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ワイズロード 池袋チャーリー店 Y'sRoad Ikebukuro charley
2026/07/10 19:29
目次
こんにちは、池袋チャーリー店上山です。
いよいよ完成した新車に乗って東京観光を楽しんで行こうと思います。

今ブログを書いている池袋チャーリ店がある池袋、それもお店の目の前にある公園ですね。
実は東京の街中を自転車で走るのは初めてレベル…
不安もあり道もわからずどっちにいっていいのやらでスタートします。

大塚公園というところらしいです。
建物の中に緑が見えたので少し寄り道噴水がきれいでいい感じです。

播磨坂桜並木の入り口です。
走っていたら真横に見えたので歩道に乗り上げてみてみました。
入り口の広場がかなりいい感じ。
さくら並木ですので春先に来るのもいいですね。。

浅草寺の入り口雷門です。
奥のお寺の方には行ったことがあるのですがこっち乗り入口の方は初めて来たかもしれません。
人が多いので遠目に

この角度の写真が撮りたくてこっち方向に走ってきました。
お店に電車スカイツリーといい感じの場所で来たかいがありますね。

何やら工事中でちょっと引くとこんな感じ。
自転車を合わせて撮るのは別の機会にしましょう。

この後ろの皇居の方に行った事があったのですが東京駅に来たのは電車でも徒歩でも初めてですね。
カクカクしてて高層ビルと比較しても普通に見劣りしなくてカッコいいですね。

今日の目的地はここの和菓子。

この切腹最中を買いに出かけて来たと言っていいでしょう。
最中に入りきらないほどのあんこがおいしく、さらに箱を開けた時の最中の香りからおいしいおみやげでした。

前回の組み立て途中記事でも進めていきましたがいよいよ完成しましたので今回東京の町中に乗り出してきました。
アップの写真はこんな感じ。
奇抜なファッションのように見えて意外としっくり来てしまったのが肩透かしを受けてしまった上山です。

アーバンサイクリングをメインとしたシティサイクルルックから
走ろうと思えば時速40㎞だって軽々越えられる走行性能があるMIDNIGHT SPECIALであるからこそドロップバーメインのSURLY CONER BAR
グリップ部分を持って安定性を高める走りも良いし
上ハン部分を持った快適姿勢も悪くない
角部分を握ったロードバイクのようなポジションにも対応しこれが悪くない、むしろ良い!

ワイズロードでは取り扱いの関係から上山しか使っていませんので乗車姿勢から見える景色としてこちらの写真を載せておきます。
一番狭い460サイズというもので
角部分で400、ドロップとの継ぎ目で460、エンドで620㎜ほどになっています。
安定させたいならエンドをこのハンドルで頑張って走るなら角を持つとよいでしょう。
このハンドルの魅力はフラットバーであることでSTIではなくブレーキレバーとシフターを使います。
クロスバイクやマウンテンバイクなどで頑張ってドロップバーに交換するならこのハンドルがおすすめですね。

上山が持っている自転車で荷物載せができるのはBROMPTONくらい。
フロント側に荷物がある事自体にあまりなじみがなかったのですが先日乗ったBROMPTONでカバンを付けていたら”ここに荷物が置けるの便利だなぁ”となり追加で購入
PELAGOというブランドのアルミ製ラックでこの見た目で820gと激軽なアイテムです。

数種類のアダプターが付いてきていろいろな自転車に取り付けができる優れもの

クロモリフレームですので台座は無くバンドで止めるタイプのフロントディレーラーは上山のパーツボックスから発掘してきた物で
細フレームに取り付ける際のアダプターが廃盤になっていたのでFD-R3000用のアダプターとジャンクパーツで何とかしました。
クランクにはGRXはどうでもよくて46-30Tの歯数が欲しくてこれになりました。
ここで味噌は10速であること。
FD的に11速以降のインナーアウターのクリアランスには対応不可能でしょうから、10速用を選んでいます。

アーバンサイクリングで人気なのはピストバイクとかも多いと思います。
ピストバイクのような乗り方は上山はしないであろうと考えましたが別に変速段数は無くてもいいのではないか?という結論になり
フロントシングルならぬリアシングルでの組み合わせとして組み立てをしました。
ここで使ったのは今で回っているチェーンテンショナーで一番許容幅が大きそうなCT-S500というモデル普通のリアディレーラーを使うという選択肢もありましたがここは専用品をと思い取り寄せ。
ギアにはリバースコンポーネントのシングルギアスプロケットが使われます割と好きなオレンジ色のスペーサーが入っているセット13Tとギア単品の17Tを注文しています。

なんでわざわざ歯を選んで注文しているんだ?という疑問もあるでしょう。
そこにはピストバイク用の歯数の選び方が重要になってきます。
上の表はフロントチェーンリングとリアスプロケットがいつのタイミングで同じ場所に来るかというもので本来は後輪をロックさせて滑らせるスキッドという技術を使う際にタイヤの削れを分散させるための表なわけですが別にギアの変摩耗を低減させるにも効果があるのではと思い46×17、30×17という組み合わせで使うことにしたわけですね。
この表に当てはめれば理論上17回クランクを回転させないと同じ場所を通らないという事になります。
そう聞くと機材によさそうって感じますよね。

ペダルは街中で乗るから普通の見た目がいいなぁでもツーリングもするかもなぁというときにおすすめなSHIMANOのSPDとフラットが一緒になったもの!
特にこのクラシックな感じが良い
こんな感じの組み合わせになりました。
SURLY MIDNIGHT SPECIALの素養はロードバイク譲りという話を聞いていましたがその話は本当で加速力に富んだフレームになっていると思います。
速く走ろうと思えばどこまでも、そして特に気にしなければ安定した走行性能を持ったフレームです。
特に今回はクリアランス上限の42CタイヤでコットンケーシングのCORSA PRO CONTROLになっていてこんなにスムースな乗り心地かぁとなるほど
上山がこの自転車に求めたことは自由。

変速レバーを無くしWレバーにすることでワイヤー自体をハンドル周りから減らしグリップとブレーキレバーを外せばハンドル交換もラクラク
変速機を付けたければワイヤーを1本持ってくるだけト最低限でできることを無限大に増やすことに注力した自転車にしました。
荷物を運ぶアーバン、ツーリング、積載ライドから
今後のカスタム案として変速機を入れた勾配のあるライド、サスペンションを入れたダートライドなどなど
言葉にするだけでワクワクしてくるようなサイクリングの幅をSURLY MIDNIGHT SPECIALのフレームと歩んでいく1台となりました。