ロードバイクコーナーには人気車種を大量展示中! 多摩サイクリングロードを走る際には、是非Y's Road 府中多摩川店にお立ち寄りください!
ワイズロード 府中多摩川店 Y'sRoad Fuchutamagawa
2026/03/13 10:00

カーボンバイクの製造技術の発展とともにロードバイクのミドルレンジはカーボンに置き換わり、今や高品質なアルミフレームを採用したロードバイクは希少な存在となりました。
CANNONDALEはその”世のセオリー”に対抗するがごとく新型アルミロードバイクCAAD14を世に打ち出しました。
アルミフレーム構造のパイオニアと称されているCANNONDALEは、ハイグレードバイクの素材がカーボンへと置き換わりカーボンバイクが世を席巻する中、アルミバイクの可能性を追求しハイグレードアルミバイクを作り続けてきました。
世間の注目を集めたのは恐らくCAAD12。「カーボンキラー」という物騒な2つ名を冠したバイクの誕生でしょう。
「この時代にハイエンドアルミフレーム?」という世間の疑問符とは裏腹に、飽くなき軽さへの渇望の末に生み出したこのアルミバイクは1098gという驚異的な軽さを実現し、アルミ特有の剛性も合わさりカーボンバイクを喰らう存在としてCANNONDALEのアルミバイクは闘志を燃やし続けていました。
CAADモデルは、スポーティでありながら堅牢で手頃な価格の「隠れた逸品」として高い評価を受け、長年にわたり少数ながらも忠実なファンを獲得。
そしてそのCAADシリーズの新時代CAAD14が先日発表され、府中多摩川店にも入荷してきました!

サイズ:54 (適正身長目安170-180cm)
カラー:Matte Black
価格:¥345,000-

現物を目にして真っ先に目についたのは各溶接部位。
非常にきれいに処理がされており、ソリッドカラーの塗装が施されたモデルにおいてはアルミらしさのようなものは見た目からは感じられません。
「カーボンバイクです」と言われても「あぁ、そうですか。」と受け流してしまいそうなほどの美しく自然な曲線を描いています。
何をどうしてこんなにもきれいに仕上げるのか。特にBB周辺は狭くて研磨しづらいでしょうに。

そしてシートクランプがチョットかっこいい件。
シートポストはD型断面から一般的な27.2mmの丸型に変更され、汎用性抜群に。
敢えてカーボンではなくスカンジウム製の超軽量シートポストとか入れてみたいですね。


BBもBB30aという独自規格から、ねじ切りのBSA規格となり幅広い選択肢とメンテナンス性が向上しています。
またUDHのディレイラーハンガーにも対応し将来性も〇。フレームとフォークは最大32mm幅のタイヤに対応しています。

SuperSix EVOなどに採用されていたデルタコラムを採用し、ケーブルをコラムから内装。見た目もスッキリし、空力的なアドバンテージにもなります。

左がCAAD14、右がCAAD13。どちらも54サイズ。
CAAD13とジオメトリを比較してみるとヘッドチューブが非常に短くなっています。

また、店頭在庫はございませんが別グレードとしてCAAD14 1というラインナップが存在し、SRAM Force XPLR AXS, 13-speed、Reserve 57/64などの超高級パーツをアッセンブリした100万オーバーの化け物のようなバイクとなっています。
このことから、CANNONDALEのCAAD14に対して「レースバイクとしての本気度」が相当に高いことが伺えます。
カーボンが大半を占めるこの時代にアルミのバイクがカーボンバイクを喰らっていく。そんな下剋上のようなシチュエーションになったらメチャクチャ格好いいと思いませんか?
空力性能まで手にしたCAAD14にはそのポテンシャルがあります。
CANNONDALEのバイクを買うなら府中多摩川店へ!
皆様のご来店、お待ちしております!