71

【上山自転車日記】遅ればせながら新年1走目は初心に帰って目指せ秩父。新機材で出発だ!
by: 上山 翔

秩父駅

20260129 上山自転車日記

お久しぶりです。
池袋チャーリー店上山です。
年末に足を痛めてから長いこと乗ることから離れていましたがその期間に自転車のことを考えていなかったわけではありません。
今回は大分前にフレームで入手していたモデルをようやっと組んだのでその試走も含めて走ってまいりました。

荒川サイクリングロード

富士山

走り始めた土手の上本日は晴天と言っていいくらいの雲のなさがいい感じで遠くに富士山が見えます。
なんとなく撮りたくなったので自転車を降りて撮ってみました。

荒川サイクリングロード

橋を渡って中央のサイクリングロードを進んでいきます。

荒川サイクリングロード

そのままサイクリングロードに乗って数年前に復旧した川の真ん中のサイクリングロードを進んでいきます。

入間川サイクリングロード

真ん中を走り終わった後は直進で荒川サイクリングロード曲がって対岸の土手が入間川サイクリングロードに向かう分かれ道になります。

1時間走って気温と風向きは

サイクルコンピューター 気温

この日はスタート0度からで9時位で5度です。

スマートフォン 風向き確認

更に風向きも見てみてこの後の方針が決まります。
このタイミングで熊谷の方が風が強いので秩父を目指します。
そんなこんなでまああったかいんじゃないか?と思って止まって写真を撮っていたら寒くなってきたのでササッと進みます。

入間川サイクリングロード

入間川サイクリングロード 工場煙突

走っていると工場地帯が何か所かあるのが入間川サイクリングロード
ここの雲の流れ具合からそこそこ風があることがわかりますね。

入間川サイクリングロード オブジェ

ほかにも初雁橋にあるオブジェ左の土手から来てこの橋を渡って対岸に行きます。

案比奈親水公園

案比奈親水公園は今の季節は当然何にも花が咲いていない状態ですね。
春先に通るといい感じにたくさん咲いているのでおすすめです。

入間川ニコテラス

入間川ニコテラスという広場でトイレ休憩
ここにはサイクルラックが常設されているのですごく助かります。

入間川サイクリングロード

これにて川越狭山自転車道(入間川サイクリングロード)の一端の終点。
この向こう側が入間市駅になっていますね。今回はこの右の方に行きます。

埼玉県道70

コンビニ休憩

ここは一本道なので基本まっすぐ走るだけですね。
途中2個セブンイレブンがあるので後半の方に寄って補給をしておきます。

山伏峠前トイレ休憩

ずーっと行くと山伏峠の麓につくと思いますが丁度トイレがあるのでそこで休憩。

山伏峠

山伏峠山頂

乗ってなかった割には頑張って上ったんじゃないかな

山伏峠 下り雪

寒いのでサクッと下るのですが途中結構雪が残っていましたね。
道路中央にはありませんでしたがサイドは乾いていませんでした。

道の駅芦ヶ久保

芦ヶ久保 お昼

今日は道の駅でお昼です。
名物を合わせたミックス丼わらじカツと豚味噌が一緒になったやつと味噌ポテトを食べました。
これで秩父気分がマシマシですね。

秩父

秩父武甲山

ここに来たら大きく見える武甲山

輪行:特急ラビューで秩父から清瀬へ

秩父駅

すぐに秩父到着この時間14時18分

秩父特急ラビュー乗車券

ラビュー出発は14時24分。
急げーという勢いで2分で輪行を終わらせて駆け込みます。
危なかったこれを逃すと次は1時間後ですからね。

清瀬駅

これにてライド終了。

走り終えて

本来の目的地は小川町駅でしたがなんだか足も痛むしたどり着け無そうだったので撤収という形でしたね。
体力はどうでもよかったのですが無理して転んでしまっては元も子もありませんしね。
また今年もグルメライドをしていきたいですね。

新機材

CANNONDALE SYNAPSE CRB 2018

CANNONDALE SYNAPSE CRB

新車というか昔から持っていたというか多分メーカーの不良対応品としてストックされていたフレームでしたね。
このモデルは当時の105完成車でしか存在しないフレームカラーなのですがコラムカットすらされていない状態で3年前にワイズロードに入ってきたところを上山が手に入れたんですよね。
当時から新型は普通に出ていましたがこの丸っこい形がかわいくて結構好き
SYNAPSEはカクカクしているより丸っこい方が好みですが最新のエアロもまたカッコよくなってますね。

SHIMANO R7170 Di2、ダイレクトマウントハンガー、スルーアクスル

R7170 Di2

この自転車から上山は新たに搭載したものが結構多いです。
ダイレクトマウントハンガーと12速はまあ現行品という事でこれに。
ロードバイクにスルーアクスルが実は初めてDISCでもクイックの物に乗っていましたからね。

カーボンクランク、圧入式BB

SRAM FORCE クランク SRAM FORCE POWER クランク

最近流行っているカーボンクランクはSRAM FORCEにすることでパワーメータークランクだけで完結させました。
このフレームはBB30の圧入式が使われるフレームなので今後のメンテナンスを考えて中継ぎタイプのTOKEN NINJA BBにしました。

パワーメーターだけでいえばこのタイプはすでに使っているタイプですね。

25㎜内幅のワイドリム

VITTORIA CORSA NEXT

ホイールはこの自転車の為に本来用意したのを先にシクロクロスで使っていましたので本来の場所に来たというわけですが
25㎜内幅に28Ⅽタイヤという多分現状で実現可能で一番ワイドで28Ⅽが入るフックドリムをにしました。
ここまで広いと規格上29㎜~という事が言われますがBONTRAGERの28Ⅽ~とENVEの27Ⅽ~というのが上山が調べた限りではありました。
ENVEはフックレスでこれからの上山の運用には適さなかったので除外作業性が高いクリンチャーが使いたいのです。

そしてVITTORIAのCORSA NEXTは以前使ったことがあるのでこれに中身は今ほかのタイヤでも使っているPANARACER パープルライト
今回は今まで使ったことがあるやつを選びました。
次にかなりいいのを持ってくればどれだけよくなったかがわかるかなと思います。

ハンドル周りとシートポスト

PRO ステムハンドル

PROのVIBEハンドルとPLTステムがほかの車体でも使っていて非常に好みなのとハンドル周りだけ同じくしどれだけ変わるのか見てみたかったというのがあります。

SHAKES THE TAPES

バーテープはこの抹茶のような質感ともっちりした肌触りのSHAKESのバーテープ
EVA素材を使ったほかのテープと違いポリマー系の素材で作られているため巻き心地が独特で不思議な感じがしました。
SHAKESと言えばブラケットカバーを作るブランドでしたよね。
よくよく見てみるとSHIMANOのブラケットカバーと似たような質感になっていていい感じです。

iGPSPORT コンピューターマウント

コンピューターマウントは安くて近くにあったのでiGPSPORTの物にしました。
プラスチックでできていますが特段困ったことはありませんでしたね。
下にGoProマウントを付けるための台座とBONTRAGERのライトマウントが使われています。

CANNONDALE 25.4㎜シートポスト

今回一番困ったのがシートポストでした…
これCANNONDALEの純正品なのですが、25.4㎜の径になっています。
この世代以降はエアロポストになっていて完全に専用品化が進んだのですがこの世代だけはS6もCAADもSYNAPSE CRBも25.4㎜を使っているそうです。
まだメーカーが作ってくれていたみたいで事なきを得たのですがこれが無かったら頓挫していたかもしれませんね。

組立と走って

組立

のんびり休憩時間に行ってちょっとずつ進めていました。
シートポストのサイズ違いが無ければ1週早く完成していましたが上山の知識不足で仕方ないですね。
油圧もキットの物で切って繋いだら終わり。
Di2はもっと楽で取り付けたら内外を決めて微調整で取り付けてから10分くらいで終わってしまいましたね。
上山はほとんどバラして組みなおしたりなどはしない人なのであれこんなに簡単だったっけ?とか思いながらサクサクと完成していました。

CANNONDALE SYNAPSE CRBはまあガツガツ加速力を重視した走りの自転車ではないというのはフレームを手に入れた時からわかっていましたので。
瞬発的な加速よりもアベレージスピードを下げない為のフレームというコンセプトをずらさずに走りやすそうな組み合わせに。
その部分も今回選んだ25㎜の内幅のホイールを使うことで最小限にまずはホイール周りから走りをカッチリさせるというコンセプトから今回の自転車が出来上がっています。
上山の自転車の組み方はフレームに高額ホイールに少額のフレームに走ってもらう構成とフレームに少額ホイールに高額のホイールに走ってもらうという構成にすることが多いです、今回は後者でホイールに最上級でお気に入りを持ってきました。

走り

ハンドル周りの剛性感は今ほかの車体でも使っているので言うことなしの物なのですが、如何せんフレームとフォークがめちゃくちゃたわみます。
乗り心地の点で行けばめっちゃ快適、SYNAPSE CRBの乗車姿勢も上山のライドスタイルに合ったものになっていたのか腰の痛さは全く出ずこれくらいハンドルは上げた方がいいのかな?と思うくらいでした。

フレームのしなる乗り心地と違い、下りのコーナーでのふくらみなどは感じられず25㎜内幅のホイールと28Ⅽのつぶれの少ないタイヤのグリップ能力を最大限発揮できるようにとの考えが狙い通りだったと思います。
柔らかいとされる一昔前のエンデュランスロード達はロードレーサーとして競う走りというのは日本の道路事情も相まって苦手なジャンルなのでしょう、日本の路面はきれいすぎますからね。
これらのフレームは生まれる時代が現代であればホイールの能力も相まってもっと評価されていたのではないかとも思いました、それだけ今までのホイールではこのフレームのスペックの本領を発揮できていなかったのではないでしょうか?
25㎜内幅のホイールと28Ⅽの細いタイヤのを採用するだけでコーナリング性能は並みの自転車には引けを取らず、加速から巡航性能も後半の慣れてきたところを考えるとグングン加速させていく速度の伸びが気持ちの良い走りだと思いました。

BONTRAGER AEOLUS PRO 37V

それもこれも25㎜のワイドリムに進行してきた恩恵が結構大きいと感じました。

 


 

 

keeoer1

KeePer コーティングでスポーツ自転車にもカーコーティングの美しい発色を!
「KeePer コーティング」は、自動車のコーティングとして長い実績があり、国内トップカテゴリーのモータースポーツに出場するチームに使用されるなど信頼性の高い商品です。

池袋チャーリー店でお取り扱い中!
※新車購入時にのみ施工可能なサービスです

 


 

 

 

norikae_img

今ある自転車から乗り換えたい!という時におすすめなサービスです。 不要自転車無料引き取りは、不要となった自転車を店舗にお持ち込み頂き、新規に自転車をお買い上げになったお客さまのみ対象となります。 お引き取りは、新規に自転車を1台ご購入につき1台無料でお引き取りいたします。