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フロントタイヤに53㎜クリアランスも追従しなければゴールに絡めない環境下でリム打ちしない為広がりついに50Ⅽを越えるというとこに他ならないでしょう。
リアも言及がないので同じ太さが行けるようですがフロントのリム打ちを対策とする50Ⅽ越えのようなのでリアは少し細くするということも多いようです。

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ドロップシートステーは昨今のフレーム奈良はとんどがそうしていると思いますがやはり後輪を押し付けるトラクションの役割と乗り心地、加速力に代わっていくとされます。
またチェーンステー部分はクランクより直線ではなく少し下に伸びてからのスタートになっています。
こうすることでチェーンリングとタイヤのほんの少しのクリアランスにフレームを押し込むことができるというわけですね。

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そして割り切ってフロントディレーラーは取り付けができないように設計されています。

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RIDLEYで多く採用されているフル内装システムでD型のコラムになっていてケーブルがステムの中を通す物となっていますね。
細身ですっきりとするのでいい選択だと思います。

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グラベルロードですのでフレアちょっと多めに、取り付け面からバックスイープもあり上ハンを持った時に体に近くドロップやSTIを持った時とのギャップをつけやすく快適な姿勢を作りやすいともされます。

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コンポーネントはもちろんGRXでグラベル向けの物になっていますね。

グラベルツーリングからトレンドのグラベルレース仕様まで行けちゃいそうな振り切った1台ぜひ店頭にてお買い求めください。

ご案内は上山翔でした。

 


 

 

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