ロードバイクコーナーには人気車種を大量展示中! 多摩サイクリングロードを走る際には、是非Y's Road 府中多摩川店にお立ち寄りください!
ワイズロード 府中多摩川店 Y'sRoad Fuchutamagawa
2026/01/13 20:26
こんにちは!
マウンテンバイクダウンヒル大好き!
府中多摩川店の池田です。
ガンガン攻めれるエンデューロバイクが入荷します。
恐らく今週末には店頭に並べられるハズ。

通常販売価格¥551,100-税込
サイズ M
カラー BLK
超本格MTBブランドのROCKY MOUNTAIN BICYCLESがリリースするハイスピードエンデューロマシーン。
フレーム設計が変更され、リアユニットやリンクの低重心化についてフォーカスされていますが、
走りは低重心のベタベタ系かと言えばそうではありません。
超スピードセクションでは低重心化の恩恵をフルに感じられ、
テクニカルで狭いセクションやトレイルでのスイッチバックも高い旋回性でクリアします。
RIDE-4システムで更に用途に合わせたアジャストができ、富士見パノラマ、白馬岩岳、野沢温泉、ENSなどと、
異なるフィールドやライドスタイルに最適化が可能です。
変なクセもなく振り回せて飛べて走破性も安定性も高いエンデューロマシーンなので、
モデルを探している方はもう迷わず行っちゃって欲しいですネ。
最初からROCKSHOXのZEB SELECTを装備。ZEBの3シリーズの中でも真ん中のモデルです。
コンプレッションとリバウンド機構を備え、38㎜の極太インナーレッグを採用、
縦の動きが多いセクションや飛び降り系のライディングでもヨレずにハンドル操作を安定させてくれます。

Charger RCダンパー搭載。
サスペンションの沈み込むスピードのコントロールが出来る機構で、
ZEB SELECTとZEB ALTIMATEはコンプレッション機構の調整が出来ます。

クランクやディレイラーはDEORE12Sを装備。
スプロケットサイズは10-51Tと非常にワイドなため、エンデューロレースやトレイルの激坂登りもこなしてくれます。


ブレーキはSHIMANOのMT6120 4 Pistonを搭載。
高い制動力とコストパフォーマンスが魅力のモデルです。
おそらく体重70㎏以下の方は制動力に不満を持つことは無いんじゃないでしょうか。
より繊細なブレーキコントロールや強大な制動力が欲しい方はアップグレードもアリです。

ローターサイズも巨大。
203㎜です。制動力バッチリ。


タイヤはMAXXISのDHF29×2.6とDHRⅡの29×2.4です。
もう何の文句も無い。純正タイヤでそのままシーズン突入可能!!
チューブレス対応ホイールですしリムテープもチューブレス用です。
シーラントまで付属するようなのでもう最初っからチューブレス運用出来ます。


ドロッパーも純正装備。この状態で⇩

左手元のこのレバー⇩を押し込みながらサドルに座ると、

こうなります。

∼こんな時に役に立つ∼
ハンドル位置が低くなりお尻が上がった姿勢になる下り坂。

角度の付くドロップはやはりサドルが低い方が楽です。

でも登り坂は長く、サドルは高さを出してしっかりペダリングしたい。

ので、ドロッパー。
カスタムで後付けしようとすると諸々含めて
2万円前後かかるので最初からついてきてくれるとお得です。
チェーンステー、シートステーにフレームをチェーンから守るためのプロテクターが付属します。
超専用品です。最高。普通はシートステー側に付属することは無いのですが、
ここまでクオリティが高いモノが付いてくるとは。

サドルはWTBのSOLANO!!
私はこのサドルをお金を出して買いました。
最初からついてくるなんてズルい…
ショートノーズ、クッション性、サイズ感、全部理想的でして。
家に予備も保管してあります。

やっぱりロッキーマウンテンを選ぶ意味ってのはこのRIDE-4システムに大きなウェイトを置いていると思います。
フィールドに応じてヘッドアングル、ハンドルリーチ、シートアングル、ホイールベースなどを変化させられる機構。
最初の方のバイク紹介でちょっと説明しましたが、
仕組みとしてはこの四つ角にそれぞれにリアユニットを固定するシャフト位置を変更でき、ジオメトリを4種類から選べるというもの。

ジオメトリに起こすと面白いですが、一番安定感のあるジオメトリ(スラック)と一番ペダリングが得意なジオメトリ(スティープ)で随分とジオメトリが変わります。
ダウンヒルシリーズのような激斜度カッ飛ばし落下系の場合はスラックにして、
国内のエンデューロレースで漕ぎが多いフィールドの場合はスティープにしてモリモリ漕いで、
と、セッティング分けが出来ます。
さらにリアサスの固定部分(インナー側)を見ると楕円のチップが入っています。
これも位置の変更ができ、チップをひっくり返すと29用のロングと27.5に対応したショートが選べます。
超高速カッ飛ばしやペダリング重視なら29er。激斜度下りリアタイヤがお尻にあたるのが心配な場合は27.5インチが良いでしょう。

ちょっとびっくりするくらい太いヘッドチューブ。
実はここも調整可能。

別売りのカップに交換することによってリーチの調整が出来ます。±5㎜も調整可能!!

そしてALTITUDEの大きなポイントはコチラ
気合入れてLC2Rシステムに関してブログ執筆を始めた所うろ覚えの箇所があり、ちょっと調べたらなんと横浜店でこの車体ガッツリ紹介してるじゃないですか…
私が改めて紹介し直してもいいんですが、良い感じに書いてくれていたので是非こちらからご覧ください。
サックリ言うと、サスペンションがフルボトムし辛く、しかし小さな衝撃でも正確にサスペンションが仕事をし、キックバックも抑えることが出来る仕組みです。

というワケでROCKY MOUNTAIN BISYCLESのALTITUDE A30のご紹介でした。
某魔法の絨毯的なエンデューロバイクとは性格の違う、速く俊敏な動きも得意とするレースマシーンです。
2WAY的なセッティングが楽しめるバイクは多くありますが、そこに4種からポジションが選べルバイクは他にないでしょう。
ここまで読んでいただいた方はおそらくMTBが大好きな方、
エンデューロバイクを探してらっしゃる方、奇特な池田のファンの方だと思いますので良いニュースを。
1台のみの特別特価にて、
税込385,000-税込
です。
是非お買い求めください!!