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【3Dサドル】TNIの高品質でコスパもいい3Dプリントカーボンサドル3つをご紹介
by: 杉岡佳哉

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3D AEROFLOW CBN I・LiteFly 3D・3D PRINTING 4をご紹介!

ロードバイクの快適性を大きく左右する「サドル」。軽量性だけでなく、長時間のライドでのお尻への負担を抑えるためにも、サドル選びはとても重要です。そこで今回は、コストパフォーマンスの高さで人気のTNIから、3Dプリントパッドを採用した3モデルをご紹介!

3D AEROFLOW CBN I

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まず紹介するのは、TNIの3Dプリントサドルの中でも上位モデルに位置します。3Dプリンターで成形されたパッドを採用し、一般的なフォームパッドとは異なる、しなやかなクッション性が特徴です。さらにベース・レールにはカーボンを採用。軽量性と剛性感を両立した、レーシーな仕上がりになっています。

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「軽さ」と「快適性」を高いレベルで求める方におすすめのモデルです

サイズ:143×242mm
実測重量:173g

販売価格:31,900円(税込)

LiteFly 3D

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続いては、より手に取りやすい価格設定のLiteFly 3D。こちらも3Dプリンターで成形されたパッドを採用しており、3Dプリントならではの柔軟性とクッション性を楽しめます。従来のLiteFlyシリーズらしい、スポーティーなショートノーズ系のデザインをベースにしながら、3Dプリントパッドによって快適性をプラスしています。

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「3Dプリントサドルを初めて試してみたい」という方におすすめです

サイズ:143×245㎜
実測重量:155g

販売価格:24,200円(税込)

3D PRINTING 4

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そして3つ目が3D PRINTING 4。こちらも3Dプリントパッドを採用し、3Dプリントのメリットを取り入れながら、比較的リーズナブルな価格に抑えられているのが魅力です。

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中央の開口部が広いので股間を圧迫しづらい設計になっており、痛みが出やすい方にもオススメです

サイズ:150×260㎜
実測重量:181g

販売価格:24,200円(税込)

3Dプリントサドルって何が違う?

3Dプリントパッドの大きな魅力は、場所によってクッション性を変えられること。従来のサドルでは難しかった、「しっかり支える部分」と「柔らかくしたい部分」の調整を、パッドの構造によって実現できます。そのため、ただフカフカにするのではなく、ペダリング時の安定感を保ちながら、長時間座った際の快適性を狙えるのがポイントです。

最後に

高価な海外ブランドの3Dプリントサドルと比べても、比較的手を出しやすい価格設定なのがTNIの魅力です。ぜひ店頭にてお確かめください!

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