スポーツバイクを最短納期でご案内♪池袋でお買い得な自転車をお探しならY's Road池袋チャーリー店
ワイズロード 池袋チャーリー店 Y'sRoad Ikebukuro charley
2026/01/15 21:30
チャーリー店イチオシブランド、『リドレー』。
自転車競技の強豪国、ベルギーに本拠を構え、ロードレースやシクロクロスレースで目覚しい戦績を誇るブランドですね。
地元政府や他のベルギー企業と共同で、風洞設備を備えたテストラボを運営し、先進的な空力設計を行うことでも知られています。
チャーリー店ではそんな『リドレー』の最新モデルを各種在庫していますが、中には、『メーカー展示会のディスプレイに使用されたアウトレットバイク』なんてものもあります。
走行履歴の無い最新モデルですが、10万円近いお値引きで超お得に手に入る2台のバイクをご紹介!
SIZE:S(適応身長175㎝前後)
定価¥462,000‐(税込)
→チャーリー店頭限定特価!¥369,600‐(税込)
2026モデルの中で唯一のロード系完成車が『グリフィン』です。(他モデルはほぼフレームセット販売)
リドレーでは、『グリフィン』を“オールロード”と位置付けていますが、北米系メーカーのエンデュランスロード(ドマーネとかシナプス、昨日ご紹介したデファイなんかも)に近い立ち位置のバイクですね。
ステアリング特性などはあくまでオンロード車をベースにしていますが、タイヤクリアランスは『最大38㎜まで』。(フロントシングルなら40㎜まで)
ロードタイヤだけでなく細めのグラベルタイヤが装着可能で、舗装路だけでなく、軽いグラベルまで視野に入れた設計となっています。
一方、フレーム重量は、『Sサイズ(他メーカーのM相当)で960g』と十分に軽量。
「ヒルクライムからグラベルライドまで全てを一台のバイクで」をコンセプトにしているようですね。
本国では、「ロードコンポ&スリックタイヤ」と「グラベルコンポ&セミブロックタイヤ」の2つの仕様で販売されていますが、日本で販売されているのは後者のみ。
国土が平らなベルギーと違い、日本の峠は斜度がきついので、ギア比の軽いグラベルコンポはツーリングユースにもピッタリかもしれません。
あとは、オンロード用にもう一本、(軽いホイールと)スリックタイヤを用意できれば、正に万能バイクとなってくれるでしょう。
ちなみに、別カラーの『バトルシップグレー』は定価にて在庫しています。ぜひ店頭にて見比べてみてください。
SIZE:S(適応身長175㎝前後)
定価¥550,000‐(税込)
→チャーリー店頭限定特価!¥440,000‐(税込)
同じく、2026モデルのグラベル系バイクで唯一の完成車が『カンゾアドベンチャー2.0』。(やっぱり他のモデルは全部フレーム売りなんです)
近年のレース人気の高まりによって、グラベルバイクもレース系とツーリング系の二極化が進んでいっていますが、こちらはツーリング系のバイクですね。
第2世代の『カンゾアドベンチャー』は『フロントシングル専用』となり、タイヤクリアランスを大幅に拡大。
『最大53㎜幅』、つまりMTB用の『29×2.1』サイズのタイヤまで装着可能になり、一気に走破性が上がりました。
また、リア三角のパイプには振動吸収性を高める板バネのような形状を採用。
特に、薄くて幅の広いシートチューブパイプは、FD台座を廃したからこそできる形状ですね。
荷物をたくさん積めるように、ケージ用のアイレットも大量に用意されています。
フレームバッグとボトルケージを併用する場合には、バッグのサイズに合わせてケージの高さを細かく調整できる仕様が便利ですね。
また、他のリドレーのカーボンバイク同様、『カンゾアドベンチャー2.0』もケーブルフル内装に対応。
大容量のフロントバッグが簡単に取り付けられるのもいいですね。正に最強のマルチパーパスバイクといえる1台です。
チャーリー店では、他にも様々な『リドレー』バイクを在庫中。
最新鋭のフラッグシップエアロロードフレームから・・・
超特価の旧モデルアウトレットまで。
多岐に渡るラインナップを用意しているので、「リドレー気になるな・・・」なんて方は、ぜひ店頭にてじっくりご覧ください!